本社工場・子会社生産設備の更新と増強
FY2016に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「㈱エヌエフ回路設計ブロック 本社(神奈川県横浜市) 研究用・生産用機械設備等 160 - 自己資金及び提出会社からの投融資資金 2026年4月 2027年3月 研究開発・生産能力増強」
過去の生産拠点整備に続き、NF回路設計ブロック本社で160百万円の研究開発・生産能力増強投資を2026年4月から2027年3月に計画している。 - FY2025前進有価証券報告書
「投資予定金額(総額)200百万円、既支払額-、着手2025年3月、完了2026年3月、研究開発・生産能力増強」
過去の生産拠点整備完了後も、NF回路設計ブロック本社で研究開発・生産能力増強を目的とする200百万円の設備投資を2025年3月から2026年3月に計画している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は617百万円となりました。主に、当社グループの中長期的な観点からの生産機能強化を見据えた機器等の取得、㈱NFブロッサムテクノロジーズにおける工場・倉庫の第1期工事によるものであります。なお、前連結会計年度末で計画しておりました、当社山口事業所における生産能力増強、㈱NFデバイステクノロジーにおける生産能力増強、㈱NFブロッサムテクノロジーズにおける工場・倉庫第1期工事は計画通り完了いたしました。」
前年度に計画されていた山口事業所、NFデバイステクノロジー、NFブロッサムテクノロジーズの生産能力増強・工場倉庫第1期工事が計画どおり完了した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループにおきましては、生産部材確保の活動強化、生産拠点での製造インフラ強化、生産性向上によるコストアップ抑制、グループ横断での営業展開、業務全般の効果効率向上などに取り組みました。」
生産拠点での製造インフラ強化を引き続き実施したと記載しているが、工場完成等の新たな到達点は示していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社山口事業所および連結子会社である㈱NFデバイステクノロジー、㈱NFブロッサムテクノロジーズで以下の投資を計画しております。」
山口事業所260百万円、NFデバイステクノロジー200百万円の生産能力増強計画に加え、NFブロッサムテクノロジーズで300百万円の新工場・倉庫第1期工事を2022年9月から2023年3月に実施する計画を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社本社工場・山口事業所および連結子会社である㈱NFデバイステクノロジーで以下の投資を計画しております。」
本社工場480百万円のうち351百万円、山口事業所260百万円のうち161百万円、NFデバイステクノロジー200百万円のうち94百万円を既支払額として記載し、各生産能力増強・研究開発強化計画の進捗を示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業活動が大幅に停滞するなかで影響回避の取組みとともに、環境エネルギー関連での蓄電システムの開発強化や新工場の建設準備、IoT・ライフサイエンス・量子サイエンス関連での基礎研究開発投資など、アフターコロナの事業成長に向けての取組みを積極的に展開いたしました。」
新工場について、従来の設備投資計画から建設準備の段階へ進んだことを記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社本社工場・山口事業所および連結子会社である㈱NFデバイステクノロジーで以下の投資を計画しております。」
本社工場480百万円、山口事業所260百万円、NFデバイステクノロジー200百万円の計画について、既支払額323百万円、117百万円、81百万円を示し、2019年から2022~2023年にかけての進捗を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「グループ企業全体での「共創力」を高めるべく、「One Stop」対応に向けた営業部門のグループ内連携、グループ共同開発への取り組み、山口地区をコアにした生産プラットフォームの構築、部材調達のグループ統合を進めました。」
山口地区を中核とした生産プラットフォームの構築を含む、生産体制の整備を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社本社工場・山口事業所および連結子会社である(株)NFデバイステクノロジーで以下の投資を計画しております。」
本社工場480百万円、山口事業所260百万円、NFデバイステクノロジー200百万円の生産設備・研究開発設備投資を、2019年から2023年にかけて計画している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「生産面では山口地区での集中生産体制やグループ各社の調達機能の統合を進展させました。」
山口地区の集中生産体制およびグループ各社の調達機能統合を進展させ、生産体制の整備を次の段階へ進めたと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「生産面では山口地区の生産設備整備、グループ統合生産体制の整備および部材調達のグループ内統合などを進めてきました。」
山口地区の生産設備整備およびグループ統合生産体制の整備を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「またコスト競争力の向上および新規事業領域の増強のため生産体制の整備に努めました。」
新規事業領域の増強とコスト競争力向上に向けた生産体制整備を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループにおきましては、新製品の拡販、ソリューションの提案や蓄電システムを含めた環境・エネルギー市場への取り組み強化を進めました。また新たに子会社化した株式会社計測技研の事業連携や山口県内における生産拠点の整備に努めました。」
山口県内における生産拠点の整備を継続している。新規事業生産拠点の強化に伴う経費増も記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は297百万円となりました。主に、当社グループの中長期的な観点からの生産機能強化を見据えた用地等の取得によるものであります。」
生産機能強化を見据えた用地取得を含む設備投資を実施し、平成29年3月に取得した土地・建物を同年6月に山口事業所として開設した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度において実施いたしました企業集団の設備投資の総額は、457百万円であり、前連結会計年度の401百万円と対比して56百万円の増額となりました。なお、前連結会計年度末で計画しておりました、当社本社工場の生産、販売設備、統括業務施設は計画通り完了し、(株)NFデバイステクノロジーの生産設備は、諸情勢に鑑み計画を一部見直しのうえ完了いたしました。」
本社工場設備の更新とNFデバイステクノロジーの生産設備増強を完了した。