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決算6866日置電機電機・精密

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比23.5%増、営業利益が53.5%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の200円から240円に増額されている。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高24,129百万円前年比 +23.5%進捗 50.6%
営業利益5,053百万円前年比 +53.5%進捗 53.2%
経常利益5,283百万円前年比 +61.4%進捗 53.7%
純利益(親会社株主帰属)3,990百万円前年比 +73.7%進捗 52.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益296.82円
期末の財政状態
総資産53,097百万円
うち純資産 45,769 百万円自己資本比率 86.2%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,878,669
投資-2,132,318
財務-2,429,226
純増減+317,125

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,220,973千円
地域別売上高8,376,995千円(前年比 +15.8%)、6,940,561千円(前年比 +30.1%)、2,053,357千円(前年比 +37.1%)、997,371千円(前年比 +44.2%)、696,752千円(前年比 +16.5%)、1,196,573千円(前年比 +22.0%)、11,602千円(前年比 +5.2%)、11,896,217千円(前年比 +30.5%)、1,851,401千円(前年比 +15.7%)、1,560,231千円(前年比 +22.1%)、444,931千円(前年比 +42.9%)、15,752,781千円(前年比 +28.0%)、24,129,777千円(前年比 +23.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,700百万円(前年比 +17.7%)
営業利益9,500百万円(前年比 +39.9%)
経常利益9,840百万円(前年比 +38.5%)
純利益7,540百万円(前年比 +38.2%)
年間配当予想200.00円 → 240.00円(20.0)
業績の増減要因

データセンター向け受動部品、ESS、電力・エネルギー、自動車・航空宇宙分野などの需要増加により売上高が伸長し、円安による為替換算の影響も増収に寄与した。売上高の大幅な増加により販売費及び一般管理費の増加分を吸収し、営業利益・経常利益が前年同期を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 44千円 / 特別損失 固定資産除却損 33,372千円
減価償却費1,084,921千円
受注高・受注残高受注高 27,250,088千円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数14,024,365株
期末自己株式数618,913株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高24,129百万円(前年比 +23.5%)
営業利益5,053百万円(前年比 +53.5%)
経常利益5,283百万円(前年比 +61.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,990百万円(前年比 +73.7%)
1株当たり当期純利益296.82円
自己資本比率当期末 86.2 / 前期末 85.4
総資産53,097百万円
純資産45,769百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,878,669千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,132,318千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,429,226千円
現金及び現金同等物期末残高17,220,973千円
通期業績予想売上高 47,700百万円(前年比 +17.7%) / 営業利益 9,500百万円(前年比 +39.9%) / 経常利益 9,840百万円(前年比 +38.5%) / 純利益 7,540百万円(前年比 +38.2%)
年間配当予想200.00円 → 240.00円(20.0)
地域別売上高8,376,995千円(前年比 +15.8%)、6,940,561千円(前年比 +30.1%)、2,053,357千円(前年比 +37.1%)、997,371千円(前年比 +44.2%)、696,752千円(前年比 +16.5%)、1,196,573千円(前年比 +22.0%)、11,602千円(前年比 +5.2%)、11,896,217千円(前年比 +30.5%)、1,851,401千円(前年比 +15.7%)、1,560,231千円(前年比 +22.1%)、444,931千円(前年比 +42.9%)、15,752,781千円(前年比 +28.0%)、24,129,777千円(前年比 +23.5%)
受注高・受注残高受注高 27,250,088千円 / 受注残高 非開示
減価償却費1,084,921千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 44千円 / 特別損失 固定資産除却損 33,372千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数14,024,365株
期末自己株式数618,913株
業績の増減要因データセンター向け受動部品、ESS、電力・エネルギー、自動車・航空宇宙分野などの需要増加により売上高が伸長し、円安による為替換算の影響も増収に寄与した。売上高の大幅な増加により販売費及び一般管理費の増加分を吸収し、営業利益・経常利益が前年同期を上回った。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データセンター向け受動部品、ESS、電力・エネルギー、自動車・航空宇宙向けなどの需要増加により各市場の売上高が伸長し、円安による為替換算の影響も増収に寄与した。利益面では、売上高の大幅な増加により販売費及び一般管理費の増加分を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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