日置電機(6866)・施策売上高総利益率改善の進展直近の決算(2026-07-15)では「再掲」
国内外製品価格の適正化による収益力強化
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1売上高総利益率改善の進展有価証券報告書
「利益面では、売上高総利益率の改善は進みましたが、販売量の減少により販売費及び一般管理費の増加分を補うだけの売上高は確保できず、営業利益、経常利益ともに前年同期を下回りました。」
製品価格適正化を含む収益力強化の流れに関連して、売上高総利益率の改善が進んだ一方、販売量不足により営業利益・経常利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「利益面では、売上高の減少により、営業利益、経常利益ともに前年同期の実績を下回る結果になりました。なお、部品価格、人件費等のコスト増を踏まえ、昨年に引き続き国内・海外の製品価格の見直しを検討し、2024年4月に国内の製品価格の改定を実施いたしました。」
部品価格・人件費等のコスト増への対応として、製品価格の見直しを継続し、2024年4月に国内製品価格の改定を実施した。海外価格の見直しも検討している。 - FY2023前進有価証券報告書
「次期において国内及び海外の製品価格の見直しを行い、収益性の改善を図ってまいります。」
国内外製品価格の適正化を次期の具体的な収益性改善策として明示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「材料費率の上昇及び市場動向を踏まえ、当社製品価格の適正化を機動的に進め、収益力の強化に努めました。」
部品価格高騰等による材料費率上昇に対し、製品価格の適正化を機動的に進め、収益力強化に努める方針を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「利益面では、部品価格の高騰に加え、顧客への供給責任を果たすことを最優先に様々なルートで高額部品を調達したことから材料費率が上昇いたしました。これを踏まえ、国内及び海外の当社製品価格の適正化を順次進めており、収益力の強化に努めてまいりました。」
部品価格高騰と高額部品の調達による材料費率上昇を踏まえ、国内外で製品価格の適正化を順次進めている。