Komori
ニレコ(6863)・事実前進

棚卸資産等の増加による営業キャッシュ・フローのマイナス

FY2019-Q2に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

16記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2020-Q2前進FY2020 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY2023その他FY2025-H1 – FY2026-H12018: 12019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
棚卸資産・税金支払い等による営業キャッシュ・フローの増減31社が書いているテーマ・逆風17社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は1,861百万円(前年同期1,303百万円)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,303百万円から1,861百万円へ改善した。
  2. FY2026-H1営業キャッシュ・フロー改善・棚卸資産増加有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は628百万円(前年同期374百万円)となりました。主なフローインとして税金等調整前中間純利益758百万円などがあり、主なフローアウトとして法人税等の支払額333百万円などがあったことによります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の374百万円から628百万円へ改善した。一方、キャッシュ・フロー計算書では棚卸資産117百万円の増加が資金流出要因となっている。
  3. FY2025-H1営業キャッシュ・フロー減少・棚卸資産増加有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は374百万円(前年同期674百万円)となりました。主なフローインとして税金等調整前中間純利益845百万円などがあり、主なフローアウトとして棚卸資産の増加300百万円、法人税等の支払額281百万円などがあったことによります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の674百万円から374百万円へ減少した。棚卸資産300百万円の増加が主な資金流出要因の一つとなった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は892百万円(前年同期135百万円)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の135百万円から892百万円へ改善した。棚卸資産の増加471百万円は資金流出要因として残っている。
  5. FY2024-Q3原材料及び貯蔵品の増加有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金の減少273百万円があったものの、原材料及び貯蔵品の増加458百万円、投資有価証券の増加334百万円による資産の増加があったことによります。」

    原材料及び貯蔵品が458百万円増加し、資産増加の主因となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は674百万円(前年同期48百万円)となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益568百万円の計上、および売上債権及び契約資産が435百万円減少したことによります。また、主な減少要因は、棚卸資産が304百万円増加したことによります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の48百万円から674百万円へ改善した。一方、棚卸資産304百万円の増加は資金流出要因として残っている。
  7. FY2023営業キャッシュ・フロー大幅減少有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は135百万円(前年同期849百万円)となりました。これは主なフローインとして税金等調整前当期純利益1,249百万円、減価償却費267百万円などがあり、主なフローアウトとして売上債権及び契約資産の増加606百万円、棚卸資産の増加542百万円、法人税等の支払額216百万円などがあった事によります。」

    営業キャッシュ・フローは前年の849百万円から135百万円へ大幅に減少し、売上債権・契約資産および棚卸資産の増加が主な資金流出要因となった。
  8. FY2023-Q3棚卸資産・売上債権の増加有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金の減少656百万円があったものの、仕掛品の増加420百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加379百万円、原材料及び貯蔵品の増加232百万円による資産の増加があったことによります。」

    現金及び預金が656百万円減少する一方、仕掛品、受取手形・売掛金・契約資産、原材料・貯蔵品が増加し、総資産が前連結会計年度末比281百万円増加した。
  9. FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー大幅減少有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は48百万円(前年同期678百万円)となりました。主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益410百万円の計上、および売上債権及び契約資産が200百万円減少したことによります。また、主な減少要因は、棚卸資産が478百万円増加したことによります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の678百万円から48百万円へ大幅に減少した。棚卸資産478百万円の増加が主な資金流出要因となった。
  10. FY2022-Q2営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は678百万円(前年同期930百万円)となりました。これは主なフローインとして、税金等調整前四半期純利益293百万円、売上債権及び契約資産の減少469百万円、減価償却費129百万円などがあり、主なフローアウトとして、棚卸資産の増加192百万円、法人税等の支払額114百万円、未払消費税等の減少17百万円などがあった事によります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の930百万円から678百万円へ減少した。売上債権等の減少が資金流入要因となる一方、棚卸資産の増加は資金流出要因として継続している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は1,143百万円(前年同期241百万円)となりました。これは主なフローインとして税金等調整前当期純利益635百万円、売上債権の減少549百万円、減価償却費241百万円、仕入債務の増加49百万円などがあり、主なフローアウトとして法人税等の支払額320百万円、未払消費税等の減少97百万円、たな卸資産の増加59百万円などがあった事によります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の241百万円から1,143百万円へ増加した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は930百万円(前年同期387百万円)となりました。これは主なフローインとして、税金等調整前四半期純利益335百万円、売上債権の減少1,072百万円、減価償却費116百万円などがあり、主なフローアウトとして、たな卸資産の増加272百万円、法人税等の支払額182百万円、未払消費税等の減少113百万円などがあったことによります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の387百万円から930百万円へ増加した。売上債権の減少が資金流入要因となる一方、棚卸資産の増加は資金流出要因となっている。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は241百万円(前年同期比14百万円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは241百万円となり、前年同期から14百万円増加した。売上債権の増加705百万円は資金流出要因となった。
  14. FY2020-Q2営業キャッシュ・フローの改善有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は387百万円(前年同期比480百万円の増加)となりました。これは主なフローインとして、税金等調整前四半期純利益463百万円、減価償却費64百万円、投資有価証券評価損42百万円、売上債権の減少80百万円があり、主なフローアウトとして、たな卸資産の増加132百万円、法人税等の支払額131百万円などがあったことによります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の93百万円の使用から387百万円の獲得へ改善した。たな卸資産の増加は引き続き資金流出要因となっている。
  15. FY2019営業キャッシュ・フローの減少継続有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は227百万円(前年同期比637百万円の減少)となりました。これは主なフローインとして税金等調整前当期純利益755百万円、のれん償却額301百万円、減価償却費181百万円があり、主なフローアウトとして、法人税等の支払額358百万円、たな卸資産の増加285百万円、その他流動資産の増加226百万円、売上債権の増加225百万円などがあったことによります。」

    営業キャッシュ・フローはプラスを確保したものの、前年同期から637百万円減少し、棚卸資産・その他流動資産・売上債権の増加が資金流出要因となった。
  16. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は93百万円(前年同期は685百万円の獲得)となりました。これは主なフローインとして、税金等調整前当期純利益423百万円、減価償却費89百万円、仕入債務の増加36百万円があり、主なフローアウトとして、たな卸資産の増加408百万円、法人税等の支払額219百万円、その他の流動資産の増加237百万円があったことによります。」

    利益は増加した一方、たな卸資産やその他流動資産の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の685百万円の獲得から93百万円の使用に転じた。
一緒に動いた変遷

「光学技研の完全子会社化による製品差別化・新事業展開」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1光学技研の完全子会社化による製品差別化・新事業展開5回
  3. 2新製品開発と新たな市場の開拓5回
  4. 3検査技術の応用による次世代・海外・食品市場の開拓5回
  5. 4株主価値向上と配当性向35%を目標とする安定還元4回
  6. 5開発効率向上とコスト低減による収益力強化3回
  7. 6需要に対応する国内生産能力の増強3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニレコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
棚卸資産等の増加による営業キャッシュ・フローのマイナス|ニレコ(6863)の変遷 | Komori