Komori
ジオマテック(6907)・事実通期の増収増益を更新

売上減少と営業損失への転換

FY2016に初出。38回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018悪化FY2019-Q1 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2023その他FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
減収による営業・経常損失への転換とその後の業績回復20社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社

ジオマテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中6社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の増収増益を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は6,008百万円(前期比13.8%増)となりました。損益につきましては、売上高の増加や生産性向上に努めたことなどから、営業利益は341百万円(前期比5.4%増)、経常利益は429百万円(前期比17.3%増)となりました。また、固定資産売却益32百万円、投資有価証券売却益25百万円などを特別利益に計上いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益がいずれも前期から増加し、固定資産売却益等も含めて当期純利益638百万円を計上した。
  2. 2026-05-15実績引用業績予想の修正

    「なお、上記1.に記載のとおり、繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴う法人税等調整額を計上したことなどから、当期純利益が増加しております。」

    2026年3月期の実績値として、売上高6,008百万円、営業利益341百万円、経常利益429百万円、当期純利益638百万円を開示し、前回予想および前期実績を上回った。
  3. FY2026-H1中間期の増収増益を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,634百万円(前年同期比10.8%増)となりました。損益につきましては、売上高が増加したことや経費抑制に努めたことなどから、営業利益は269百万円(前年同期比195.5%増)、経常利益は301百万円(前年同期比189.7%増)、中間純利益は288百万円(前年同期比157.2%増)となりました。」

    中間期の売上高は前年同期比10.8%増となり、営業利益269百万円、経常利益301百万円、中間純利益288百万円を計上した。前年同期から各段階利益が増加している。
  4. FY2025通期黒字化を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は5,280百万円(前年同期比14.7%増)となりました。損益につきましては、売上高が増加したことや前期に計上した減損損失により減価償却費が減少したことなどから、営業利益は323百万円(前年同期は655百万円の営業損失)となり、経常利益は366百万円(前年同期は552百万円の経常損失)となりました。また、投資有価証券売却益11百万円などを特別利益に計上したことから、当期純利益は360百万円(前年同期は1,669百万円の当期純損失)となりました。」

    売上高が14.7%増加し、営業利益・経常利益・当期純利益がそろって黒字化した。前年の営業損失655百万円、経常損失552百万円、純損失1,669百万円から業績状態が転換している。
  5. FY2025-H1中間期の黒字化を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,377百万円(前年同期比7.9%増)となりました。損益につきましては、売上高が増加したことや前期に計上した減損損失により減価償却費が減少したことなどから、営業利益は91百万円(前年同期は395百万円の営業損失)となり、経常利益は104百万円(前年同期は338百万円の経常損失)となりました。また、投資有価証券売却益11百万円などを特別利益に計上したことから、中間純利益は112百万円(前年同期は367百万円の中間純損失)となりました。」

    売上高が7.9%増加し、営業損益は395百万円の損失から91百万円の利益、経常損益は338百万円の損失から104百万円の利益、中間純損益は367百万円の損失から112百万円の利益へ転じた。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上高は4,605百万円(前期比20.8%減)となりました。損益につきましては、ディスプレイ、モビリティ向け製品の売上が990百万円減少し生産性・生産効率が悪化した結果、営業損失は655百万円(前期は66百万円の営業利益)、経常損失は552百万円(前期は140百万円の経常利益)となりました。」

    通期売上高は20.8%減少し、営業損益・経常損益が前年の利益から損失へ転じた。当期純損失も1,669百万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は3,421百万円(前年同期比25.7%減)となりました。損益につきましては、ディスプレイ、モビリティ向け製品の売上が1,014百万円減少し生産性・生産効率が悪化した結果、営業損失は472百万円(前年同期は317百万円の営業利益)、経常損失は399百万円(前年同期は387百万円の経常利益)、四半期純損失は432百万円(前年同期は115百万円の四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計は25.7%減収となり、営業損益・経常損益が前年同期の利益から損失へ転じ、四半期純損失も432百万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,203百万円(前年同期比28.4%減)となりました。損益につきましては、ディスプレイ、モビリティ向け製品の売上が792百万円減少し生産性・生産効率が悪化した結果、営業損失は395百万円(前年同期は228百万円の営業利益)、経常損失は338百万円(前年同期は296百万円の経常利益)、四半期純損失は367百万円(前年同期は203百万円の四半期純損失)となりました。」

    第2四半期累計は28.4%減収となり、営業損益・経常損益が前年同期の利益から損失へ転じ、四半期純損失も367百万円へ拡大した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,090百万円となりました。損益につきましては、ディスプレイ、モビリティ向け製品の売上が大幅に減少したことから、営業損失は173百万円となり、円安に伴う為替差益9百万円などを営業外収益に計上したことから経常損失は141百万円となりました。また、固定資産除却損22百万円を特別損失に計上したことから、四半期純損失は167百万円となりました。」

    第1四半期はディスプレイ・モビリティ向け売上の大幅減少により、売上高1,090百万円、営業損失173百万円、経常損失141百万円、四半期純損失167百万円となった。
  10. FY2023通期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は5,812百万円(前期比0.6%減)となりました。営業利益は66百万円(前期比69.8%減)となりました。経常利益は、円安に伴う為替差益39百万円を営業外収益に計上したことなどから140百万円(前期比57.2%減)となりました。また、第2四半期において当社の連結子会社であった吉奥馬科技(無錫)有限公司の全出資持分の譲渡に伴う事業譲渡損493百万円を特別損失に計上したことから、当期純損失は366百万円(前期は528百万円の当期純損失)となりました。」

    通期売上高は微減、営業利益・経常利益は減益となった。事業譲渡損493百万円により当期純損失366百万円を計上したが、純損失は前期から縮小した。
  11. FY2023-Q3第3四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,606百万円となりました。損益につきましては、モビリティや半導体・電子部品、その他製品向け薄膜製品の売上げが安定的に推移したことから、営業利益は317百万円となり、円安に伴う為替差益38百万円を営業外収益に計上したことなどから、経常利益は387百万円となりました。また、第2四半期において当社の連結子会社であった吉奥馬科技(無錫)有限公司の全出資持分の譲渡に伴う事業譲渡損493百万円を特別損失に計上したことから、四半期純損失は115百万円となりました。」

    第3四半期累計は売上高4,606百万円、営業利益317百万円、経常利益387百万円となった。一方、中国子会社の譲渡に伴う事業譲渡損493百万円により四半期純損失115百万円を計上している。
  12. FY2023-Q2第2四半期業績を更新有価証券報告書

    「売上高は3,079百万円となりました。損益につきましては、モビリティ向け薄膜製品、半導体・電子部品向け薄膜製品の売上が増加したことや、前期下期に投入したカバーパネル用反射防止・防汚膜向け生産ラインが本格的に稼働し生産性が向上したことから、営業利益は228百万円、円安に伴う為替差益48百万円を営業外収益に計上したことなどから、経常利益は296百万円となりました。また、当社の連結子会社である吉奥馬科技(無錫)有限公司の全出資持分の譲渡に伴う事業譲渡損493百万円を特別損失に計上したことから、四半期純損失は203百万円となりました。」

    第2四半期累計は増収となり、営業利益228百万円、経常利益296百万円を計上した一方、子会社譲渡損493百万円により四半期純損失203百万円となった。
  13. FY2023-Q1第1四半期の黒字化を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,568百万円(前年同期比3.8%増)となりました。損益につきましては、中国子会社が引き続き厳しい業況で推移したものの、国内においてモビリティ向け製品の売上が大幅に伸張したこと、また、受注増加に対応すべく生産能力及び生産性の向上に努めた結果、営業利益は16百万円(前年同期は21百万円の営業損失)となりました。経常利益は、為替差益66百万円を営業外収益に計上したことなどから97百万円(前年同期は7百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は94百万円(前年同期は9百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比3.8%増となり、営業損益は21百万円の損失から16百万円の利益、経常損益は7百万円の損失から97百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は9百万円の損失から94百万円の利益へ転じた。
  14. FY2022通期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は6,259百万円(前期比0.7%減)となりました。損益につきましては、経費削減などの収益改善対策に取り組みましたが、中国子会社が引き続き厳しい業況で推移したことや、当第4四半期連結会計期間において、保有する成膜材料在庫について売上構成の変化や今後の使用見込みなどを考慮し評価損を計上したほか、減価償却費や一時的な費用の増加があったことなどから、営業損失は119百万円(前期は89百万円の営業損失)となりました。経常損失は、為替差益90百万円と投資事業組合運用益26百万円を営業外収益に計上したことなどから、1百万円(前期は17百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、中国子会社の固定資産について減損損失50百万円を計上したこと、また、2022年3月16日に福島県沖で発生した地震による被害額20百万円を特別損失に計上したことから、80百万円(前期は701百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    通期売上高は微減、営業損失は拡大した一方、経常損失と親会社株主に帰属する当期純損失は大幅に縮小した。
  15. FY2022-Q3第3四半期の増収・損失幅縮小と経常黒字化を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,570百万円(前年同期比0.4%増)となりました。損益につきましては、経費削減などの収益改善対策効果が見られたことから、営業損失は12百万円(前年同期は158百万円の営業損失)、経常利益は22百万円(前年同期は147百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、中国子会社において収益性の低下による固定資産の減損損失50百万円を計上したことにより、33百万円(前年同期は839百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計は0.4%増収となり、営業損失は158百万円から12百万円へ縮小し、経常損益は147百万円の損失から22百万円の利益へ転じた。純損失は33百万円で、中国子会社の減損損失50百万円を計上している。
  16. FY2022-Q2第2四半期の増収・損失幅縮小と経常黒字化を更新有価証券報告書

    「売上高は3,029百万円(前年同期比4.1%増)となりました。損益につきましては、経費削減などの収益改善対策に効果が見られたことから、営業損失は31百万円(前年同期は211百万円の営業損失)、経常利益は0百万円(前年同期は215百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、前年同期に特別損失に計上した減損損失がなくなったことから5百万円(前年同期は394百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第2四半期累計は4.1%増収となり、営業損失は211百万円から31百万円へ縮小、経常損益は損失から0百万円の利益へ転じ、純損失も394百万円から5百万円へ縮小した。
  17. FY2022-Q1第1四半期の減収・損失幅縮小を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,511百万円(前年同期比0.2%減)となりました。損益につきましては、経費削減などの収益改善対策に効果が見られたことから、営業損失は21百万円(前年同期は62百万円の営業損失)、経常損失は7百万円(前年同期は49百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、前年同期に特別損失に計上した減損損失がなくなったことから9百万円(前年同期は164百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比0.2%減となった一方、営業損失は62百万円から21百万円、経常損失は49百万円から7百万円、純損失は164百万円から9百万円へ縮小した。
  18. FY2021通期増収・損失幅縮小と第4四半期黒字化有価証券報告書

    「売上高は、これまで主力としてきたスマートフォン向けに加え、自動車向けにFPD用基板やその他製品の販売活動を積極的に実施したことや、表面加工ソリューションとして成膜加工に関する生産ラインの構築から技術指導までを請け負う取引を実現させたことなどにより、6,306百万円(前期比15.7%増)となりました。」「第4四半期連結会計期間(2021年1月~3月)ではすべての段階利益において利益を計上いたしました。」

    通期は増収となり、営業損失が1,206百万円から89百万円、経常損失が1,159百万円から17百万円へ縮小した。通期赤字は継続したが、第4四半期会計期間は全段階利益で黒字となった。
  19. FY2021-Q3第3四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,553百万円(前年同期比12.4%増)となりました。損益につきましては、売上高が増加したことに加え減損損失の計上による減価償却費の減少や経費の削減により、営業損失は158百万円(前年同期は950百万円の営業損失)、経常損失は147百万円(前年同期は897百万円の営業損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、収益性低下が継続していることによる固定資産の減損損失683百万円を計上したことにより、839百万円(前年同期は2,884百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。なお、当第3四半期連結会計期間(2020年10月~12月)の営業損益は、米国スマートフォン向けや各種電子部品向けの売上の増加により黒字転換いたしました。」

    第3四半期累計は12.4%増収となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から縮小した。さらに、第3四半期会計期間の営業損益が黒字に転換した。
  20. FY2021-Q2第2四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,909百万円(前年同期比7.2%増)となりました。損益につきましては、前期に計上した減損損失により減価償却費が減少したことや新型コロナウイルス感染症の影響により出張旅費等の経費が減少したことなどから、営業損失は211百万円(前年同期は659百万円の営業損失)、経常損失は215百万円(前年同期は639百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、収益性低下が継続していることから固定資産の減損損失172百万円を計上したことにより、394百万円(前年同期は2,624百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比7.2%増収となり、営業損失・経常損失は前年同期から縮小したが、営業損失211百万円、経常損失215百万円、純損失394百万円と赤字は継続した。
  21. FY2021-Q1第1四半期業績を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は、1,514百万円(前年同期比6.6%増)となりました。損益につきましては、売上高が増加したことや前期に計上した減損損失により減価償却費が減少したことなどから、営業損失は62百万円(前年同期は265百万円の営業損失)、経常損失は49百万円(前年同期は273百万円の経常損失)と大幅に改善いたしました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、収益性低下が継続していることから固定資産の減損損失110百万円を計上したことにより、164百万円(前年同期は275百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第1四半期は増収となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から縮小した。一方、固定資産の減損損失110百万円を計上している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は5,449百万円(前期比13.3%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は1,206百万円(前期は501百万円の営業損失)、経常損失は1,159百万円(前期は428百万円の営業損失)となりました。」

    通期売上高が13.3%減少し、営業損失は501百万円から1,206百万円、経常損失は428百万円から1,159百万円へ拡大した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は4,051百万円(前年同期比15.2%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は950百万円(前年同期は304百万円の営業損失)、経常損失は897百万円(前年同期は235百万円の経常損失)となりました。また、事業環境の変化に伴い当社グループの収益性低下が継続していることから、当社グループが保有する固定資産について減損損失1,884百万円を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,884百万円(前年同期は741百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計は減収幅が拡大し、営業損失・経常損失が前年同期から拡大した。固定資産減損損失等により四半期純損失も28億84百万円へ拡大した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,715百万円(前年同期比13.1%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は659百万円(前年同期は231百万円の営業損失)、経常損失は639百万円(前年同期は179百万円の経常損失)となりました。また、事業環境の変化に伴い当社グループの収益性低下が継続していることから、将来の回収可能性を検討した結果、当社グループが保有する固定資産について減損損失18億84百万円を特別損失に計上いたしました。」

    第2四半期累計は13.1%減収となり、営業損失659百万円、経常損失639百万円へ損失幅が拡大した。固定資産減損損失18億84百万円などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は26億24百万円となった。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、1,420百万円(前年同期比9.4%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は265百万円(前年同期は59百万円の営業損失)、経常損失は273百万円(前年同期は31百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は275百万円(前年同期は34百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第1四半期は9.4%減収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失のいずれも前年同期から拡大した。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高は、6,286百万円(前期比10.8%減)となりました。損益につきましては、当社グループを取り巻く事業環境が厳しい中、経費削減など収益の改善に取り組みましたが、FPD用基板向け売上高が大幅に減少したことなどから営業損失は501百万円(前期は96百万円の営業利益)、経常損失は428百万円(前期は98百万円の経常利益)となりました。」

    通期売上高が減少し、営業利益・経常利益からそれぞれ501百万円、428百万円の損失へ転じた。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの売上高は47億79百万円(前年同期比11.2%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は3億4百万円(前年同期は1億37百万円の営業利益)、経常損失は2億35百万円(前年同期は1億55百万円の営業利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、上記固定資産の減損損失5億円を計上したことにより7億41百万円(前年同期は1億47百万円の営業利益)となりました。」

    第3四半期累計は11.2%減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から損失へ転じた。さらに、無錫子会社の減損損失計上により純損失は7億41百万円となった。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は31億24百万円(前年同期比13.4%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は2億31百万円(前年同期は73百万円の営業利益)、経常損失は1億79百万円(前年同期は97百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億84百万円(前年同期は91百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第2四半期累計では13.4%減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、15億67百万円(前年同期比17.0%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は59百万円(前年同期は1億1百万円の営業利益)、経常損失は31百万円(前年同期は1億24百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は34百万円(前年同期は1億21百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第1四半期は17.0%減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。
  30. FY2018通期黒字継続・大幅減収と純利益回復有価証券報告書

    「売上高は、70億46百万円(前期比18.1%減)となりました。損益につきましては、営業利益は96百万円(前期比33.8%減)、経常利益は98百万円(前期比56.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は79百万円(前期は22億66百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    大幅な減収と営業利益・経常利益の減益が続いた一方、前期の減損損失等により発生した純損失から当期純利益へ転じた。
  31. FY2018-Q3第3四半期累計の黒字継続・減収有価証券報告書

    「この結果、売上高は、53億80百万円(前年同期比14.9%減)となりました。損益につきましては、前期に実施した固定資産の減損処理により減価償却費が大幅に減少したことに加え、原価低減、発生費用の削減など経営全般にわたる効率化に取り組んだことから、営業利益は1億37百万円(前年同期は34百万円の営業損失)、経常利益は1億55百万円(前年同期比171.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億47百万円(前年同期は24億19百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比14.9%減となった一方、営業利益1億37百万円、経常利益1億55百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億47百万円となり、前年同期の損失から黒字を継続した。
  32. FY2018-Q2第2四半期累計の営業・経常・純利益黒字化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、36億9百万円(前年同期比12.7%減)となりました。損益につきましては、前期に実施した固定資産の減損処理により減価償却費が大幅に減少したことに加え、原価低減、発生費用の削減など経営全般にわたる効率化に取り組んだことから、営業利益は73百万円(前年同期は1億85百万円の営業損失)、経常利益は97百万円(前年同期は1億24百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は91百万円(前年同期は26億24百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は減少したが、営業利益73百万円、経常利益97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円となり、前年同期の各損失から黒字に転じた。
  33. FY2018-Q1第1四半期の営業・経常・純利益黒字化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、18億89百万円(前年同期比13.3%減)となりました。損益につきましては、前期に実施した固定資産の減損処理により減価償却費が大幅に減少したことに加え、原価低減、発生費用の削減など経営全般にわたる効率化に取り組んだことから営業利益は1億1百万円(前年同期は29百万円の営業損失)、経常利益は1億24百万円(前年同期は13百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億21百万円(前年同期は16百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比13.3%減となった一方、営業利益1億1百万円、経常利益1億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億21百万円となり、前年同期の各損失から黒字に転じた。
  34. FY2017通期営業・経常黒字化と純損失継続有価証券報告書

    「この結果、売上高は、85億98百万円(前期比10.7%減)となりました。損益につきましては、第2四半期に実施した固定資産の減損処理により減価償却費が大幅に減少したことに加え、原価低減、発生費用の削減など経営全般にわたる効率化に取り組んだことから営業利益は1億45百万円(前期は97百万円の営業損失)、経常利益は2億24百万円(前期は11百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、土地売却益として5億32百万円を特別利益に、また、固定資産の減損損失として30億31百万円を特別損失に計上したことから22億66百万円(前期は39百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    通期では営業利益・経常利益が黒字に転じた一方、30億31百万円の減損損失により親会社株主に帰属する当期純損失は22億66百万円となった。
  35. FY2017-Q3営業損失縮小・経常黒字化と純損失継続有価証券報告書

    「損益につきましては、第2四半期に実施した固定資産の減損処理により当第3四半期連結会計期間(10月~12月)の減価償却費が大幅に減少し、営業損失は34百万円(前年同期は86百万円の営業損失)、経常利益は57百万円(前年同期は23百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する純損失につきましては、土地売却益として5億38百万円を特別利益に、また、固定資産の減損損失として30億31百万円を特別損失に計上したことから24億19百万円(前年同期は30百万円の純利益)となりました。」

    第3四半期累計では営業損失が前年同期より縮小し、経常利益は黒字に転じた。一方、土地売却益を上回る30億31百万円の減損損失により、親会社株主に帰属する純損失は24億19百万円となった。
  36. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は、41億33百万円(前年同期比18.3%減)となりました。損益につきましては、発生費用の抑制など収益改善に取り組みましたが売上高が大幅に減少したことから、営業損失は1億85百万円(前年同期は1億円の営業損失)、経常損失は1億24百万円(前年同期は80百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、土地売却益として5億38百万円を特別利益に、また、固定資産の減損損失として30億31百万円を特別損失に計上したことから26億24百万円(前年同期は1億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    減収が続き、営業損失・経常損失が拡大した。さらに30億31百万円の減損損失により、親会社株主に帰属する四半期純損失が26億24百万円となった。
  37. FY2017-Q1減収継続・損失幅縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は、21億79百万円(前年同期比10.2%減)となりました。損益につきましては、売上高は減少したものの、材料費を除いた加工賃ベースでは増収だったことや子会社の採算が改善したことなどから赤字幅は縮小し、営業損失は29百万円(前年同期は95百万円の営業損失)、経常損失は13百万円(前年同期は78百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同期は96百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で減収は続いたが、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小した。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は、96億26百万円(前期比13.8%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は97百万円(前期は6億93百万円の営業利益)、経常損失は11百万円(前期は7億45百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益66百万円の計上などにより39百万円(前期比95.8%減)となりました。」

    当年度は売上高が減少し、営業利益・経常利益からそれぞれ損失へ転じ、親会社株主に帰属する当期純利益も減少した。
一緒に動いた変遷

「中小型FPD市場低迷による製造設備の減損」は、この変遷が動いた38回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1中小型FPD市場低迷による製造設備の減損6回
  3. 2スマートフォン・タブレット等の特定製品需要への依存5回
  4. 3中国メーカー向けスマートフォン需要の減少5回
  5. 4中国経済減速・地政学リスク・英国EU離脱に伴う円高による先行き不透明感3回
  6. 5生産ライン自動化による品質安定化・低コスト化2回
  7. 6FPD・モバイル機器市場のコモディティ化と価格・品質要求の高まり2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジオマテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少と営業損失への転換|ジオマテック(6907)の変遷 | Komori