免疫チェックポイント阻害剤の治療効果を事前に予測する診断技術を、特許ライセンスおよび近畿大学・京都大学との共同研究に基づき開発するテーマ。血中の免疫チェックポイント関連因子を用いた抗PD-1抗体の効果予測を対象とする。