エヌエフホールディングス(6864)・リスク対処
蓄電システムと伊藤忠商事への販売依存リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存106社が書いているテーマ・逆風106社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。76社中23社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「伊藤忠商事株式会社 1,205,239 13.2」
伊藤忠商事向け売上高は1,205百万円、連結売上高に占める割合は13.2%となり、前年度の16.5%から低下した。主要顧客への販売依存比率はさらに低下している。 - FY2025対処有価証券報告書
「伊藤忠商事株式会社 1,500,125 16.5」
伊藤忠商事向け売上高は1,500百万円、連結売上高に占める割合は16.5%となり、前年度の25.6%から低下した。販売依存リスクは残るものの、比率はさらに低下している。 - FY2023対処有価証券報告書
「伊藤忠商事株式会社 3,045,364 31.6」
伊藤忠商事向け売上高は3,045百万円、連結売上高に占める割合は31.6%となり、前年度の37.5%から低下した。ただし主要顧客への販売依存リスクは残っている。 - FY2022対処有価証券報告書
「伊藤忠商事株式会社 3,806,214 37.5」
伊藤忠商事向け売上高は3,806百万円、連結売上高に占める割合は37.5%となり、前年度の39.6%から低下した。ただし、依然として主要顧客への販売依存リスクは残っている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは蓄電システムを伊藤忠商事(株)に販売しておりますが、その売上高は連結売上高の一定の割合を占めており、今後の販売状況や製品市場の動向などにより、当社グループの業績が変動する可能性があります。」
伊藤忠商事向け蓄電システム売上は4,222百万円、連結売上高の39.6%となり、前年度の46.2%から比率は低下した。ただし依然として一定割合を占めるリスクとして記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは蓄電システムを伊藤忠商事(株)に販売しておりますが、その売上高は連結売上高の一定の割合を占めており、今後の販売状況や製品市場の動向などにより、当社グループの業績が変動する可能性があります。」
蓄電システムの伊藤忠商事向け販売額は6,118百万円で、連結売上高の46.2%を占めている。今後の販売状況や市場動向による業績変動を新たなリスクとして記載した。