菊水ホールディングス(6912)・施策前進直近の決算(2026-10-29)では「悪化」
棚卸資産の圧縮による効率化
FY2024に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載は2026-10-29。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需給・商品計画の高度化による在庫最適化とサプライチェーン改革92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風96社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。58社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-29悪化決算
「棚卸資産の増加額7億1千6百万円等による資金の減少」
営業キャッシュ・フロー上、棚卸資産の増加額5億1,600万円を計上しており、従来の圧縮方向とは異なる資産動向が続いている。 - FY2026前進有価証券報告書
「これは、税金等調整前当期純利益22億7千万円の計上及び棚卸資産の減少額5億6千6百万円等による資金の増加が、法人税等の支払額8億7百万円及び仕入債務の減少額1億3千3百万円等による資金の減少を上回った結果によるものであります。」
前年度まで増加していた棚卸資産について、当年度は5億6,600万円の減少を報告しており、棚卸資産圧縮の方向に動いた。 - 2026-05-15前進決算
「棚卸資産の減少額5億6千6百万円等による資金の増加が、法人税等の支払額8億7百万円及び仕入債務の減少額1億3千3百万円等による資金の減少を上回った結果によるものであります。」
前年度の増加とは異なり、当年度は棚卸資産が営業活動によるキャッシュ・フローの増加要因となった。 - FY2026-H1棚卸資産増加継続有価証券報告書
「これは、税金等調整前中間純利益9億5千9百万円の計上及び売上債権の減少額5億6千8百万円等による資金の増加が、法人税等の支払額5億6千8百万円、棚卸資産の増加額2億3千9百万円及び仕入債務の減少額2億2千6百万円等による資金の減少を上回った結果によるものであります。」
棚卸資産は営業キャッシュ・フロー上2億3,900万円の増加となり、前年度に掲げた棚卸資産圧縮施策とは異なる資産動向が継続している。 - FY2025棚卸資産増加継続有価証券報告書
「棚卸資産の増加額2億6千1百万円等による資金の減少」
棚卸資産は営業キャッシュ・フロー上2億6,100万円の増加となり、前年度に示した棚卸資産圧縮施策とは異なる資産動向が続いている。 - FY2025-H1棚卸資産増加有価証券報告書
「これは、税金等調整前中間純利益9億1千6百万円の計上及び売上債権の減少額4億7千万円等による資金の増加が、法人税等の支払額2億6千1百万円及び棚卸資産の増加額2億3千7百万円等による資金の減少を上回った結果によるものであります。」
当中間期は棚卸資産の増加額2億3,700万円を報告しており、前年度に示した棚卸資産圧縮施策とは異なる資産動向が現れている。 - FY2024初出有価証券報告書
「新製品である双方向大容量直流電源PXBシリーズを中心に展示会への出展やWebを活用した販売促進活動等を進めるなど売上拡大に努めるとともに、棚卸資産の圧縮や原価低減にも努力を重ねてまいりました。」
売上拡大策と並行して棚卸資産の圧縮を新たな経営施策として明示し、当年度には棚卸資産が5億972万6千円減少した。