全セグメントの増収増益による業績回復
FY2016に初出。34回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026増収減益・受注残高大幅増加有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高11,022百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益1,701百万円(前年同期比10.8%減)、経常利益1,794百万円(前年同期比11.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,441百万円(前年同期比7.7%減)となりました。また、受注残高は6,637百万円(前年同期比28.5%増)と大きく増加しました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は減少した。受注残高は6,637百万円、前年同期比28.5%増となった。 - FY2026-H1増収減益・受注残高微減有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は5,051百万円(前年同期比2.9%増)と対前年同期比で増収となりました。利益面については、オプティクス事業における製品ミックスの影響やレーザ装置の販売一服、前期から連結子会社となった京浜光膜株式会社が業績改善の途上にあることなどを受け、営業利益728百万円(前年同期比7.5%減)、経常利益758百万円(前年同期比10.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益502百万円(前年同期比8.8%減)となりました。 また、受注残高は5,130百万円(前期末比0.6%減)となりました。」
売上高は前年同期比2.9%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益は減少し、受注残高も前期末比0.6%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高4,908百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益788百万円(前年同期比46.8%増)、経常利益845百万円(前年同期比43.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益550百万円(前年同期比48.7%増)となりました。また、受注残高は5,648百万円(前期末比3.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益及び受注残高が前年同期または前期末を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高9,861百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益1,386百万円(前年同期比17.3%増)、経常利益1,470百万円(前年同期比17.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,011百万円(前年同期比17.5%増)となりました。また、受注残高は5,454百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益及び受注残高が前年同期を上回り、業績改善が続いた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高7,041百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益1,035百万円(前年同期比50.3%増)、経常利益1,117百万円(前年同期比47.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益775百万円(前年同期比55.1%増)となりました。また、受注残高は6,256百万円(前期末比17.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益及び受注残高が前年同期または前期末を上回り、業績改善が続いた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高4,531百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益536百万円(前年同期比47.4%増)、経常利益589百万円(前年同期比43.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益370百万円(前年同期比37.8%増)となりました。また、受注残高は6,001百万円(前期末比12.5%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益及び受注残高が前年同期または前期末を上回り、業績改善が続いている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高2,088百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益179百万円(前年同期比227.2%増)、経常利益219百万円(前年同期比165.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益122百万円(前年同期比125.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、業績改善が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高9,155百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益1,182百万円(前年同期比109.7%増)、経常利益1,255百万円(前年同期比93.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益860百万円(前年同期比111.9%増)となりました。また、受注残高は5,529百万円(前年同期比26.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益および受注残高が前年を上回り、前年度から業績が大幅に改善した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高6,357百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益688百万円(前年同期比87.6%増)、経常利益757百万円(前年同期比72.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益499百万円(前年同期比74.6%増)となりました。また、受注残高は5,804百万円(前期末比32.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、受注残高も前期末比32.6%増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高4,004百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益364百万円(前年同期比43.4%増)、経常利益410百万円(前年同期比40.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益268百万円(前年同期比47.3%増)となりました。また、受注残高は6,089百万円(前期末比39.1%増)となりました。」
売上高は微減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を大きく上回り、営業黒字化後の利益改善が続いた。受注残高も6,089百万円まで増加した。 - FY2023-Q1減収・営業黒字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高1,770百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益54百万円(前年同期は営業損失15百万円)、経常利益82百万円(前年同期比492.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円)となりました。」
売上高は前年同期比4.6%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の損失または低水準から改善し、営業黒字に転じた。 - FY2022-Q3増収・営業減益、経常増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高6,030百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益367百万円(前年同期比7.6%減)、経常利益439百万円(前年同期比7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益286百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」
売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は減少した。 - FY2022-Q2増収・営業減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高4,019百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益253百万円(前年同期比25.5%減)、経常利益293百万円(前年同期比12.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益182百万円(前年同期比14.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2022-Q1売上増・営業赤字転落有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高1,856百万円(前年同期比9.3%増)、営業損失15百万円(前年同期は営業利益113百万円)、経常利益13百万円(前年同期比86.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益55百万円)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益は損失に転じ、経常利益も大幅に減少し、親会社株主帰属四半期純利益も損失となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高7,899百万円(前年同期比10.0%減)、営業利益600百万円(前年同期比36.9%減)、経常利益635百万円(前年同期比35.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益432百万円(前年同期比44.5%減)となりました。また、受注残高は2,914百万円(前年同期比13.4%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益及び受注残高が前年を下回り、前年度から業績が悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高5,610百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益397百万円(前年同期比27.5%減)、経常利益408百万円(前年同期比29.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益261百万円(前年同期比43.6%減)となりました。また、受注残高は3,044百万円(前期末比9.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、業績悪化が続いた。受注残高も前期末比で減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高3,620百万円(前年同期比12.2%減)、営業利益341百万円(前年同期比29.9%減)、経常利益335百万円(前年同期比33.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益212百万円(前年同期比31.5%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、業績悪化が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高1,698百万円(前年同期比17.1%減)、営業利益113百万円(前年同期比62.6%減)、経常利益106百万円(前年同期比66.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益55百万円(前年同期比73.5%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症や設備投資需要減速の影響により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2020営業利益増益・経常減益、純利益大幅増有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高8,775百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益952百万円(前年同期比6.0%増)、経常利益989百万円(前年同期比2.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益779百万円(前年同期比59.1%増)となりました。」
売上高・営業利益は増加した一方、経常利益は減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加した。 - FY2020-Q3営業・経常減益、純利益は負ののれんで増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高5,945百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益548百万円(前年同期比7.5%減)、経常利益577百万円(前年同期比15.8%減)、特別利益として負ののれん発生益106百万円を計上したため親会社株主に帰属する四半期純利益462百万円(前年同期比6.4%増)となりました。」
売上高はほぼ横ばいで、営業利益・経常利益は減少した一方、負ののれん発生益により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高4,121百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益486百万円(前年同期比26.0%増)、経常利益506百万円(前年同期比19.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益311百万円(前年同期比27.4%増)となりました。また、受注残高は3,350百万円(前年末比12.4%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。一方、受注残高は前年末を下回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高2,050百万円(前年同期比24.6%増)、営業利益302百万円(前年同期比303.9%増)、経常利益322百万円(前年同期比211.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益208百万円(前年同期比386.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を上回り、業績改善が続いた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高8,441百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益898百万円(前年同期比27.4%増)、経常利益1,011百万円(前年同期比29.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益489百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年を下回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高5,937百万円(前年同期比109.0%)、営業利益592百万円(前年同期比155.2%)、経常利益685百万円(前年同期比151.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益434百万円(前年同期比147.9%)となりました。また、受注残高は4,349百万円(前期末比147.9%)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を上回り、受注残高も前期末比147.9%となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高3,975百万円(前年同期比111.5%)、営業利益386百万円(前年同期比188.4%)、経常利益423百万円(前年同期比164.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益244百万円(前年同期比140.4%)となりました。また、受注残高は4,014百万円(前年同期比136.5%)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を上回り、業績改善が続いた。受注残高も前年同期比136.5%となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高1,645百万円(前年同期比114.3%)、営業利益74百万円(前年同期は営業損失82百万円)、経常利益103百万円(前年同期は経常損失54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益42百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失金額43百万円)となりました。」
売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期の損失から黒字に転じ、前年度および前四半期の業績悪化から回復した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高7,911百万円(前年同期比106.9%)、営業利益705百万円(前年同期比131.4%)、経常利益784百万円(前年同期比137.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益516百万円(前年同期比140.0%)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年を上回り、前年度から業績が回復した。プロセス・ウェブ・検査機の各報告セグメントでも売上高・利益が前年を上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高3,565百万円(前年同期比108.2%)、営業利益204百万円(前年同期比171.8%)、経常利益257百万円(前年同期比194.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益173百万円(前年同期比286.1%)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を上回り、前年度および第1四半期の悪化から業績が回復した。検査機事業はなおセグメント損失だが、損失額は前年同期より縮小している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高1,439百万円(前年同期比95.4%)、営業損失82百万円(前年同期は営業利益10百万円)、経常損失54百万円(前年同期は経常利益19百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益金額12百万円)となりました。」
前年同期比で売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも損失に転じた。 - FY2017悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高7,401百万円(前年同期比99.1%)、営業利益537百万円(前年同期比82.7%)、経常利益572百万円(前年同期比83.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益368百万円(前年同期比77.4%)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のすべてが前年同期を下回り、前年度の全セグメント増収増益による回復状態からの悪化を確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高4,962百万円(前年同期比96.4%)、営業利益270百万円(前年同期比78.6%)、経常利益297百万円(前年同期比79.0%)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は174百万円(前年同期比66.6%)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が引き続き減少している。検査機事業はセグメント損失であり、全セグメント増収増益による業績回復には至っていない。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高3,295百万円(前年同期比95.6%)、営業利益119百万円(前年同期比53.0%)、経常利益132百万円(前年同期比52.8%)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は60百万円(前年同期比34.4%)となりました。」
第1四半期時点の営業利益等の減少からさらに進み、第2四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のいずれも前年同期を下回った。検査機事業もセグメント損失となっている。 - FY2017-Q1利益構成の悪化有価証券報告書
「売上高1,509百万円(前年同期比105.3%)、営業利益10百万円(前年同期比29.5%)、経常利益19百万円(前年同期比35.8%)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円(前年同期比34.3%)となりました。」
前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は減少した。検査機事業もセグメント損失となり、前年度の全セグメント増収増益という状態から変化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「全セグメントで売上高、セグメント利益ともに前年同期を大きく上回った結果、売上高7,472百万円(前年同期比121.7%)、営業利益649百万円(前年同期は営業損失5百万円)、経常利益686百万円(前年同期は経常利益66百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は476百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益9百万円)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の改善を、全セグメントの増収増益の結果として説明している。