平面研磨装置関連事業の受注高増加
FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-05。
OBARA GROUPがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2023悪化有価証券報告書
「平面研磨装置関連事業の受注高は25,185百万円(前年同期比26.6%減)、受注残高は32,269百万円(前年同期比2.3%増)となりました。」
平面研磨装置関連事業は、受注残高が増加した一方、受注高は前年同期比26.6%減となり、前期の受注高58.3%増から減少へ転じた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、平面研磨装置関連事業の販売高が著しく増加しております。これはエレクトロニクス関連素材向け製品受注が増加したことなどによります。」
エレクトロニクス関連素材向け製品受注の増加を背景に、平面研磨装置関連事業の販売高が著しく増加したと引き続き記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「平面研磨装置関連事業の受注高は34,330百万円(前年同期比58.3%増)、受注残高は31,555百万円(前年同期比85.2%増)となりました。」
前期に減少していた平面研磨装置関連事業の受注が大きく回復し、受注高・受注残高とも前年を大幅に上回った。 - FY2020悪化有価証券報告書
「溶接機器関連事業の受注高は24,367百万円(前年同期比16.0%減)、受注残高は5,714百万円(前年同期比10.1%減)、平面研磨装置関連事業の受注高は17,125百万円(前年同期比13.6%減)、受注残高は14,152百万円(前年同期比12.9%減)となりました。」
前期に続き、両事業で受注高と受注残高が前年を下回った。平面研磨装置関連事業でも受注高13.6%減、受注残高12.9%減となったことを通期数値で開示している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「溶接機器関連事業の受注高は29,022百万円(前年同期比20.4%減)、受注残高は6,354百万円(前年同期比30.9%減)、平面研磨装置関連事業の受注高は19,817百万円(前年同期比21.2%減)となりました。」
前期に受注高・受注残高が大幅に増加していた平面研磨装置関連事業を含め、通期の受注高は両事業で減少した。特に溶接機器関連事業では受注残高も30.9%減少している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、平面研磨装置関連事業の生産高及び受注残高が著しく増加しております。これはエレクトロニクス関連素材向け製品受注が増加したことなどによります。」
エレクトロニクス関連素材向け製品受注の増加を背景に、平面研磨装置関連事業の生産高および受注残高が著しく増加したと引き続き記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平面研磨装置関連事業の受注高及び受注残高は、エレクトロニクス関連素材向け製品受注の増加等による影響で、前年同期と比べ増加しております。」
通期の受注高は251億34百万円、前年同期比81.8%増、受注残高は162億99百万円、同141.0%増となり、受注面の好調を具体的な数値で開示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、平面研磨装置関連事業の受注高及び受注残高が著しく増加しております。これはエレクトロニクス関連素材向け製品受注の増加等によるものであります。」
従来の受注高の著しい増加に加え、受注残高も著しく増加したと記載しており、受注面の好調が拡大している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、平面研磨装置関連事業の受注高が著しく増加しております。これはエレクトロニクス関連素材向け製品受注の増加等によるものであります。」
エレクトロニクス関連素材向け製品受注の増加等を背景に、平面研磨装置関連事業の受注高が著しく増加した事実を引き続き記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、平面研磨装置関連事業の受注高が著しく増加しております。これはエレクトロニクス関連素材向け製品受注が増加したためであります。」
エレクトロニクス関連素材向け製品受注の増加を背景に、平面研磨装置関連事業の受注高が著しく増加した事実を初めて記載している。