自己資本比率の一定水準維持と営業利益率目標の公表
FY2017に初出。30回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-29前進業績予想の修正
「成長の質 売上成長に加え、営業利益率を15.4%から19.4%へ引き上げ、利益成長を売上成長以上に高める。」
営業利益率について、2026年3月期実績から2031年3月期計画までの具体的な引上げ目標を示している。 - FY2026経常利益率未達・自己資本比率低下有価証券報告書
「経常利益は1,794百万円(前連結会計年度比11.5%減)、経常利益率は16.3%となり、期初予想の17.7%を下回りました。」
経常利益率は16.3%となり、期初予想17.7%を下回った。また、自己資本比率は82.6%で、前連結会計年度の85.7%から低下した。 - FY2026-H1自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率(%) 87.4 88.0 85.7」
当中間連結会計期間末の自己資本比率は88.0%となり、前連結会計年度末の85.7%から上昇した。 - FY2025-H1自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率(%) 85.8 87.4 84.6」
当中間連結会計期間末の自己資本比率は87.4%となり、前連結会計年度末の84.6%から上昇した。 - FY2024自己資本比率低下・経常利益率目標超過有価証券報告書
「経常利益は1,470百万円(前連結会計年度比17.1%増)、経常利益率は14.9%となり、期初予想の12.6%を上回りました。」
経常利益率は14.9%となり、期初予想12.6%を上回った。一方、自己資本比率は84.6%で、前連結会計年度の85.3%から低下した。 - FY2024-Q3自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率(%) 86.1 86.9 85.3」
第3四半期末の自己資本比率は86.9%となり、前年同期の86.1%及び前連結会計年度末の85.3%を上回った。 - FY2024-Q2自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率(%) 86.3 85.8 85.3」
当第2四半期末の自己資本比率は85.8%となり、前連結会計年度末の85.3%を上回った。 - FY2024-Q1自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率 85.0 85.9 85.3」
当第1四半期末の自己資本比率は85.9%となり、前連結会計年度末の85.3%から上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「経常利益は1,255百万円(前連結会計年度比93.2%増)、経常利益率は13.7%となり、期初予想の9.3%を上回りました。」
収益性指標として重視する経常利益率が13.7%となり、期初予想9.3%を上回った。自己資本比率も85.3%で前年度末の85.2%を小幅に上回った。 - FY2023-Q3自己資本比率の小幅低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 85.2 86.1 85.2」
自己資本比率は第3四半期末に86.1%となり、第2四半期末の86.3%から小幅に低下した一方、前連結会計年度末の85.2%は上回っている。 - FY2023-Q2自己資本比率上昇有価証券報告書
「自己資本比率(%) 85.2 86.3 85.2」
当第2四半期末の自己資本比率は86.3%となり、前連結会計年度末の85.2%及び前四半期末の85.0%を上回った。 - FY2023-Q1自己資本比率小幅低下有価証券報告書
「自己資本比率 85.3 85.0 85.2」
当第1四半期末の自己資本比率は85.0%となり、前連結会計年度末の85.2%から小幅に低下した。 - FY2022-Q2自己資本比率低下継続有価証券報告書
「自己資本比率 87.4 85.2 87.8」
当第2四半期末の自己資本比率は85.2%となり、前連結会計年度末の87.8%及び前年同期の87.4%を下回った。 - FY2022-Q1自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 85.5 85.3 87.8」
当第1四半期末の自己資本比率は85.3%となり、前連結会計年度末の87.8%及び前年同期の85.5%を下回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「経常利益は635百万円(前連結会計年度比35.8%減)、経常利益率は8.0%となり、期初予想の5.8%を上回りました。」
経常利益率を重視する方針の下、当年度の経常利益率は8.0%となり、期初予想5.8%を上回った。自己資本比率も前年度末85.8%から87.8%へ上昇した。 - FY2021-Q3自己資本比率の上昇有価証券報告書
「自己資本比率(%) 85.1 87.7 85.8」
第3四半期末の自己資本比率は87.7%となり、前年同期の85.1%および前連結会計年度末の85.8%を上回った。 - FY2021-Q2自己資本比率の上昇有価証券報告書
「自己資本比率(%) 89.7 87.4 85.8」
当第2四半期末の自己資本比率は87.4%となり、前連結会計年度末の85.8%および前四半期末の85.5%を上回った。 - FY2021-Q1自己資本比率低下継続有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 88.3 85.5 85.8」
当第1四半期末の自己資本比率は85.5%で、前連結会計年度末の85.8%から小幅に低下した。 - FY2020経常利益率目標未達・自己資本比率低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は85.8%(前連結会計年度末は88.7%)となりました。」
自己資本比率の一定水準維持を掲げる中、自己資本比率は前連結会計年度末の88.7%から85.8%へ低下した。また、経常利益率は11.3%となり、期初予想11.7%を下回った。 - FY2020-Q3自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率(%) 89.8 85.1 88.7」
当第3四半期末の自己資本比率は85.1%で、前連結会計年度末の88.7%及び前年同期の89.8%を下回った。一定水準維持の方針自体の変更は示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%) 88.4 89.7 88.7」
当第2四半期末の自己資本比率は89.7%で、前連結会計年度末の88.7%を上回った。一定水準維持と収益性指標の目標公表方針自体に変更は示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%) 88.3 88.7」
当第1四半期末の自己資本比率は88.3%で、前連結会計年度末の88.7%から小幅に低下した。自己資本比率の一定水準維持と収益性指標の目標公表方針自体に変更は示されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「経常利益は1,011百万円(前年同期比29.0%増)、経常利益率は12.0%となり、期初予想の10%を超えました。」
収益性指標として経常利益率を重視する方針の下、当期の経常利益率は12.0%となり、期初予想10%を上回った。自己資本比率も88.7%となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%) 89.0 89.8 87.8」
当第3四半期末の自己資本比率は89.8%で、前連結会計年度末の87.8%を上回った。一定水準維持と収益性指標の目標公表方針自体の変更は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%) 86.7 88.4 87.8」
当第2四半期末の自己資本比率は88.4%で、前連結会計年度末の87.8%を上回った。一定水準維持と収益性指標の目標公表方針自体の変更は示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率 86.1 87.4 87.8」
当第1四半期末の自己資本比率は87.4%で、前連結会計年度末の87.8%から小幅に低下した。自己資本比率の一定水準維持と収益性指標の目標公表方針自体に変更は示されていない。 - FY2018再定義有価証券報告書
「財務の健全性・安定性を示す指標として自己資本比率を重視し、その一定水準を維持するとともに、収益性の拡大を示す指標として経常利益率を重視し、中長期経営計画等で具体的な目標値を公表します。」
収益性の指標が従来の営業利益率から経常利益率へ変更された。自己資本比率の一定水準維持と、経常利益率の具体的目標値公表という枠組みは継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%) 87.0 86.0 82.9」
自己資本比率は当第2四半期連結累計期間で86.0%と記載され、前連結会計年度末の82.9%を上回っている。一定水準維持の方針や営業利益率目標の変更は示していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%) 85.7」
自己資本比率は85.7%で、前連結会計年度末の82.9%から上昇している。具体的な目標水準自体は示していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「財務の健全性・安定性を示す指標として自己資本比率を重視し、その一定水準を維持するとともに、収益性の拡大を示す指標として営業利益率を重視し、中長期経営計画等に具体的な目標値を公表します。」
自己資本比率の一定水準維持と、営業利益率に関する具体的目標値の公表を経営指標として初めて明示している。数値そのものはこの filing では示していない。