ニレコ(6863)・施策引き上げ直近の業績予想の修正(2026-09-29)では「前進」
需要に対応する国内生産能力の増強
FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-29。
9記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化369社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29前進業績予想の修正
「オプティクス事業では建屋20億円に加え、生産設備へ数億円規模を追加投資し増産体制を構築。」
従来のオプティクス事業の能力増強計画について、新棟建屋に加えた生産設備投資の規模と増産体制を具体化している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「生産能力増強のための設備投資は今後数年間で20億円規模を想定しており、2029年3月期の稼働開始を目指します。」
従来の生産能力増強方針を、オプティクス事業を中心とする20億円規模の設備投資及び2029年3月期稼働開始という具体的計画へ引き上げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、設備投資の必要性について厳しい審査をする一方で、生産能力向上のための機械装置、販売のためのデモンストレーション機器、品質向上目的のテスト装置の製作、社内ITシステムの更新や建物の維持及び改修、土地の取得により総額623百万円の設備投資を実施しました。」
生産能力向上を含む設備投資を総額623百万円実施した。前回開示された楢原町の土地・建物取得を含め、拠点・生産基盤への投資を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「今後のグループにおける電子機器等の生産能力拡大や、新規事業及び光学機器に係る開発・生産などの拠点として活用すべく八王子市楢原町に土地・建物を総額396百万円で取得いたしました。」
電子機器等の生産能力拡大、新規事業及び光学機器の開発・生産拠点として、土地・建物を総額396百万円で取得した。 - FY2020前進有価証券報告書
「この需要拡大に対応すべく光学部品分野の生産能力増強を図ってまいります。」
光学部品需要の拡大に対応するため、生産能力増強を新たな施策として明示している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「二次電池や電子部品関連の設備投資需要は、世界的な経済動向に左右される状況が続くものと想定しています。このような見通しの下、変化する需要に柔軟に対応できる生産体制の構築を進めていくとともに、海外販売強化に向けた体制構築に注力します。」
従来の「更なる生産能力の増強」から、変化する需要に柔軟に対応できる生産体制の構築という表現に重点が移っている。 - FY2018初出有価証券報告書
「国内は需要に応えるべく更なる生産能力の増強を進めていくとともに、海外子会社の販売強化に注力します。」
電子部品・高機能フィルム関連の需要に対応するため、国内の生産能力をさらに増強する施策を初めて独立して記載している。