安定配当の継続と内部留保との均衡
FY2016に初出。32回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当期の配当につきましては、1株あたり36円を予定しております。」
安定配当方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前期の32円から36円へ増額する予定としている。2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項である。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「2024年6月26日 定時株主総会 普通株式 224,600 32 2024年3月31日 2024年6月27日 利益剰余金」
安定配当方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前年の30円から32円へ増額した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 210,563 30 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、1株当たり30円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 210,563 30 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、1株当たり30円の配当を実施したことを記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 210,563 30 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、1株当たり30円の配当を実施したことを記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような観点から、剰余金の配当は、安定配当を基本に業績などを総合的に勘案して決定することとし、年1回行うことを基本としております。当期の配当につきましては、1株あたり30円といたしました。」
内部留保との均衡を考慮した安定配当方針を再確認し、1株当たり30円を維持している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 210,563 30 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、1株当たり30円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 210,563 30 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、1株当たり30円の配当を実施したことを記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような観点から、剰余金の配当は、安定配当を基本に業績などを総合的に勘案して決定することとし、年1回行うことを基本としております。当期の配当につきましては、1株あたり30円といたしました。」
内部留保との均衡を考慮しつつ安定配当を行う方針を再確認し、1株当たり30円を維持した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 210,569 30 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、1株当たり30円の配当を実施したことを記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 210,569 30 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、1株当たり30円の配当を実施したことを記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような観点から、剰余金の配当は、安定配当を基本に業績などを総合的に勘案して決定することとし、年1回行うことを基本としております。当期の配当につきましては、1株あたり30円といたしました。」
内部留保との均衡を考慮しつつ安定配当を行う方針を再確認し、1株当たり30円を維持した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 201,929 30 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、1株当たり30円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 201,929 30 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、1株当たり30円の配当を実施したことを記載している。 - FY2020後退有価証券報告書
「当期の配当につきましては、1株あたり30円といたしました。」
安定配当方針は維持しているが、1株当たり配当額は前年度の記念配当込み35円から30円へ減少した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 234,469 35 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金 (注)1株当たり配当額には創立60周年記念配当10円が含まれております。」
1株当たり35円の配当を実施したことを再確認している。内訳は普通配当25円と創立60周年記念配当10円である。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 234,469 35 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、創立60周年記念配当10円を含む1株当たり35円の配当を実施したことを記載している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当期の配当につきましては、1株あたり35円(普通配当25円、創立60周年記念配当10円)といたしました。」
安定配当方針を維持しつつ、普通配当25円に創立60周年記念配当10円を加え、1株当たり配当額を前年の25円から35円へ増額した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 156,981 25 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、1株当たり25円の配当を実施したことを記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 156,981 25 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、1株当たり25円の配当を実施したことを記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 156,981 25 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、1株当たり25円の配当を実施した。前通期報告書で示された増配後の水準を維持している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当期の配当につきましては、前年より5円増配し1株あたり25円としております。」
安定配当方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前年の20円から25円へ5円増配した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年6月27日 定時株主総会 普通株式 125,587 20 平成29年3月31日 平成29年6月28日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、1株当たり20円の配当を実施したことを記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年6月27日 定時株主総会 普通株式 125,587 20 平成29年3月31日 平成29年6月28日 利益剰余金」
安定配当方針に沿い、1株当たり20円の配当を実施したことを記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も、この基本方針を堅持してまいりますが、将来にわたり企業を持続的に発展させていくためには内部留保や株主の皆様への配当金を業績等を総合的に勘案して如何にバランスさせていくかが重要と考えております。」
必要な内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針を堅持し、当期配当は1株20円とした。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年6月23日 定時株主総会 普通株式 125,588 20 平成28年3月31日 平成28年6月24日 利益剰余金」
安定配当方針に沿って、1株当たり20円の配当を実施したことを記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年6月23日 定時株主総会 普通株式 125,588 20 平成28年3月31日 平成28年6月24日 利益剰余金」
1株当たり20円の配当を実施したことを記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年6月23日 定時株主総会 普通株式 125,588 20 平成28年3月31日 平成28年6月24日 利益剰余金」
安定配当方針に沿って、1株当たり20円の配当を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中長期的な発展をも見据え、経営的、総合的観点から、将来の事業展開に備えるために必要な内部留保を確保しつつ株主の皆様に安定した配当を継続実施することを基本方針としてきました。」
内部留保と株主還元を両立させ、安定配当を基本とする方針を示している。当期配当は1株20円。