オプテックスグループ(6914)・リスク売却益計上と減損処理の併存
投資有価証券等の資産価格変動リスク
FY2016に初出。11回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。
11記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損224社が書いているテーマ・逆風221社・追い風3社
オプテックスグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中70社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの226件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025売却益計上と減損処理の併存有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について100百万円(その他有価証券の株式100百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券では100百万円の減損処理が発生した一方、株式売却により962百万円の売却益も計上した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券売却益 901」
投資有価証券の評価損は前年同期の195百万円から100百万円へ減少し、当中間連結会計期間には投資有価証券売却益901百万円も計上した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「投資有価証券売却損 152」
投資有価証券等の資産価格変動に関するリスクが、当年度の投資有価証券売却損152百万円として実際の損益に現れている。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 195」
投資有価証券の資産価格変動リスクが、当中間連結会計期間の投資有価証券評価損195百万円として実際の損益に現れている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 223」
投資有価証券の資産価格変動リスクが、投資有価証券評価損223百万円として実際の損益に現れた。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について71百万円(その他有価証券の株式71百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理は71百万円となり、前年度の201百万円から減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について201百万円(その他有価証券の株式201百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の資産価格変動リスクが、前年の158百万円から増加した201百万円の減損処理として実際に現れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 158」
投資有価証券等の資産価格変動リスクが、投資有価証券評価損158百万円として実際の損益に現れている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「経済状況、市況の変動等の要因で資産価格に変動があった場合、当該資産の売却等に伴う損失の実現や、減損損失の認識などにより、当社グループの経営成績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
投資有価証券等の資産価格変動リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、経済状況、市況の変動等の要因で資産価格に変動があった場合、当該資産の売却等に伴う損失の実現や、減損損失の認識などにより、当社グループの経営成績や財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
投資有価証券等の資産価格変動による売却損・減損損失リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経済状況、市況の変動等の要因で資産価格に変動があった場合、当該資産の売却等に伴う損失の実現や、減損損失の認識などにより、当社グループの経営成績や財務状態に悪影響を与える可能性があります。」
投資有価証券等の価格変動に伴う売却損・減損損失の可能性を記載している。