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ニレコ(6863)・目標経常利益率未達・自己資本比率低下直近の業績予想の修正(2026-09-29)では「前進」

自己資本比率の一定水準維持と営業利益率目標の公表

FY2017に初出。30回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。

30記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY20262017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-29前進業績予想の修正

    「成長の質 売上成長に加え、営業利益率を15.4%から19.4%へ引き上げ、利益成長を売上成長以上に高める。」

    営業利益率について、2026年3月期実績から2031年3月期計画までの具体的な引上げ目標を示している。
  2. FY2026経常利益率未達・自己資本比率低下有価証券報告書

    「経常利益は1,794百万円(前連結会計年度比11.5%減)、経常利益率は16.3%となり、期初予想の17.7%を下回りました。」

    経常利益率は16.3%となり、期初予想17.7%を下回った。また、自己資本比率は82.6%で、前連結会計年度の85.7%から低下した。
  3. FY2026-H1自己資本比率上昇有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 87.4 88.0 85.7」

    当中間連結会計期間末の自己資本比率は88.0%となり、前連結会計年度末の85.7%から上昇した。
  4. FY2025-H1自己資本比率上昇有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 85.8 87.4 84.6」

    当中間連結会計期間末の自己資本比率は87.4%となり、前連結会計年度末の84.6%から上昇した。
  5. FY2024自己資本比率低下・経常利益率目標超過有価証券報告書

    「経常利益は1,470百万円(前連結会計年度比17.1%増)、経常利益率は14.9%となり、期初予想の12.6%を上回りました。」

    経常利益率は14.9%となり、期初予想12.6%を上回った。一方、自己資本比率は84.6%で、前連結会計年度の85.3%から低下した。
  6. FY2024-Q3自己資本比率上昇有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 86.1 86.9 85.3」

    第3四半期末の自己資本比率は86.9%となり、前年同期の86.1%及び前連結会計年度末の85.3%を上回った。
  7. FY2024-Q2自己資本比率上昇有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 86.3 85.8 85.3」

    当第2四半期末の自己資本比率は85.8%となり、前連結会計年度末の85.3%を上回った。
  8. FY2024-Q1自己資本比率上昇有価証券報告書

    「自己資本比率 85.0 85.9 85.3」

    当第1四半期末の自己資本比率は85.9%となり、前連結会計年度末の85.3%から上昇した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「経常利益は1,255百万円(前連結会計年度比93.2%増)、経常利益率は13.7%となり、期初予想の9.3%を上回りました。」

    収益性指標として重視する経常利益率が13.7%となり、期初予想9.3%を上回った。自己資本比率も85.3%で前年度末の85.2%を小幅に上回った。
  10. FY2023-Q3自己資本比率の小幅低下有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 85.2 86.1 85.2」

    自己資本比率は第3四半期末に86.1%となり、第2四半期末の86.3%から小幅に低下した一方、前連結会計年度末の85.2%は上回っている。
  11. FY2023-Q2自己資本比率上昇有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 85.2 86.3 85.2」

    当第2四半期末の自己資本比率は86.3%となり、前連結会計年度末の85.2%及び前四半期末の85.0%を上回った。
  12. FY2023-Q1自己資本比率小幅低下有価証券報告書

    「自己資本比率 85.3 85.0 85.2」

    当第1四半期末の自己資本比率は85.0%となり、前連結会計年度末の85.2%から小幅に低下した。
  13. FY2022-Q2自己資本比率低下継続有価証券報告書

    「自己資本比率 87.4 85.2 87.8」

    当第2四半期末の自己資本比率は85.2%となり、前連結会計年度末の87.8%及び前年同期の87.4%を下回った。
  14. FY2022-Q1自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 85.5 85.3 87.8」

    当第1四半期末の自己資本比率は85.3%となり、前連結会計年度末の87.8%及び前年同期の85.5%を下回った。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「経常利益は635百万円(前連結会計年度比35.8%減)、経常利益率は8.0%となり、期初予想の5.8%を上回りました。」

    経常利益率を重視する方針の下、当年度の経常利益率は8.0%となり、期初予想5.8%を上回った。自己資本比率も前年度末85.8%から87.8%へ上昇した。
  16. FY2021-Q3自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 85.1 87.7 85.8」

    第3四半期末の自己資本比率は87.7%となり、前年同期の85.1%および前連結会計年度末の85.8%を上回った。
  17. FY2021-Q2自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 89.7 87.4 85.8」

    当第2四半期末の自己資本比率は87.4%となり、前連結会計年度末の85.8%および前四半期末の85.5%を上回った。
  18. FY2021-Q1自己資本比率低下継続有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 88.3 85.5 85.8」

    当第1四半期末の自己資本比率は85.5%で、前連結会計年度末の85.8%から小幅に低下した。
  19. FY2020経常利益率目標未達・自己資本比率低下有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は85.8%(前連結会計年度末は88.7%)となりました。」

    自己資本比率の一定水準維持を掲げる中、自己資本比率は前連結会計年度末の88.7%から85.8%へ低下した。また、経常利益率は11.3%となり、期初予想11.7%を下回った。
  20. FY2020-Q3自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 89.8 85.1 88.7」

    当第3四半期末の自己資本比率は85.1%で、前連結会計年度末の88.7%及び前年同期の89.8%を下回った。一定水準維持の方針自体の変更は示されていない。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 88.4 89.7 88.7」

    当第2四半期末の自己資本比率は89.7%で、前連結会計年度末の88.7%を上回った。一定水準維持と収益性指標の目標公表方針自体に変更は示されていない。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 88.3 88.7」

    当第1四半期末の自己資本比率は88.3%で、前連結会計年度末の88.7%から小幅に低下した。自己資本比率の一定水準維持と収益性指標の目標公表方針自体に変更は示されていない。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「経常利益は1,011百万円(前年同期比29.0%増)、経常利益率は12.0%となり、期初予想の10%を超えました。」

    収益性指標として経常利益率を重視する方針の下、当期の経常利益率は12.0%となり、期初予想10%を上回った。自己資本比率も88.7%となった。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 89.0 89.8 87.8」

    当第3四半期末の自己資本比率は89.8%で、前連結会計年度末の87.8%を上回った。一定水準維持と収益性指標の目標公表方針自体の変更は示されていない。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 86.7 88.4 87.8」

    当第2四半期末の自己資本比率は88.4%で、前連結会計年度末の87.8%を上回った。一定水準維持と収益性指標の目標公表方針自体の変更は示されていない。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「自己資本比率 86.1 87.4 87.8」

    当第1四半期末の自己資本比率は87.4%で、前連結会計年度末の87.8%から小幅に低下した。自己資本比率の一定水準維持と収益性指標の目標公表方針自体に変更は示されていない。
  27. FY2018再定義有価証券報告書

    「財務の健全性・安定性を示す指標として自己資本比率を重視し、その一定水準を維持するとともに、収益性の拡大を示す指標として経常利益率を重視し、中長期経営計画等で具体的な目標値を公表します。」

    収益性の指標が従来の営業利益率から経常利益率へ変更された。自己資本比率の一定水準維持と、経常利益率の具体的目標値公表という枠組みは継続している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 87.0 86.0 82.9」

    自己資本比率は当第2四半期連結累計期間で86.0%と記載され、前連結会計年度末の82.9%を上回っている。一定水準維持の方針や営業利益率目標の変更は示していない。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 85.7」

    自己資本比率は85.7%で、前連結会計年度末の82.9%から上昇している。具体的な目標水準自体は示していない。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「財務の健全性・安定性を示す指標として自己資本比率を重視し、その一定水準を維持するとともに、収益性の拡大を示す指標として営業利益率を重視し、中長期経営計画等に具体的な目標値を公表します。」

    自己資本比率の一定水準維持と、営業利益率に関する具体的目標値の公表を経営指標として初めて明示している。数値そのものはこの filing では示していない。
一緒に動いた変遷

「新製品開発と新たな市場の開拓」は、この変遷が動いた30回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品開発と新たな市場の開拓3回
  3. 2開発効率向上とコスト低減による収益力強化3回
  4. 3鉄鋼向け保守更新需要・自動化需要の取り込み3回
  5. 4高機能フィルムと軟包装市場でのシェア拡大3回
  6. 5検査技術の応用による次世代・海外・食品市場の開拓3回
  7. 6グローバル展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニレコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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