アバールデータ(6918)・目標再掲直近のM&A・子会社異動(2026-09-11)では「前進」
三か年中期経営計画による経営効率化と企業体質強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定収益力と財務体質の改善58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11前進M&A・子会社異動
「このような状況の下、アバールデータは、中期経営計画に掲げる「半導体に次ぐ新たな成長の柱」の早期確立に向け、事業ポートフォリオマネジメントの高度化及びM&A等を含む戦略投資の可能性を検討する中で、アバールデータが有するハードウェア開発・製造技術及び顧客基盤と、テクノマセマティカルが有する画像圧縮・画像処理に関するアルゴリズム及びソフトウェア技術との間には高い補完性があると考え、2026 年5月頃から、テクノマセマティカルとの資本業務提携を含む協業の可能性について具体的な検討を開始しました。」
中期経営計画で掲げた成長の柱に向け、M&A等を含む戦略投資の検討を具体的な相手先との協業検討へ進めている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「このような企業理念・基本方針のもと、具体的な中期経営方針は次のとおりです。」
従来の中期経営方針の枠組みを維持しつつ、積極投資と固定費最適化、海外市場でのビジネス確立、戦略購買、政策保有株式の縮減などの方針を列挙している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「このような企業理念・基本方針のもと、具体的な中期経営方針は次のとおりです。」
従来の三か年中期経営計画という表現から、サステナビリティ、組織、人事、製品開発、営業、製造、戦略購買、品質を含む7項目の経営戦略と、5項目の中期経営方針を掲げる枠組みに整理し直している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「3ヵ年中期経営計画の策定を行い中長期的な展望のもと、経営資源の有効活用等により経営の効率化を行い、収益の向上及び財務状況の改善を図り企業の体質強化に努めます。」
三か年中期経営計画、経営資源の有効活用、収益向上、財務改善による企業体質強化の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「更に3ヵ年中期経営計画の策定を行い中長期的な展望のもと、経営資源の有効活用等により経営の効率化を行い、収益の向上及び財務状況の改善を図り企業の体質強化に努めます。」
三か年中期経営計画、経営資源の有効活用、収益向上、財務改善による企業体質強化を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「更に3ヵ年中期経営計画の策定を行い中長期的な展望のもと、経営資源の有効活用等により経営の効率化を行い、収益の向上及び財務状況の改善を図り企業の体質強化に努めます。」
三か年計画を策定し、経営資源の有効活用を通じた収益向上、財務状況改善、企業体質強化を目指している。