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シスメックス(6869)・方針前進

CMSと格付を活用した資金・流動性管理

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2021 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
CMSによるグループ資金の一元管理117社が書いているテーマ・逆風0社・追い風118社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「更に、海外の一部の地域統括会社についても、2024年1月より当社と各社間でCMSによる資金融通を開始し、グループ内の流動性確保、資金効率向上に努めております。」

    国内子会社に加え、海外の一部地域統括会社についても2024年1月からCMSによる資金融通を開始した。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、当社は、現在、株式会社格付投資情報センター(R&I)よりAA-(ダブルAマイナス)の発行体格付を取得しており、毎年レビューを受けて格付を更新しております。高い格付は資本市場から資金調達する際の調達コストを低減するだけではなく、ステークホルダーや世間一般からの信用向上にも貢献します。」

    AA−格付の維持・更新と、資金調達コスト低減・信用向上への活用方針を再掲している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、当社は、現在、株式会社格付投資情報センター(R&I)よりAA-(ダブルAマイナス)の発行体格付を取得しており、毎年レビューを受けて格付を更新しております。高い格付は資本市場から資金調達する際の調達コストを低減するだけではなく、ステークホルダーや世間一般からの信用向上にも貢献します。」

    AA−格付の取得・毎年の更新と、格付を資金調達コスト・信用向上につなげる方針を再掲している。
  4. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、当社は、現在、株式会社格付投資情報センター(R&I)よりAA-(ダブルAマイナス)の発行体格付を取得しており、毎年レビューを受けて格付を更新しております。」

    発行体格付が従来のA+からAA−へ変更されたと開示し、格付の維持・向上を資金調達コスト低減と信用向上につなげる方針を示している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内の子会社については、2003年10月より当社と各社との資金決済にCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入し、資金の調達・運用を一元化して効率化を図っております。また、当社は、現在、株式会社格付投資情報センター(R&I)よりA+(シングルAプラス)の発行体格付を取得しており、毎年レビューを受けて格付を更新しております。」

    CMSによる資金の一元管理と、A+格付の更新・維持方針を再掲している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内の子会社については、平成15年10月より当社と各社との資金決済にCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入し、資金の調達・運用を一元化して効率化を図っております。また、当社は、現在、株式会社格付投資情報センター(R&I)よりA+(シングルAプラス)の発行体格付を取得しており、毎年レビューを受けて格付を更新しております。」

    CMSによる資金の一元管理と、A+格付の更新・維持方針を再掲している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「国内の子会社については、平成15年10月より当社と各社との資金決済にCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入し、資金の調達・運用を一元化して効率化を図っております。また、当社は、現在、株式会社格付投資情報センター(R&I)よりA+(シングルAプラス)の発行体格付を取得しており、毎年レビューを受けて格付を更新しております。」

    国内子会社の資金をCMSで一元管理し、A+格付の維持・向上にも言及している。
一緒に動いた変遷

「グローバルな販売・サービス体制とソリューション提案の拡充」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルな販売・サービス体制とソリューション提案の拡充2回
  3. 2ヘマトロジー・凝固・尿分野の製品ラインアップ拡充2回
  4. 3リキッドバイオプシー向け高感度免疫測定とバイオマーカー実用化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シスメックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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