CMSと格付を活用した資金・流動性管理
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2024前進有価証券報告書
「更に、海外の一部の地域統括会社についても、2024年1月より当社と各社間でCMSによる資金融通を開始し、グループ内の流動性確保、資金効率向上に努めております。」
国内子会社に加え、海外の一部地域統括会社についても2024年1月からCMSによる資金融通を開始した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社は、現在、株式会社格付投資情報センター(R&I)よりAA-(ダブルAマイナス)の発行体格付を取得しており、毎年レビューを受けて格付を更新しております。高い格付は資本市場から資金調達する際の調達コストを低減するだけではなく、ステークホルダーや世間一般からの信用向上にも貢献します。」
AA−格付の維持・更新と、資金調達コスト低減・信用向上への活用方針を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社は、現在、株式会社格付投資情報センター(R&I)よりAA-(ダブルAマイナス)の発行体格付を取得しており、毎年レビューを受けて格付を更新しております。高い格付は資本市場から資金調達する際の調達コストを低減するだけではなく、ステークホルダーや世間一般からの信用向上にも貢献します。」
AA−格付の取得・毎年の更新と、格付を資金調達コスト・信用向上につなげる方針を再掲している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「また、当社は、現在、株式会社格付投資情報センター(R&I)よりAA-(ダブルAマイナス)の発行体格付を取得しており、毎年レビューを受けて格付を更新しております。」
発行体格付が従来のA+からAA−へ変更されたと開示し、格付の維持・向上を資金調達コスト低減と信用向上につなげる方針を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内の子会社については、2003年10月より当社と各社との資金決済にCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入し、資金の調達・運用を一元化して効率化を図っております。また、当社は、現在、株式会社格付投資情報センター(R&I)よりA+(シングルAプラス)の発行体格付を取得しており、毎年レビューを受けて格付を更新しております。」
CMSによる資金の一元管理と、A+格付の更新・維持方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内の子会社については、平成15年10月より当社と各社との資金決済にCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入し、資金の調達・運用を一元化して効率化を図っております。また、当社は、現在、株式会社格付投資情報センター(R&I)よりA+(シングルAプラス)の発行体格付を取得しており、毎年レビューを受けて格付を更新しております。」
CMSによる資金の一元管理と、A+格付の更新・維持方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内の子会社については、平成15年10月より当社と各社との資金決済にCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入し、資金の調達・運用を一元化して効率化を図っております。また、当社は、現在、株式会社格付投資情報センター(R&I)よりA+(シングルAプラス)の発行体格付を取得しており、毎年レビューを受けて格付を更新しております。」
国内子会社の資金をCMSで一元管理し、A+格付の維持・向上にも言及している。