遠藤照明(6932)・目標前進
Society 5.0対応のIoT次世代照明システムを2030年までに開発
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スマート照明製品・部品事業の基盤確立3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「リモコンだけで設定から操作まで完結できる「Smart LEDZ Lite」を開発。…「Synca Bright」を開発、2025年8月から販売を開始しました。」
2030年までのSociety 5.0対応次世代照明システムの目標に対し、Smart LEDZ Lite、Synca Brightなどの製品開発・販売を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「無線コントロールによる調光制御可能製品の導入範囲を拡大するため、既存建屋に導入されている照明制御DALI(Digital Addressable Lighting Interface)システムにて当社無線制御システム「Smart LEDZ」を制御するためのDALIコンバーターを開発。2024年4月発刊 LEDZ Pro.6に掲載、2024年5月から販売を開始しました。」
2030年までの次世代照明システム開発目標に対し、DALIコンバーターの開発・掲載・販売開始という具体的な進展を記載した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年4月発刊の新カタログ「LEDZ Pro.6」にIoT(Internet of Things)関連商品を投入いたしました。IoTで全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出す「Society 5.0」に対応する次世代の照明システムを2030年までに開発し、社会課題の解決に貢献することを目指します。」
IoT関連商品29点の投入を起点に、Society 5.0対応の次世代照明システムを2030年までに開発する目標を新たに記載。