電動化・ADAS/AD・コネクティッド・Factory IoT・FAの5分野への注力
FY2017に初出。21回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-05-23。
デンソーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-23再定義株主総会
「① モビリティの多様化に応える「商品づくりの強化」: 半導体の高性能化や材料開発等の基盤技術を深化させ、お客様や社会のニーズに最適な形でシステム統合し、エネルギーマネジメントや高信頼ADASシステム等、車両全体の価値へと拡張します。」
従来の注力領域の列挙から、半導体・材料、エネルギーマネジメント、高信頼ADASを車両全体の価値へ統合する「CORE 2030」の商品づくりへ説明を再整理している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「環境分野ではカーボンニュートラル実現を目指して、モビリティーの電動化に貢献する従来の車載製品だけでなく電動車の普及に貢献するインフラシステムやカーボンニュートラル実現に不可欠なサーキュラーエコノミー(CE)まで開発領域を拡げています。」
従来の電動化・ADAS・コネクティッド・非車載4分野の説明から、EVインフラ、サーキュラーエコノミー、水素、半導体、ソフトウェア等を含む開発領域へ拡張している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「電動化・安心・安全製品等の注力領域を中心とした拡販の実現により」
電動化、安心・安全製品等の注力領域を中心とする拡販を、当第3四半期累計の売上成長手段として引き続き位置付けている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「電動化・安心・安全製品等の注力領域を中心とした拡販の実現により」
電動化、安心・安全製品等の注力領域を中心とする拡販を、当四半期の増収手段として引き続き位置付けている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「電動化等の注力領域を中心とした拡販の実現や、為替の円安傾向もあり」
電動化等の注力領域を中心とした拡販を、引き続き売上成長の手段としている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「電動化等の注力領域を中心とした拡販の実現や為替の円安傾向により」
電動化等の注力領域を中心とした拡販を、引き続き売上成長の手段としている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「電動化等の注力領域を中心とした拡販や為替の良化により」
電動化などの注力領域を中心とした拡販を、引き続き売上成長の手段としている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
4つの注力分野を同じ構成で引き続き掲げている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
4つの注力分野を同じ構成で引き続き掲げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
2025年長期構想における4つの注力分野を同じ構成で再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「事業の柱としては、2030年長期方針で掲げた4つの注力分野「電動化」「先進安全・自動運転」「コネクティッド」「非車載事業(FA・農業)」に取り組んでいます。」
2030年長期方針に基づく4つの注力分野を、FY2021の研究開発活動においても事業の柱として再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
電動化、先進安全・自動運転、コネクティッド、非車載事業(FA・農業)の4分野を同じ構成で再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2025年度の成長目標として、電動化、自動運転の実現に伴うモビリティの新領域で成長することで、売上収益7兆円、営業利益率10%を実現します。そのために、「経営改革5本の柱」を定め、経営改革を推進するとともに、「電動化」「先進安全・自動運転」「コネクティッド」「非車載事業(FA・農業)」の4分野を注力分野として取り組みます。」
2025年度の成長目標と、4つの注力分野・経営改革5本の柱を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、この長期方針を実現するための道筋として、「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
電動化、先進安全・自動運転、コネクティッド、非車載事業(FA・農業)の4分野を同じ構成で再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
電動化、先進安全・自動運転、コネクティッド、非車載事業(FA・農業)の4分野を同じ構成で再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
電動化、先進安全・自動運転、コネクティッド、非車載事業(FA・農業)の4分野を同じ構成で再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA・農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
4つの注力分野を同じ構成で再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「デンソーグループ2025年長期構想」を策定し、「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
従来の4つの重点領域を、当第2四半期でも同じ構成で再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA※/農業)」を注力分野に定め、事業活動を通じて、笑顔広がる社会づくりに貢献していきます。」
従来の4つの重点領域を、当第1四半期でも同じ構成で再確認している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「「電動化」、「先進安全・自動運転」、「コネクティッド」、「非車載事業(FA/農業)」を注力分野に定め、激動の環境下でも戦っていける組織へと変革するという想いを込め、組織力を高めるための「経営改革 5本の柱」を掲げました。」
従来の5分野から、電動化、先進安全・自動運転、コネクティッド、非車載事業(FA・農業)の4分野へ重点領域を再整理している。 - FY2017初出有価証券報告書
「特に注力する分野 1.電動化(ハイブリッド車、電気自動車) 2.ADAS(高度運転支援システム)/AD(自動運転) 3.コネクティッド(つながるクルマ) 4.モノづくり Factory IoT 5.FA(ファクトリー・オートメーション)事業」
長期方針の実現に向けた重点分野を5つに整理して初めて明示している。