研究開発への経営資源集中と独自技術による競争力確保
FY2016に初出。33回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。
- 2026-09-07前進業務提携
「メガチップスが長年培ってきた ASIC・LSI 設計の知見および Design-for-Test(DFT)技術と、proteanTecs のインチップモニタリングおよびデータ解析技術を組み合わせることで、従来の DFT フローに変革をもたらし、顧客の開発・量産におけるリスクの低減、開発期間の短縮、製品信頼性の向上、電力・性能の最適化を支援します。」
自社のASIC・LSI設計およびDFT技術に、協業先のインチップモニタリング・データ解析技術を組み合わせる研究開発・設計施策が具体化した。 - FY2026年度研究開発費・研究開発内容への更新有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は、1,756百万円となりました。」
研究開発費は1,756百万円となり、前年度の1,715百万円から増加した。アナログIPプラットフォーム、モデルベース開発、クラウド上の大規模LSI開発環境等の研究開発施策も継続している。 - FY2026-H1中間期研究開発費実績への更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発費の総額は、922百万円(前年同中間期比3.3%減)となっております。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとしつつ、中間期の研究開発費は922百万円、前年同期比3.3%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では100層を超える3Dメモリの活用により、平面メモリに匹敵する信頼性を技術開発において実現しております。」
3Dメモリについて100層を超える構造を活用し、平面メモリに匹敵する信頼性を実現したと記載された。アナログIPプラットフォーム、モデルベース開発、クラウド上の大規模LSI開発環境等の研究開発施策も具体化され、研究開発費は1,715百万円となった。 - FY2025-H1中間期研究開発費実績への更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発費の総額は、954百万円(前年同中間期比8.9%減)となっております。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、中間期の研究開発費は954百万円、前年同期比8.9%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は、2,045百万円となりました。」
研究開発費は前年度の1,972百万円から2,045百万円へ増加した。アナログIPプラットフォーム、モデルベース開発、クラウド上の大規模LSI開発環境、3Dメモリ、セキュリティ技術など、研究開発の具体的な対象と手段が更新された。 - FY2024-Q2第2四半期研究開発費実績への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、10億4千6百万円(前年同四半期比12.6%増)となっております。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第2四半期累計の研究開発費は10億4,600万円、前年同期比12.6%増となった一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明された。 - FY2024-Q1第1四半期研究開発費実績への更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、5億4千4百万円(前年同四半期比13.8%増)となっております。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとしつつ、第1四半期累計の研究開発費を5億4,400万円、前年同期比13.8%増と更新した。 - FY2023前進有価証券報告書
「本通信規格に準拠した新規製品として、第4世代HD-PLC製品の量産を開始しております。先行顧客において試作・評価が開始されており、既存製品で参入できていなかった新たなアプリケーションへの展開を進めております。」
第4世代HD-PLC製品の量産開始、先行顧客での試作・評価開始、新たなアプリケーションへの展開という研究開発上の具体的な進展が示された。加えて、16nm・10Gbps SerDes IP搭載顧客ASICの量産移管と複数通信メーカーでの採用も記載された。 - FY2023-Q3第3四半期研究開発費実績への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、14億2千2百万円(前年同四半期比20.2%減)となっております。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとしつつ、第3四半期累計の研究開発費を14億2,200万円、前年同期比20.2%減へ更新した。 - FY2023-Q2第2四半期研究開発費実績への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、9億2千9百万円(前年同四半期比14.1%減)となっております。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第2四半期累計の研究開発費は9億2,900万円、前年同期比14.1%減となった一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明された。 - FY2023-Q1第1四半期研究開発費実績への更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、4億7千8百万円(前年同四半期比6.5%減)となっております。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第1四半期累計の研究開発費は4億7,800万円、前年同期比6.5%減と更新された。 - FY2022前進有価証券報告書
「最新の低消費電力16nmプロセスを採用した10Gbps(毎秒100億ビット)超高速SerDes(Serializer/Deserializer)IPを搭載した顧客ASICの開発が完了し、量産移管しております。本IPを集積した次世代高性能PONシステムASIC製品が複数の通信メーカーで採用されました。」
16nm・10Gbps SerDes IP搭載顧客ASICの開発完了と量産移管、複数通信メーカーでの採用という研究開発上の具体的な前進が示された。 - FY2022-Q3第3四半期研究開発費実績への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、17億8千2百万円(前年同四半期比22.7%減)となっております。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第3四半期累計の研究開発費を17億8,200万円、前年同期比22.7%減へ更新した。 - FY2022-Q2第2四半期研究開発費実績への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、10億8千2百万円(前年同四半期比41.1%減)となっております。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第2四半期累計の研究開発費を10億8,200万円、前年同期比41.1%減へ更新した。 - FY2022-Q1第1四半期研究開発費実績への更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、5億1千1百万円(前年同四半期比59.1%減)となっております。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第1四半期累計の研究開発費は5億1,100万円、前年同期比59.1%減と更新された。 - FY2021-Q3第3四半期研究開発費実績への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、23億6百万円(前年同四半期比55.5%減)となっております。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとしつつ、第3四半期累計の研究開発費は23億600万円、前年同期比55.5%減と更新された。 - FY2021-Q1第1四半期研究開発費実績への更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、12億4千9百万円(前年同四半期比32.9%減)となっております。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第1四半期累計の研究開発費は12億4,900万円、前年同期比32.9%減と更新された。 - FY2020前進有価証券報告書
「光通信ネットワークのアクセス方式で、5G等次世代無線網でも重要な役割が期待されているPON(Passive Optical Network)の次世代システムに向け、最新の低消費電力16nmプロセスを採用した10Gbps(毎秒100億ビット)超高速SerDes(Serializer/Deserializer)IPを搭載した顧客ASICの開発が完了し、実機評価中です。」
研究開発費は65億8,100万円となり、16nm・10Gbps SerDes IPを搭載した顧客ASICの開発完了・実機評価開始、HD-PLC方式の国際規格採用、車載向け10Gbps超通信技術の開発、Enduraシリーズのサンプル提供開始など、具体的な研究開発成果が示された。 - FY2020-Q3研究開発費の第3四半期累計実績への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、51億8千1百万円(前年同四半期比9.1%減)となっております。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとしつつ、第3四半期累計の研究開発費を51億8,100万円、前年同期比9.1%減へ更新した。 - FY2020-Q2研究開発費の第2四半期累計実績への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、36億3千7百万円(前年同四半期比4.2%減)となっております。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第2四半期累計の研究開発費を36億3,700万円、前年同期比4.2%減へ更新した。 - FY2020-Q1研究開発費の第1四半期更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、18億6千1百万円(前年同四半期比3.2%増)となっております。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、研究開発費は第1四半期累計で18億6,100万円、前年同期比3.2%増となった。 - FY2019-Q3研究開発費の第3四半期累計実績への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、57億円(前年同四半期比23.8%増)となっております。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとしつつ、将来に向けた研究開発費は第3四半期累計で57億円、前年同期比23.8%増となった。 - FY2019-Q2研究開発費の第2四半期累計実績への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、MEMSタイミングデバイスについて一部の特定製品の需要が減少したものの、ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)及びSmart Connectivity LSIの需要がそれぞれ増加したことにより、売上高は571億2千2百万円(前年同四半期比27.7%増)となりました。また、企業買収によるのれん及び無形固定資産の償却費が12億8千6百万円発生したこと、将来に向けた開発投資により研究開発費が37億9千8百万円(同29.1%増)となったこと等により、」
将来に向けた開発投資として、研究開発費は第2四半期累計で37億9,800万円、前年同期比29.1%増となった。研究開発活動の状況に重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q1研究開発費実績の第1四半期更新有価証券報告書
「将来に向けた開発投資により研究開発費が18億3百万円(前年同四半期比28.8%増)発生したこと」
将来に向けた開発投資として、第1四半期の研究開発費18億300万円、前年同期比28.8%増が記載された。一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明された。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は総額62億5千3百万円となりました。高集積、低消費電力を実現する、次世代40nmプロセスを用いた最初の製品試作を完了し、評価作業を開始いたしました。最新の低消費電力16nmプロセスを採用した10Gbps(毎秒100億ビット)超高速SerDes(Serializer/Deserializer)IPを開発中です。また、4K60Hz HDRビデオに対応し、HDCP2.2で保護されているコンテンツを滑らかに処理することができる、DisplayPortからHDMI2.0b規格に準拠した業界最先端のオーディオビデオ・コンバーターを開発、量産化いたしました。」
研究開発費を62億5,300万円へ更新し、40nm製品試作・評価開始、16nm・10Gbps SerDes IP開発、DisplayPortコンバーター量産化など、研究開発の具体的な進展を記載した。 - FY2018-Q3研究開発費実績の第3四半期累計更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、46億4百万円(前年同四半期比35.2%増)となっております。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、研究開発費は第3四半期累計で46億400万円、前年同期比35.2%増となった。 - FY2018-Q2研究開発費の第2四半期累計実績への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、29億4千1百万円(前年同四半期比34.5%増)となっております。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、研究開発費は29億4,100万円、前年同期比34.5%増へ更新された。 - FY2018-Q1研究開発費実績の第1四半期更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、13億9千9百万円(前年同四半期比27.4%増)となっております。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期累計の研究開発費は13億9,900万円、前年同期比27.4%増となった一方、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明された。 - FY2017前進有価証券報告書
「最新の低消費電力技術を搭載したタイミングコントローラLSIの開発を完了し、量産を開始いたしました。今年度は更なる高集積、低消費電力化を目指し、40nmプロセスを用いた製品の開発、リリースに向けた活動に取り組んでまいります。光通信ネットワークのアクセス方式であるPON(Passive Optical Network)の次世代システムに向け、最新の低消費電力28nmプロセスを採用した10Gbps(毎秒100億ビット)超高速SerDes(Serializer/Deserializer)IPを開発いたしました。スマートシティやビルディング・オートメーションなど、次世代産業用途向けに有線長距離伝送を実現するマルチホップ通信に対応したLSIの外付けメモリを内蔵した新製品の量産を開始いたしました。メモリを内蔵することで、60%以上の実装面積の削減を達成しております。DisplayPortからHDMI2.0b規格に準拠した業界最先端のオーディオビデオ・コンバーターを開発、量産化いたしました。また、USB Type-Cに対応した製品のサンプル提供を開始いたしました。」
タイミングコントローラLSIの開発完了・量産開始、28nm・10Gbps SerDes IPの開発、マルチホップ通信LSIの量産開始と実装面積60%以上削減、DisplayPortコンバーターの量産化、USB Type-C製品のサンプル提供開始など、研究開発成果が具体化した。 - FY2017-Q3研究開発費実績の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、34億6百万円(前年同四半期比21.7%減)となっております。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとしつつ、第3四半期累計の研究開発費を34億600万円、前年同期比21.7%減と更新した。 - FY2017-Q2研究開発費実績の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、21億8千6百万円(前年同四半期比28.4%減)となっております。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとしつつ、当四半期累計の研究開発費を21億8,600万円、前年同期比28.4%減と記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、画像・音声・通信分野またはIoT分野などの研究開発に経営資源を集中し、ゲーム機等のエンターテインメント機器をはじめ、デジタルカメラ、液晶パネル、モバイル・ウェアラブル機器等の分野向けに、これらの機器が抱える課題を解決するシステムLSI、システムLSI向けIP、並びに高速・高精度のミックスド・シグナル回路技術を核にした、顧客仕様に基づくカスタム製品及び自社標準品などのLSI製品の開発を実施しております。」
研究開発集中、顧客課題への特化、独自アルゴリズム・アーキテクチャによる製品競争力を技術戦略の中心に置いた。