ウシオ電機(6925)・施策再定義
中国を中心としたメディカル事業の事業化
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メディカル事業領域の地域・用途拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
ウシオ電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「長期目線での事業拡大を視野に、本中期経営計画においては、「育成事業」として位置付けています。将来、Industrial Process事業やVisual Imaging事業に匹敵する事業領域となることを目指し、…当社グループの光技術を軸にソリューション提案ができる有望事業テーマを選定し推進してまいります。」
従来の中国中心のメディカル事業化から、Life Scienceを中長期で主要事業に育てる市場軸の事業ポートフォリオへ再整理した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「他にも、成分検査装置、Organs on Chip、感染予防ソリューションの3つに事業を絞り、数年先の黒字化を目指し、積極的な投資等による推進を強化しております。」
従来の中国中心のメディカル事業化の説明から、成分検査装置、Organs on Chip、感染予防ソリューションの3領域に絞った事業化方針へ具体化された。 - FY2017初出有価証券報告書
「装置事業に含まれるメディカル事業では、既存製品を活かした事業展開強化と中国を中心とした地域戦略により事業化を促進してまいります。」
既存製品の活用と中国中心の地域戦略によってメディカル事業の事業化を促進する方針が初めて示されている。