ニレコ(6863)・目標前進
競争力のある製品投入による既存市場シェア拡大
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品差別化による市場シェア拡大27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「鉄鋼メーカー向けの販売活動において新規取扱製品も含めた販売活動が奏功し、受注及び売上高は前年同期比で増加しました。」
新規取扱製品を含む鉄鋼メーカー向け販売が奏功し、受注及び売上高の増加につながった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「鉄鋼メーカー向けの販売活動において新規取扱製品も含めた販売活動が奏功し、受注及び売上高は前年同期比で増加しました。」
鉄鋼メーカー向けに新規取扱製品を含む販売活動が奏功し、受注及び売上高の増加につながった。 - FY2019前進有価証券報告書
「国内において新規開拓を目指した計測システム及びシェア拡大を目指した耳端位置制御装置の受注獲得が進みました。その結果、当事業の売上高は2,862百万円(前年同期比7.5%増)、セグメント利益は671百万円(前年同期比24.4%増)となりました。また、受注残高は2,141百万円(前年同期比45.9%増)となりました。」
計測システムの新規開拓と耳端位置制御装置のシェア拡大について受注獲得が進み、プロセス事業の売上高・利益・受注残高も前年を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、国内において新規開拓を目指した計測システム及び海外においてシェア拡大を目指した耳端位置制御装置の受注獲得が進みました。」
国内の計測システム新規開拓と、海外の耳端位置制御装置によるシェア拡大について、受注獲得の進展を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、国内において新規開拓を目指した計測システム及び海外においてシェア拡大を目指した耳端位置制御装置の受注獲得が進みました。」
国内の計測システム新規開拓と、海外の耳端位置制御装置によるシェア拡大について、受注獲得の進展を具体的に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「アジア諸国の高級鋼材メーカーにおけるシェア拡大に向けた海外子会社の環境整備や北米市場開拓に向けた代理店契約の締結など販売エリアの拡充を進めました。」
高級鋼材メーカー向けのシェア拡大を、海外子会社の整備や販売エリア拡充によって引き続き目指している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「高機能フィルムを主な対象に、機能向上やコストダウンで差別化した製品を投入することにより、シェアの拡大に努めます。」
差別化製品の投入によるシェア拡大を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「第一に、競争力のある製品を投入し、既存市場の占有率を高めること」
既存市場での占有率向上を、競争力のある製品投入によって進める方針。