免疫チェックポイント阻害剤の効果予測診断技術の開発
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年4月 近畿大学と京都大学の研究グループは、当社との共同研究により、非小細胞肺がんに対するオプジーボ(一般名:ニボルマブ)をはじめとする抗PD-1抗体の効果を、血液中の「免疫チェックポイント関連因子」から予測できる可能性があることを明らかにいたしました。」
免疫チェックポイント阻害剤の効果予測診断について、近畿大学・京都大学との共同研究により、血中の免疫チェックポイント関連因子から抗PD-1抗体の効果を予測できる可能性を示した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社と国立大学法人京都大学(以下「京都大学」) 高等研究院 本庶 佑特別教授は、がん・免疫疾患領域の新たな診断技術の創出を目指し、2013年から共同で研究開発を行っており、このたび、「研究用全自動高感度免疫測定装置 HI-1000」を用いた可溶性免疫チェックポイント分子(sPD-1、sPD-L1、sCTLA-4)の全自動測定法(以下「本測定法」)を構築し、当社は2019年9月より本測定法を用いた研究用受託サービスを開始いたしました。本測定法は、がん免疫療法や様々な自己免疫疾患の新たな診断法となり、個別化医療の実現につながる可能性があります。」
免疫チェックポイント阻害剤等に関わる診断技術について、可溶性免疫チェックポイント分子の全自動測定法を構築し、研究用受託サービスを開始した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2018年4月 当社とイミュニティリサーチ株式会社は、イミュニティリサーチ株式会社が独占的通常実施権を有する「免疫チェックポイント阻害剤の効果を事前に血液検査で予測する方法に関する特許」について、当社への再実施権を許諾する契約を締結いたしました。当社は、本特許に基づいた診断技術を開発し、免疫チェックポイント阻害剤における効果予測の実現を目指します。」
免疫チェックポイント阻害剤の効果予測診断技術の開発方針を研究開発活動の状況として再掲している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「2018年4月 当社とイミュニティリサーチ株式会社は、イミュニティリサーチ株式会社が独占的通常実施権を有する「免疫チェックポイント阻害剤の効果を事前に血液検査で予測する方法に関する特許」について、当社への再実施権を許諾する契約を締結いたしました。当社は、本特許に基づいた診断技術を開発し、免疫チェックポイント阻害剤における効果予測の実現を目指します。」
イミュニティリサーチ株式会社から特許の再実施権を得て、免疫チェックポイント阻害剤の効果を事前に予測する診断技術の開発を目指している。