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トミタ電機(6898)・施策実績引用

自己株式を活用した第三者割当新株予約権による設備投資資金調達

FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

7記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2024-Q3前進FY2025-Q1 – FY2026-H12023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1実績引用有価証券報告書

    「なお、第1回新株予約権は、2025年4月11日に全ての行使が完了いたしました。」

    設備投資資金の調達手段として進めていた第三者割当新株予約権について、全ての行使が完了した過去の実績を本 filing でも記載している。当中間連結会計期間の株主資本等の著しい変動はない。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「なお、第1回新株予約権は、2025年4月11日に全ての行使が完了いたしました。」

    設備投資資金の調達手段として進めていた第三者割当新株予約権について、2025年4月11日に全ての行使が完了した。中間期末までの累計資金調達額は294,203千円、交付株式数は157,500株である。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権が以下のとおり、行使されました。 当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 113 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 11,300 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 17,763 当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) 1,085 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 108,500 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円) 204,480」

    第三者割当新株予約権について、当第1四半期会計期間に113個が行使され、自己株式11,300株を交付し、17,763千円を調達した。累計では1,085個、108,500株、204,480千円となり、設備投資資金の調達がさらに進んでいる。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において、行使価額修正条項付新株予約権が以下のとおり、行使されました。権利行使された新株予約権の数972個、交付株式数97,200株、資金調達額186,716千円」

    第三者割当新株予約権について、FY2024の累計行使数972個、自己株式97,200株の交付、186,716千円の資金調達を確認している。前四半期末の累計値から追加的な行使はない。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権が以下のとおり、行使されました。 当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 536 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 53,600 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 97,927 当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) 972 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 97,200 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円) 186,716」

    第三者割当新株予約権について、当第3四半期会計期間に536個が行使され、自己株式53,600株を交付し、97,927千円を調達した。累計では972個、97,200株、186,716千円となり、設備投資資金の調達がさらに進んでいる。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権が以下のとおり、行使されました。 当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 436 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 43,600 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 88,789」

    第三者割当新株予約権について、当第2四半期会計期間に436個が行使され、自己株式43,600株を交付し、88,789千円を調達した。調達枠の一部が実行され、設備投資資金の調達が進んでいる。
  7. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2023年5月1日開催の取締役会において、以下のとおり、第三者割当による第1回新株予約権(以下「本新株予約権」という。)の発行を決議し、2023年5月17日に当該新株予約権の発行価額の総額の払込が完了いたしました。なお、本新株予約権の行使の結果交付されることとなる当社普通株式には、全て当社の自己株式を充当します。」

    自己株式157,500株を充当する第三者割当新株予約権1,575個を発行し、差引手取概算額367,356,900円を調達する枠組みを初めて記載している。資金使途は生産能力増強の工場改修257百万円と、フェライト原料の生産増強に必要な機械設備投資110百万円で、2023年10月から2024年10月にかけて支出予定とされている。さらに、2023年5月18日から5月31日までに153個が行使され、自己株式15,300株が処分されている。
一緒に動いた変遷

「円高および為替差損」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1円高および為替差損3回
  3. 2フェライトコア設備増強・基幹システム更新2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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