連結配当性向30%を目処とする配当
FY2016に初出。31回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに51社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「株主還元については、継続的な累進配当に留意すると共に、業績に裏付けられた成果の配分を行うという基本方針のもと、連結での配当性向40%を目処に配当を行ってまいります。」
従来の連結配当性向30%目処から40%目処へ引き上げ、累進配当の方針を追加している。 - FY2026-H1中間配当実績を更新有価証券報告書
「2025年11月5日取締役会 普通株式 11,934百万円 1株当たり配当額19.00円 基準日2025年9月30日 効力発生日2025年12月2日」
2025年9月30日を基準日とする中間配当について、総額11,934百万円、1株当たり19円を決議した。前中間期の1株当たり15円から増加している。 - FY2025-H1中間配当実績を更新有価証券報告書
「2024年11月6日取締役会 普通株式 9,420百万円 1株当たり配当額15.00円 基準日2024年9月30日 効力発生日2024年12月3日」
2024年9月30日を基準日とする中間配当について、総額9,420百万円、1株当たり15円を決議した。2024年4月1日付の1株につき3株の株式分割後の金額である。 - FY2024年間配当と連結配当性向を更新有価証券報告書
「当期の配当につきましては、上記の基本方針及び当期の業績を勘案の上、1株につき84円の配当(うち中間配当42円)を実施することを決定いたしました。この結果、当期の配当性向は51.3%(連結では35.4%)となりました。」
年間配当は84円、うち中間配当42円となり、連結配当性向は35.4%となった。連結配当性向30%を目処とする基本方針の変更は示されていない。 - FY2024-Q3第3四半期累計の配当支払実績を更新有価証券報告書
「2023年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額 ……………………8,790百万円(ロ)1株当たりの金額………………………………………42円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………2023年12月4日」
2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額8,790百万円、1株当たり42円、2023年12月4日支払開始の実績を第3四半期報告書で再掲した。 - FY2024-Q2中間配当実績を更新有価証券報告書
「2023年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額 ……………………8,790百万円(ロ)1株当たりの金額………………………………………42円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………2023年12月4日」
2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額8,790百万円、1株当たり42円、2023年12月4日支払開始の決議を開示している。 - FY2024-Q1期末配当実績を更新有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 8,788百万円 1株当たり配当額42.00円 基準日2023年3月31日 効力発生日2023年6月26日」
2023年3月期の期末配当として、総額8,788百万円、1株当たり42円の支払実績を開示している。前期の1株当たり39円から増加した。 - FY2023年間配当実績と連結配当性向を更新有価証券報告書
「当期の配当につきましては、上記の基本方針及び当期の業績を勘案のうえ、1株につき82円の配当(うち中間配当40円)を実施することを決定いたしました。この結果、当期の配当性向は40.0%(連結では37.5%)となりました。」
年間配当は82円、うち中間配当40円、連結配当性向は37.5%となった。連結配当性向30%を目処とする基本方針自体の変更は示されていない。 - FY2023-Q2中間配当実績を更新有価証券報告書
「2022年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額 ……………………8,369百万円(ロ)1株当たりの金額………………………………………40円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………2022年12月5日」
2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額8,369百万円、1株当たり40円、2022年12月5日支払開始を開示している。 - FY2023-Q1第1四半期報告書で期末配当実績を更新有価証券報告書
「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 8,159百万円 1株当たり配当額39.00円 基準日2022年3月31日 効力発生日2022年6月27日」
2022年3月期の期末配当として、総額8,159百万円、1株当たり39円の支払実績を開示している。前期の1株当たり36円から増加した。 - FY2022年間配当と連結配当性向を更新有価証券報告書
「当期の配当につきましては、上記の基本方針及び当期の業績を勘案のうえ、1株につき76円の配当(うち中間配当37円)を実施することを決定いたしました。この結果、当期の配当性向は44.1%(連結では36.0%)となりました。」
年間配当は76円、うち中間配当37円、連結配当性向は36.0%となった。連結配当性向30%を目処とする方針自体の変更は示されていない。 - FY2022-Q3中間配当の支払実績を更新有価証券報告書
「2021年11月10日 取締役会 普通株式 7,734 37.00 2021年9月30日 2021年12月6日」
2021年9月30日を基準日とする中間配当について、総額7,734百万円、1株当たり37円、2021年12月6日効力発生の支払実績を開示している。 - FY2022-Q2中間配当実績を更新有価証券報告書
「2021年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額 ……………………7,734百万円(ロ)1株当たりの金額………………………………………37円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………2021年12月6日」
2021年9月30日を基準日とする中間配当について、総額7,734百万円、1株当たり37円、2021年12月6日支払開始を開示している。 - FY2022-Q1第1四半期報告書で期末配当実績を更新有価証券報告書
「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 7,523百万円 1株当たり配当額36.00円 基準日2021年3月31日 効力発生日2021年6月28日」
2021年3月期の期末配当として、総額7,523百万円、1株当たり36円の支払実績を開示している。 - FY2021年間配当実績と連結配当性向を更新有価証券報告書
「当期の配当につきましては、上記の基本方針及び当期の業績を勘案のうえ、1株につき72円の配当(うち中間配当36円)を実施することを決定いたしました。この結果、当期の配当性向は63.0%(連結では45.4%)となりました。」
年間配当は72円、うち中間配当36円で前期と同額。連結配当性向は45.4%となった。 - FY2021-Q2中間配当実績を更新有価証券報告書
「2020年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額 ……………………7,520百万円(ロ)1株当たりの金額………………………………………36円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………2020年12月1日」
2020年9月30日を基準日とする中間配当について、総額7,520百万円、1株当たり36円、2020年12月1日支払開始の決議を開示している。 - FY2021-Q1第1四半期報告書で年間配当実績を更新有価証券報告書
「2020年6月19日 定時株主総会 普通株式 7,517百万円 1株当たり配当額36.00円 基準日2020年3月31日 効力発生日2020年6月22日」
2020年3月期の期末配当として、総額7,517百万円、1株当たり36円の支払実績を開示している。 - FY2020年間配当実績と連結配当性向を更新有価証券報告書
「当期の配当につきましては、上記の基本方針及び当期の業績を勘案のうえ、1株につき72円の配当(うち中間配当36円)を実施することを決定いたしました。この結果、当期の配当性向は48.1%(連結では43.1%)となりました。」
連結配当性向30%目処の方針を維持しつつ、年間配当は72円、うち中間配当36円、連結配当性向43.1%となった。 - FY2020-Q2中間配当実績を更新有価証券報告書
「2019年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額………………………7,514百万円(ロ)1株当たりの金額………………………………………36円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………2019年12月2日」
2019年9月30日を基準日とする中間配当について、総額7,514百万円、1株当たり36円、2019年12月2日支払開始の決議を開示している。 - FY2020-Q1第1四半期報告書で期末配当実績を更新有価証券報告書
「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 7,513百万円 1株当たり配当額36.00円 基準日2019年3月31日 効力発生日2019年6月24日」
2019年3月期の期末配当として、総額7,513百万円、1株当たり36円の支払実績を開示している。 - FY2019-Q2中間配当実績を更新有価証券報告書
「2018年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)中間配当による配当金の総額………………………7,093百万円(ロ)1株当たりの金額……………………………………34円00銭(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……………2018年12月3日」
2018年9月30日を基準日とする中間配当について、総額7,093百万円、1株当たり34円、2018年12月3日支払開始の決議を開示している。 - FY2019-Q1第1四半期報告書で期末配当実績を更新有価証券報告書
「2018年6月22日 定時株主総会 普通株式 7,506百万円 1株当たり配当額36.00円 基準日2018年3月31日 効力発生日2018年6月25日」
2018年3月期の期末配当として、総額7,506百万円、1株当たり36円の支払実績を開示している。 - FY2018年間配当実績と連結配当性向を更新有価証券報告書
「当期の配当につきましては、上記の基本方針及び当期の業績を勘案のうえ、1株につき66円の配当(うち中間配当30円)を実施することを決定いたしました。この結果、当期の配当性向は55.7%(連結では35.1%)となりました。」
連結配当性向30%目処の方針を維持しつつ、年間配当66円、うち中間配当30円、連結配当性向35.1%の通期実績を開示している。 - FY2018-Q2中間配当実績を更新有価証券報告書
「(イ)中間配当による配当金の総額………………………6,247百万円 (ロ)1株当たりの金額……………………………………30円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……………平成29年12月4日」
平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、総額6,247百万円、1株当たり30円、平成29年12月4日支払開始の決議を開示している。 - FY2018-Q1期末配当の支払実績を開示有価証券報告書
「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 6,245百万円 1株当たり配当額30.00円 基準日平成29年3月31日 効力発生日平成29年6月26日」
平成29年3月期の期末配当として、1株当たり30円、総額6,245百万円の支払実績を開示している。前期末配当28円から増加しているが、年間配当は中間配当28円と合わせて58円である。 - FY2017年間配当実績と連結配当性向を開示有価証券報告書
「当期の配当につきましては、上記の基本方針及び当期の業績を勘案のうえ、1株につき58円の配当(うち中間配当28円)を実施することを決定いたしました。この結果、当期の配当性向は53.0%(連結では29.7%)となりました。」
連結配当性向30%目処の方針を維持しつつ、年間配当58円、連結配当性向29.7%の通期実績を開示している。 - FY2017-Q2中間配当実績を開示有価証券報告書
「中間配当による配当金の総額………………………5,825百万円 1株当たりの金額……………………………………28円00銭 支払請求の効力発生日及び支払開始日……………平成28年12月5日」
連結配当性向30%目処という方針自体に変更は示されていないが、1株当たり28円の中間配当と支払日を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主還元については、継続的な安定配当に留意するとともに、業績に裏付けられた成果の配分を行うという基本方針のもと、連結での配当性向30%を目処に配当を行ってまいります。」
配当性向の目安を連結ベースで30%と明示している。