ニレコ(6863)・施策前進
応用光研工業の完全子会社化による検査・オプティクス事業の成長とシナジー創出
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-09-29。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
応用光研工業子会社化による検査・オプティクス事業のシナジー拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、放射線計測装置や光学結晶関連製品の開発・製造を行う応用光研工業㈱がグループ企業に加わりました。同社がグループに加わったことで、光学結晶育成・結晶加工・成膜・レーザ製品についてグループ内で連携することが可能となったことから、グループ内外での連携を強化しつつ、幅広い研究開発活動に取り組んでいます。」
応用光研工業の子会社化後、光学結晶育成・加工、成膜及びレーザ製品でグループ内連携が可能となり、研究開発活動へ展開している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「また、当社は今後の一層の成長に向け、本年10月17日に応用光研工業株式会社(以下「応用光研工業」という。)の株式を取得することを決定し、10月30日付で子会社化しました。応用光研工業は計測機器及び光学結晶の製造販売を行う企業で、計測機器部門では原子力発電所、地方自治体、公的研究機関、大学等へ放射線測定技術を活かした測定器などを供給しており、結晶光学部門ではレンズ、プリズム等に用いられる高精度光学製品、放射線が特定の物質に入射した時に蛍光を発する現象を利用したシンチレータ結晶の製造も行うなど、高い技術を有しています。当社グループでは、ライティングテクノロジーや画像処理技術を用いた検査機事業と光学部品やレーザ装置、光学薄膜技術などの光の技術を活用したオプティクス事業を今後の成長の柱とすべく注力していることから、応用光研工業の事業と当社の検査機事業やオプティクス事業において、技術、販路、製造など複数の分野で高いシナジー効果を創出すべく取り組みます。」
応用光研工業を2025年10月30日付で議決権比率100%、取得原価822百万円で子会社化した。放射線測定機器・光学結晶の技術を検査機事業およびオプティクス事業と組み合わせ、技術・販路・製造の複数分野でシナジー創出を目指す施策を初めて開示している。