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菊水ホールディングス(6912)・方針再掲

株主重視と内部留保の両立

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの489件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、株主還元とのバランスを考えながら、将来の事業拡大及び収益性向上に不可欠な設備投資や研究開発投資の実行に備えた内部留保を充実させていくことを基本としております。」

    株主還元と、設備投資・研究開発投資に備える内部留保の両立を基本方針として継続している。DOE2%以上・配当性向30%以上の還元方針も維持している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「今後は、株主の皆様への利益還元の姿勢をより明確にするため、DOE(連結純資産配当率)2%以上を安定的な利益還元のベースとしたうえで、連結配当性向30%以上の利益還元を行ってまいります。」

    従来の株主還元と内部留保の両立方針に加え、DOE2%以上および連結配当性向30%以上という具体的な利益還元基準を示している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、株主重視の経営を基本とし、株主利益の増大に努めております。一方、将来の事業拡大及び収益向上に不可欠な設備投資や研究開発投資の実行に備えた内部留保の充実をも勘案し、剰余金の配当を決定する方針をとっております。」

    株主利益の増大と、設備投資・研究開発投資に備える内部留保の両立を配当方針として継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、株主重視の経営を基本とし、株主利益の増大に努めております。一方、将来の事業拡大及び収益向上に不可欠な設備投資や研究開発投資の実行に備えた内部留保の充実をも勘案し、剰余金の配当を決定する方針をとっております。」

    株主利益の増大と、設備投資・研究開発投資に備える内部留保の両立を配当方針として継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「株主重視の経営を基本とし、株主利益の増大に努めております。一方、将来の事業拡大及び収益向上に不可欠な設備投資や研究開発投資の実行に備えた内部留保の充実をも勘案し」

    株主利益の増大と設備投資・研究開発投資に備える内部留保の両立を配当方針として再掲している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「株主還元とのバランスを考えながら、将来の事業拡大及び収益性向上に不可欠な設備投資や研究開発投資の実行に備えた内部留保を充実させていくことを基本としております。」

    株主還元と、設備投資・研究開発投資に備える内部留保の両立を基本方針としている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、株主重視の経営を基本とし、株主利益の増大に努めております。一方、将来の事業拡大及び収益向上に不可欠な設備投資や研究開発投資の実行に備えた内部留保の充実をも勘案し、剰余金の配当を決定する方針をとっております。」

    株主利益の増大と、設備投資・研究開発投資に備える内部留保の両立を配当方針として再掲している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、株主重視の経営を基本とし、株主利益の増大に努めております。一方、将来の事業拡大及び収益向上に不可欠な設備投資や研究開発投資の実行に備えた内部留保の充実をも勘案し、剰余金の配当を決定する方針をとっております。」

    株主利益の増大を掲げつつ、設備投資・研究開発投資のための内部留保も考慮して配当を決める方針である。
一緒に動いた変遷

「提案型営業、新製品開発、原価低減」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1提案型営業、新製品開発、原価低減2回
  3. 2電源・電池まわりの計測ソリューション2回
  4. 3顧客現場起点のソリューション提供2回
  5. 4年1回の期末配当を基本とする配当運営2回
  6. 5国際規格対応製品の開発・製品化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
菊水ホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株主重視と内部留保の両立|菊水ホールディングス(6912)の変遷 | Komori