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日置電機(6866)・事実中間増収増益への転換・回復

2016年上期の減収減益

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2020-Q2その他FY2021-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 320252026: 12026
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減収減益から増収増益への業績回復49社が書いているテーマ・逆風25社・追い風17社

日置電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間増収増益への転換・回復有価証券報告書

    「以上により、当中間連結会計期間における業績は、売上高241億29百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益50億53百万円(同53.5%増)、経常利益52億83百万円(同61.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益39億90百万円(同73.7%増)となりました。」

    前中間期の増収減益から、売上高及び各利益がすべて前年同期を上回る増収増益へ転じ、利益の増加率も大きく伸長した。
  2. FY2025-H1中間期収益性の更新有価証券報告書

    「利益面では、売上高総利益率の改善は進みましたが、販売量の減少により販売費及び一般管理費の増加分を補うだけの売上高は確保できず、営業利益、経常利益ともに前年同期を下回りました。」

    売上高総利益率は改善したものの、販売量の減少と販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益は前年同期を下回った。
  3. FY2025-H1中間増収減益の継続有価証券報告書

    「以上により、当中間連結会計期間における業績は、売上高195億38百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益32億93百万円(同1.5%減)、経常利益32億73百万円(同9.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益22億97百万円(同12.3%減)となりました。」

    前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は減少し、中間期は増収減益となった。
  4. FY2024通期増収減益有価証券報告書

    「以上により、当連結会計年度の業績は、売上高392億70百万円(前連結会計年度比0.3%増)、営業利益75億25百万円(同5.4%減)、経常利益79億90百万円(同3.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益61億87百万円(同2.2%減)となりました。」

    前年度の3年連続過去最高業績から、売上高は0.3%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は減少する通期増収減益となった。
  5. FY2024-H1減収減益の継続・悪化有価証券報告書

    「以上により、当中間連結会計期間における業績は、売上高186億62百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益33億44百万円(同26.4%減)、経常利益36億14百万円(同23.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益26億20百万円(同24.0%減)になりました。」

    前年同期の増収増益から転じたFY2024第1四半期に続き、中間期も売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益のすべてが前年同期を下回った。
  6. FY2024-Q1減収減益への転換有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高91億11百万円(前年同期比9.1%減)、営業利益16億13百万円(同31.1%減)、経常利益17億24百万円(同27.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億6百万円(同26.3%減)になりました。」

    前年度第1四半期の増収増益から、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を下回る減収減益へ転じた。
  7. FY20233期連続の過去最高業績有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上高、営業利益、経常利益ともに前連結会計年度を上回り、3年連続で過去最高の結果になりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年度を上回り、3年連続で過去最高となった。
  8. FY2023-Q3増収増益の継続・過去最高水準有価証券報告書

    「一方で、部品欠品による一部製品の出荷停止状況の解消、本社工場における増床・増築による生産能力強化、受注残高の解消を受けて、連結売上高は引き続き過去最高の水準となっております。為替相場が円安に推移したことも、増収増益要因となっております。以上により、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高295億63百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益62億94百万円(前年同期比26.7%増)、経常利益65億11百万円(前年同期比23.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益48億30百万円(前年同期比21.0%増)になりました。」

    出荷停止の解消、生産能力強化及び受注残高の解消を背景に、連結売上高が引き続き過去最高水準となった。売上高は295億63百万円、営業利益は62億94百万円、経常利益は65億11百万円、親会社株主帰属四半期純利益は48億30百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  9. FY2023-Q2増収増益の継続・過去最高水準有価証券報告書

    「部品欠品による一部製品の出荷停止状況の解消、本社工場における増床・増築による生産能力強化を受けて、連結売上高は引き続き過去最高の水準となっております。 以上により、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高203億34百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益45億45百万円(同44.7%増)、経常利益47億31百万円(同39.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益34億47百万円(同37.7%増)になりました。」

    第2四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、連結売上高は引き続き過去最高水準となった。
  10. FY2023-Q1増収増益の継続・過去最高水準有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高100億28百万円(前年同期比21.0%増)、営業利益23億40百万円(同27.6%増)、経常利益23億81百万円(同26.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億35百万円(同26.6%増)になりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回り、増収増益が続いている。本文では本社工場の生産能力強化を背景に連結売上高が過去最高水準となったとも記載している。
  11. FY2022通期過去最高業績の更新有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上高、営業利益、経常利益ともに前連結会計年度を上回り、2年連続で過去最高の結果になりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年度を上回り、2年連続で過去最高となった。通期業績の増収増益・最高益記録が更新されている。
  12. FY2022-Q3増収増益の継続・利益増加幅の回復有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高248億88百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益49億67百万円(前年同期比15.6%増)、経常利益52億87百万円(前年同期比17.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益39億92百万円(前年同期比17.7%増)になりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてで増収増益が続き、前四半期累計の利益増加率から回復した。
  13. FY2022-Q2増収増益の継続・利益増加幅の縮小有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高158億82百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益31億40百万円(同0.2%増)、経常利益34億1百万円(同5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益25億3百万円(同2.9%増)になりました。」

    前年同期に続き売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がすべて増加した。一方、各利益の増加率は前年同期の大幅な伸びから小幅な増益へ落ち着いている。
  14. FY2022-Q1増収増益の継続有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高82億87百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益18億33百万円(同31.2%増)、経常利益18億76百万円(同28.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億92百万円(同19.9%増)になりました。」

    前年同期の増収増益に続き、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。
  15. FY2021通期過去最高業績の確定有価証券報告書

    「利益面では、売上高が大幅に増加したことにより、人件費及び経費は増加したものの、営業利益、経常利益ともに前連結会計年度を上回り、過去最高の結果になりました。以上により、当連結会計年度における業績は、売上高293億22百万円(前連結会計年度比35.3%増)、営業利益57億50百万円(同132.8%増)、経常利益59億99百万円(同126.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益45億21百万円(同118.3%増)になりました。」

    売上高・各利益が大幅に増加し、営業利益及び経常利益は過去最高となった。
  16. FY2021-Q3増収増益の回復・拡大有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高215億35百万円(前年同期比35.4%増)、営業利益42億99百万円(同139.3%増)、経常利益44億94百万円(同132.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益33億93百万円(同134.9%増)になりました。」

    前年同期の減収減益からの回復が続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の全てが大幅な増加となった。
  17. FY2021-Q2増収増益の回復・拡大有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高146億39百万円(前年同期比37.1%増)、営業利益31億33百万円(同97.0%増)、経常利益32億31百万円(同94.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益24億32百万円(同96.5%増)になりました。」

    前年度第2四半期累計の減収減益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が大幅な増収増益となり、回復が拡大している。
  18. FY2021-Q1増収増益への転換有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高69億49百万円(前年同期比19.2%増)、営業利益13億97百万円(前年同期比78.6%増)、経常利益14億59百万円(前年同期比87.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億78百万円(前年同期比86.6%増)になりました。」

    前年度第1四半期の減収減益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を上回る増収増益へ転じた。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「以上により、当連結会計年度における業績は、売上高216億64百万円(前連結会計年度比5.0%減)、営業利益24億69百万円(同13.5%減)、経常利益26億46百万円(同10.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益20億71百万円(同5.7%減)になりました。」

    新型コロナウイルス感染症等の影響を受け、通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年を下回った。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高159億2百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益17億96百万円(同13.2%減)、経常利益19億37百万円(同9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億44百万円(同10.6%減)になりました。」

    第3四半期累計は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を下回った。前四半期累計と比べ、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の減少率が拡大している。
  21. FY2020-Q2減収減益への転換・継続有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高106億77百万円(前年同期比9.0%減)、営業利益15億90百万円(同3.7%減)、経常利益16億59百万円(同0.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億38百万円(同0.8%減)になりました。」

    前年度第2四半期累計の増収減益から、売上高も前年同期を下回る減収減益に転じた。各利益の減少幅は営業利益3.7%、経常利益0.4%、親会社株主帰属四半期純利益0.8%となっている。
  22. FY2020-Q1減収減益の継続・悪化有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高58億29百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益7億82百万円(同20.6%減)、経常利益7億77百万円(同22.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億77百万円(同21.6%減)になりました。」

    FY2019第1四半期の増収減益から、FY2020第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を下回る減収減益となった。
  23. FY2019通期減収減益の確定有価証券報告書

    「以上により、当連結会計年度における業績は、売上高228億10百万円(前連結会計年度比2.1%減)、営業利益28億53百万円(同13.9%減)、経常利益29億67百万円(同12.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益21億97百万円(同20.8%減)になりました。」

    第3四半期累計の減収減益から通期でも減収減益が確定し、売上高・各利益の減少が続いた。
  24. FY2019-Q3減収減益への転換・悪化有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高169億38百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益20億70百万円(同19.9%減)、経常利益21億38百万円(同20.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億15百万円(同25.9%減)になりました。」

    前四半期の増収減益から、売上高も前年同期を下回る減収減益へ転じた。営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の減少率もそれぞれ19.9%、20.3%、25.9%へ拡大している。
  25. FY2019-Q2増収減益の継続有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高117億30百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益16億52百万円(同4.6%減)、経常利益16億65百万円(同7.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億47百万円(同9.4%減)になりました。」

    前四半期に続き売上高は前年同期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回り、増収減益が継続している。
  26. FY2019-Q1増収減益への転換有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高61億7百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益9億85百万円(同9.4%減)、経常利益10億円(同8.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億37百万円(同10.6%減)になりました。」

    売上高は前年同期比1.6%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少し、増収減益の業績局面に転じている。
  27. FY2018通期増収増益の確定・拡大有価証券報告書

    「以上により、当連結会計年度における業績は、売上高232億88百万円(前連結会計年度比11.5%増)、営業利益33億14百万円(同32.4%増)、経常利益34億3百万円(同29.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27億74百万円(同38.8%増)になりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてが前年を上回り、通期の増収増益が確定した。
  28. FY2018-Q3増収増益の継続・拡大有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高172億25百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益25億84百万円(同33.0%増)、経常利益26億84百万円(同30.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益21億81百万円(同44.3%増)になりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益が続いている。
  29. FY2018-Q2増収増益の継続・拡大有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高115億2百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益17億33百万円(同40.3%増)、経常利益18億4百万円(同36.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億77百万円(同43.7%増)になりました。」

    前年度第2四半期累計および前四半期までに続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  30. FY2018-Q1増収増益の継続有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高60億11百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益10億88百万円(同44.9%増)、経常利益10億95百万円(同44.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億24百万円(同49.1%増)になりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益が継続している。
  31. FY2017-Q3増収増益の継続・拡大有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高155億5百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益19億43百万円(同33.0%増)、経常利益20億56百万円(同43.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億11百万円(同48.8%増)になりました。」

    前四半期累計に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増加率も拡大している。
  32. FY2017-Q2増収増益への転換有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高102億57百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益12億35百万円(同12.6%増)、経常利益13億22百万円(同24.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億58百万円(同27.0%増)になりました。」

    前年度通期および前年度第2四半期累計の減収減益から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回る局面に転じている。
  33. FY2017-Q1四半期業績の局面変化有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高52億80百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益7億51百万円(同9.4%減)、経常利益7億56百万円(同6.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億53百万円(同3.1%減)になりました。」

    FY2016通期の減収減益から、FY2017第1四半期は売上高が1.7%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少する混合的な業績局面となっている。
  34. FY2016悪化有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当連結会計年度における業績は、売上高181億31百万円(前連結会計年度比6.7%減)、営業利益16億77百万円(同42.0%減)、経常利益16億82百万円(同42.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益11億67百万円(同45.1%減)になりました。」

    通期では売上高が6.7%減、営業利益が42.0%減、経常利益が42.3%減、親会社株主帰属当期純利益が45.1%減となり、減収減益が確定した。
  35. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が137億1百万円(前年同期比5.9%減)になりました。また、営業利益は14億61百万円(同25.8%減)、経常利益は14億36百万円(同28.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億15百万円(同31.0%減)になりました。」

    第3四半期累計では、売上高の前年同期比減少率が5.9%、営業利益が25.8%、経常利益が28.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益が31.0%となり、第2四半期累計から減収減益幅が拡大している。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が94億35百万円(前年同期比3.5%減)になりました。また、営業利益は10億97百万円(同16.4%減)、経常利益は10億65百万円(同21.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億54百万円(同23.4%減)になりました。」

    当第2四半期連結累計期間について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「円高による利益圧迫」は、この変遷が動いた35回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1円高による利益圧迫2回
  3. 2アジアにおける自動試験装置販売の落ち込み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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