グループ連携強化と横断的プロジェクト
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-05-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-05-11前進その他開示
「『さまざまなパートナーと広く柔軟に協働』し『お客様の抱える課題へのソリューションを御提案するオープンな場』という意味を表現するため、名称を「CCS OpenWorld」に変更しました。」
従来のプライベート展示会を、パートナー企業との協働を前面に出した「CCS OpenWorld」へ改称し、カメラ・レンズ・ソフトウェア等の関連企業との連携を通じた提案活動を具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「本年度の重点施策として、成長分野への投資を集中させることによりグループ各社の事業展開スピードを加速させるとともに、調達・製造・製品企画など様々な領域で、グループ各社の事業連携の強化を目指しております。」
グループ連携を、従来の横断的取り組みに加えて、調達・製造・製品企画等の機能領域で継続して強化する方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「調達・製造・製品企画など様々な領域で、グループ各社の事業連携の強化を目指しております。」
グループ連携を、従来の横断的取り組みからさらに具体的な調達・製造・製品企画等の機能領域で継続して強化する方針を示している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「調達・製造・製品企画など様々な領域で、グループ各社の事業連携の強化を目指しております。」
グループ連携が、従来の横断的プロジェクトや戦略浸透に加え、調達・製造・製品企画など具体的な機能領域での連携強化として示されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「グループとしての向かうべき方向を明示することで全グループ会社に対して経営戦略を浸透させ、グループ間の横断的な取り組みによりベクトルを合わせ、確実に成果につなげてまいります。」
グループ連携が、方向性の明示、経営戦略の浸透、横断的取り組みによるベクトル合わせとして具体化された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「すべての部門で新たな取り組みを積極的に進め、グループの求心力を高めるとともにシナジー効果の拡大を図り、更なる成長を目指しております。」
全社での新たな取り組みを通じたグループ求心力の向上とシナジー効果の拡大を、グループ連携の方針として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「各事業会社を横断したプロジェクト等を積極的に推進し、グループシナジーによる効果を高め、基幹事業の更なる成長を図ってまいります。」
各事業会社を横断したプロジェクトによるグループシナジー創出を、基幹事業強化の具体策として再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「各事業会社が事業に専念できる組織環境を整え、グループとしての一体感を醸成することで新たなグループシナジーを創出することに努めてまいりました。」
事業会社間の連携を、専業化とグループ一体感を通じたシナジー創出として継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「各事業会社が事業に専念できる組織環境を整え、グループとしての一体感を醸成することで新たなグループシナジーを創出することに努めてまいりました。」
各事業会社の専業化とグループ一体感の醸成を通じてシナジーを創出する方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「各事業会社が事業に専念できる組織環境を整え、グループとしての一体感を醸成することで新たなグループシナジーを創出することに努めてまいりました。」
各事業会社が専業に集中できる環境整備とグループ一体感の醸成を通じて、連携・シナジーを創出する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「各事業会社間で相互協力をしながら効率化を図り、横断的なプロジェクトを積極的に推進し、シナジーを創出します。」
事業会社間の相互協力と横断的プロジェクトによる効率化・シナジー創出を具体策として掲げている。