ニレコ(6863)・施策再掲
政策保有株式の定期検証と縮減
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2025年8月27日の取締役会にて、保有意義が乏しいと判断した銘柄はありませんでした。」
政策保有株式について年1回の取締役会検証を継続し、今回も保有意義が乏しいと判断した銘柄はないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「政策保有株式は、年一回、取締役会において業務上の親密度等の定性的要素及び取引状況、配当、資本コスト等の定量的要素並びに長期的な企業価値向上の視点で経済合理性及び将来の見通しを検証し、その保有の合理性を確認しております。2020年8月31日の取締役会にて、保有意義が乏しいと判断した銘柄はありませんでした。」
政策保有株式の年1回の取締役会検証を継続し、今回は保有意義が乏しいと判断した銘柄はないとしている。 - FY2020後退有価証券報告書
「2019年8月26日の取締役会にて、保有意義が乏しいと判断した銘柄はありませんでした。」
前回記載された保有意義の乏しい7銘柄の売却方針に対し、今回の取締役会では売却対象と判断した銘柄がないと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有株式は、年一回、取締役会において業務上の親密度等の定性的要素及び取引状況、配当、資本コスト等の定量的要素並びに長期的な企業価値向上の視点で経済合理性及び将来の見通しを検証し、その保有の合理性を確認しております。2018年8月27日の取締役会にて、保有意義が乏しいと判断した7銘柄については純投資株式に区分し、相手先企業や市場への影響等を配慮しつつ、当該株式の売却を進めます。」
政策保有株式について、年1回の取締役会による定性的・定量的検証を行い、保有意義が乏しいと判断した7銘柄を純投資目的へ区分し売却を進める方針を初めて明示している。