岡谷電機産業(6926)・施策前進
セラミック製サージ製品の安定生産と国際基準対応
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セラミック製サージ製品の安定生産・国際規格対応1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、これらの製品は製品状態が明確に判る分離機能が備えており、北米向け機械装置及び半導体製造装置において必要とされる10kAのSCCR規格(Short Circuit Current Rating)を一部製品群で取得しております。」
国際規格対応について、北米向け機械装置・半導体製造装置に必要な10kAのSCCR規格を一部製品群で取得した。 - FY2023前進有価証券報告書
「サージ対策製品は、より強いエネルギーのサージに耐え、米国・欧州規格に対応する小型電源用SPD(サージ防護デバイス)の開発・製品化を進めてまいりました。」
国際規格対応の小型電源用SPDについて、安定生産・基準対応の方針から、開発・製品化を進める段階へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は顧客毎の需要に応え、ガラス製の生産を継続しつつ、独自性を活かしたセラミック製品を安定生産していく必要があります。また新たな国際基準に適応した製品開発にも努めてまいります。」
ガラス製品を継続しながら、耐衝撃性・汎用性を持つセラミック製品の安定生産と新国際基準対応を掲げている。