Komori
メガチップス(6875)・事実悪化

純資産減少と自己資本比率低下

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-06。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2020-Q2対処FY2023-Q3 – FY2024-Q2悪化FY2024 – 2026-08-062016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
総資産・純資産の増減78社が書いているテーマ・逆風9社・追い風21社

メガチップスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「2027年3月期第1四半期 475,156 336,932 70.7 23,874.05」

    自己資本比率は2026年3月期の72.4%から70.7%へ低下した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本は184,767百万円となり、自己資本比率は72.4%(同6.2ポイントの下落)となりました。」

    自己資本は増加した一方、自己資本比率は前年度末の78.6%から72.4%へ6.2ポイント低下した。
  3. 2026-05-14悪化業績予想の修正

    「2026年3月期 255,158 185,667 72.4 12,349.96」

    自己資本比率は2025年3月期の78.6%から2026年3月期の72.4%へ低下した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本は 168,939百万円 となり、 自己資本比率は71.4% (前連結会計年度末比で7.2ポイントの下降)となりました。」

    自己資本は増加した一方、自己資本比率は前年度末の78.6%から71.4%へ7.2ポイント低下し、財政状態を示す比率は悪化した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本は117,805百万円となり、自己資本比率は78.6%(同2.3ポイントの下落)となりました。」

    純資産は前年度末比15,567百万円増加した一方、自己資本比率は80.9%から78.6%へ2.3ポイント低下した。SiTime株式の時価評価等による資産・繰延税金負債の増加が財政状態の変動要因として記載された。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本は127,498百万円となり、自己資本比率は76.5%(同4.4ポイントの下降)となりました。」

    純資産は前年度末比252億15百万円増加した一方、SiTime株式の時価評価に伴う負債増加等により自己資本比率は80.9%から76.5%へ4.4ポイント低下した。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本は1,024億8百万円となり、自己資本比率は80.9%(同2.8ポイントの下落)となりました。」

    純資産は前年度末比281億3,800万円増加した一方、自己資本比率は83.7%から80.9%へ2.8ポイント低下した。SiTimeの時価評価によるその他有価証券評価差額金の増加などにより純資産は増加したが、比率は低下した。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「純資産は751億7千8百万円(同6億4千3百万円の増加)となりました。主要な項目を前連結会計年度末と比較すると、親会社株主に帰属する四半期純利益が16億8千9百万円となった一方で、自己株式の消却が26億1千4百万円、剰余金の配当が17億2千7百万円それぞれ発生したこと等により、利益剰余金は26億5千2百万円の減少となりました。また、自己株式の取得が29億9千1百万円、自己株式の消却が26億1千4百万円となったこと等により自己株式が3億2百万円の増加となった一方で、その他有価証券評価差額金が7億8千5百万円、為替換算調整勘定が26億4千万円それぞれ増加いたしました。以上の結果、自己資本は750億2千5百万円となり、自己資本比率は84.2%(同0.4ポイントの上昇)となりました。」

    第2四半期末の純資産は前年度末比6億4,300万円増加し、自己資本比率は83.7%から84.2%へ0.4ポイント上昇した。自己株式取得・消却及び配当の影響があったものの、財政状態を示す比率は改善した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「純資産は733億3千3百万円(同12億1百万円の減少)となりました。主要な項目を前連結会計年度末と比較すると、親会社株主に帰属する四半期純利益が9億5千2百万円となり、その他有価証券評価差額金が8億3百万円、為替換算調整勘定が6億7千1百万円それぞれ増加した一方で、剰余金の配当が17億2千7百万円となったこと、自己株式が19億8千3百万円増加したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は88.5%(同4.8ポイントの上昇)となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比12億100万円減少した一方、自己資本比率は83.7%から88.5%へ4.8ポイント上昇し、財政状態を示す比率は改善した。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「純資産は745億3千5百万円(同71億6百万円の増加)となりました。この結果、自己資本比率は83.7%(同8.6ポイントの上昇)となりました。」

    純資産は前年度末比71億600万円増加し、自己資本比率も75.1%から83.7%へ上昇した。前四半期までの変動を経て、財政状態の改善が通期実績として示された。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「純資産は742億5千4百万円(同68億2千5百万円の増加)となりました。…この結果、自己資本比率は82.3%(同7.2ポイントの上昇)となりました。」

    第3四半期末の純資産は前連結会計年度末比68億2,500万円増加し、自己資本比率も75.1%から82.3%へ7.2ポイント上昇した。前四半期までの比率低下から財政状態が改善した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産は726億8千9百万円(同52億6千1百万円の増加)となりました。…この結果、自己資本比率は72.5%(同2.6ポイントの下落)となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比52億6,100万円増加した一方、自己資本比率は75.1%から72.5%へ2.6ポイント低下した。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「純資産は687億2千8百万円(同13億円の増加)となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比13億円増加し、自己資本比率も80.0%へ上昇した。前年度末時点から財政状態が改善した。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「自己資本は674億2千8百万円となり、有利子負債の縮減に取り組んだことにより、自己資本比率は75.1%と(同8.0ポイントの好転)となりました。」

    利益計上、自己株式取得及び配当の影響を含めても純資産は674億2,861万8千円、自己資本比率は75.1%となり、財務体質が前年度末から改善した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「純資産は675億4千9百万円(同175億6百万円の増加)となりました。主要な項目を前連結会計年度末と比較すると、親会社株主に帰属する四半期純利益が262億4千8百万円となった一方で、剰余金の配当が17億4千1百万円となったこと、自己株式の取得を主として自己株式が70億6千4百万円増加したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は70.9%(同3.8ポイントの上昇)となりました。」

    第3四半期末は利益計上が自己株式取得・配当を上回り、純資産は前年度末比175億600万円増加、自己資本比率は70.9%へ3.8ポイント上昇した。前四半期の低下から財務体質が改善した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産は461億1千5百万円(同39億2千8百万円の減少)となりました。主要な項目を前連結会計年度末と比較すると、親会社株主に帰属する四半期純利益が22億8千6百万円となった一方で、剰余金の配当が17億4千1百万円となったこと、自己株式の取得を主として自己株式が49億5千7百万円増加したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は57.3%(同9.8ポイントの下降)となりました。」

    第2四半期末の自己資本比率は57.3%となり、前連結会計年度末比9.8ポイント低下した。利益計上があった一方、配当と自己株式取得を主因として純資産も39億2,800万円減少した。
  17. FY2022-Q1第1四半期末財政状態への更新有価証券報告書

    「純資産は477億円(同23億4千2百万円の減少)となりました。主要な項目を前連結会計年度末と比較すると、親会社株主に帰属する四半期純利益が7億4千5百万円となった一方で、剰余金の配当が17億4千1百万円となったこと、自己株式の取得が15億3千2百万円あったこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は66.6%(同0.5ポイントの下降)となりました。」

    第1四半期末の純資産は477億72万円、前年度末比23億4,276万3千円減少し、自己資本比率は66.6%となった。
  18. FY2021-Q3第3四半期末財政状態への更新有価証券報告書

    「純資産は310億1千2百万円(同1千8百万円の減少)となりました。この結果、自己資本比率は42.9%(同4.1ポイントの上昇)となりました。」

    第3四半期末の純資産は前連結会計年度末比1,800万円減の310億1,200万円となった一方、自己資本比率は42.9%へ4.1ポイント上昇した。
  19. FY2021-Q2第2四半期末財政状態への更新有価証券報告書

    「純資産は301億8百万円(同9億2千2百万円の減少)となりました。この結果、自己資本比率は41.5%(同2.7ポイントの上昇)となりました。」

    第2四半期末の純資産は前連結会計年度末比9億2,200万円減少して301億800万円となった一方、自己資本比率は41.5%へ2.7ポイント上昇した。
  20. FY2021-Q1第1四半期末財政状態への更新有価証券報告書

    「純資産は297億6千3百万円(同12億6千8百万円の減少)となりました。主要な項目を前連結会計年度末と比較すると、親会社株主に帰属する四半期純利益が14億9千7百万円となった一方で、SiTime Corporationの連結子会社から持分法適用の関連会社への異動に伴い、非支配株主持分が28億4千4百万円減少しております。この結果、自己資本比率は43.0%(同4.2ポイントの上昇)となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比12億6,800万円減少した一方、SiTimeの連結範囲変更などにより自己資本比率は38.8%から43.0%へ上昇した。純資産減少と自己資本比率上昇が同時に示された。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「自己資本は280億6千8百万円となり、有利子負債の縮減に取り組んだことと連結子会社が米国IPOに伴う増資を実施したことにより、自己資本比率は38.8%と(同10.3ポイントの好転)となりました。」

    SiTimeのIPO増資と有利子負債の縮減により、純資産は310億3,100万円、自己資本比率は38.8%となり、前年度末から改善した。
  22. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「純資産は307億3千1百万円(同45億7百万円の増加)となりました。当社の連結子会社であるSiTime Corporationが、2019年11月21日(米国太平洋時間)にNASDAQ Global Marketに上場したことに伴い、同社にて新株発行による増資を行った結果、主要な項目を前連結会計年度末と比較すると、資本剰余金が31億1千万円、非支配株主持分が28億1千9百万円それぞれ増加しております。この結果、自己資本比率は32.3%(同3.8ポイントの上昇)となりました。」

    第3四半期末はSiTimeの新株発行増資に伴う資本剰余金・非支配株主持分の増加により、純資産が前年度末比45億700万円増加し、自己資本比率も32.3%へ3.8ポイント上昇した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産は247億1千3百万円(同15億1千万円の減少)となりました。この結果、自己資本比率は27.1%(同1.4ポイントの下降)となりました。」

    第2四半期末の純資産は前年度末比15億1,000万円減少し、自己資本比率は27.1%へ1.4ポイント低下した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産は248億9千9百万円(同13億2千4百万円の減少)となりました。この結果、自己資本比率は26.3%(同2.2ポイントの下降)となりました。」

    第1四半期末の純資産は前年度末比13億2,400万円減少し、自己資本比率は28.5%から26.3%へ2.2ポイント低下した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産は290億9千2百万円(同20億9千1百万円の減少)となりました。この結果、自己資本比率は28.5%(同4.5ポイントの下降)となりました。」

    第3四半期末の純資産は前年度末比20億9,100万円減少し、自己資本比率は28.5%へ4.5ポイント低下した。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産は297億4千9百万円(同14億3千4百万円の減少)となりました。この結果、自己資本比率は26.4%(同6.6ポイントの下降)となりました。」

    第2四半期末の純資産は前連結会計年度末比14億3,400万円減少し、自己資本比率は26.4%へ6.6ポイント低下した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産は296億7千5百万円(同15億9百万円の減少)となりました。この結果、自己資本比率は29.3%(同3.7ポイントの下降)となりました。」

    第1四半期末の純資産は前年度末比15億900万円減少し、自己資本比率は33.0%から29.3%へ3.7ポイント低下した。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「純資産は311億8千4百万円(同35億5千2百万円の増加)となりました。この結果、自己資本比率は33.0%(同1.3ポイントの下降)となりました。」

    純資産は前年度末比35億5,200万円増加した一方、自己資本比率は34.3%から33.0%へ1.3ポイント低下した。
  29. FY2018-Q3第3四半期末財政状態への更新有価証券報告書

    「純資産は314億6千4百万円(同38億3千3百万円の増加)となりました。この結果、自己資本比率は34.3%(前連結会計年度末と同率)となりました。」

    第3四半期末の純資産は前連結会計年度末比38億3,300万円増の314億6,400万円となり、自己資本比率は34.3%で前年度末と同率となった。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産は295億5千9百万円(同19億2千7百万円の増加)となりました。この結果、自己資本比率は32.2%(同2.1ポイントの下降)となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比19億2,700万円増加した一方、自己資本比率は32.2%へ2.1ポイント低下した。
  31. FY2018-Q1第1四半期末財政状態への更新有価証券報告書

    「純資産は282億5千1百万円(同6億2千万円の増加)となりました。この結果、自己資本比率は35.9%(同1.6ポイントの上昇)となりました。」

    第1四半期末の純資産は前連結会計年度末比6億2,000万円増の282億5,100万円となり、自己資本比率は35.9%へ1.6ポイント上昇した。前年度末までの減少・低下傾向から反転した。
  32. FY2017年度末財政状態への更新有価証券報告書

    「純資産は276億3千1百万円(同12億1千5百万円の減少)となりました。主な項目を前連結会計年度と比較すると、親会社株主に帰属する当期純損失が9億4千7百万円、剰余金の配当が7億2千8百万円となり、その他有価証券評価差額が10億3千4百万円の増加、為替換算調整勘定が6億6千7百万円の減少となっております。自己資本は276億1千7百万円となった結果、自己資本比率は34.3%となりました。」

    年度末純資産は276億3,100万円で前年度末比12億1,500万円減少し、自己資本比率は34.3%となった。
  33. FY2017-Q3第3四半期末財政状態への更新有価証券報告書

    「純資産は242億9千3百万円(同45億5千3百万円の減少)となりました。主要な項目を前連結会計年度と比較すると、その他有価証券評価差額金が10億円増加した一方で、為替換算調整勘定が38億7百万円減少しております。この結果、自己資本比率は33.3%(同7.8ポイントの下降)となりました。」

    第3四半期末の純資産は前連結会計年度末比45億5,300万円減の242億9,300万円となり、自己資本比率は33.3%へ7.8ポイント低下した。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「純資産は233億6千7百万円(同54億7千9百万円の減少)となりました。主要な項目を前連結会計年度と比較すると、為替換算調整勘定が37億9千万円減少しております。この結果、自己資本比率は34.5%(同6.6ポイントの下降)となりました。」

    第2四半期末の純資産が前連結会計年度末比54億7,900万円減少し、自己資本比率が34.5%へ6.6ポイント低下した。
一緒に動いた変遷

「外貨建取引に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた34回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1514131265★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外貨建取引に伴う為替変動リスク15回
  3. 2フリー・キャッシュ・フローのマイナス14回
  4. 3高成長・高収益体質への転換と財務体質の強化13回
  5. 4半導体需給・技術陳腐化・最終製品競争のリスク12回
  6. 5Smart Connectivity LSI・MEMSタイミングデバイスの成長事業化6回
  7. 6利益還元と成長投資・財務健全性の両立5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メガチップスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
純資産減少と自己資本比率低下|メガチップス(6875)の変遷 | Komori