デンソー(6902)・リスク再掲直近のM&A・子会社異動(2026-04-28)では「削除」
企業買収・資本提携における投資価値低下・提携不一致
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-04-28。
4記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
デンソーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
企業買収・資本提携における投資価値低下・提携不一致リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「投資先企業の価値が低下した場合や提携企業との間で戦略性や優先順位について不一致が生じた場合には、投資に見合った効果を享受できず、投資金額の回収が困難となり、連結会社の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
企業買収・資本提携の拡大に伴う投資回収困難や提携先との方針不一致を独立したリスクとして開示している。