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エスペック(6859)・目標引き上げ

2020年度連結業績目標の未定化

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020引き上げFY2021-Q1 – FY2021-Q32020: 320202021: 12021
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による通期業績予想の開示見送り19社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「2020年度の連結業績目標といたしましては、売上高375億円、営業利益20億円を目指してまいります。新型コロナウイルス感染症収束の目途は立っておらず、厳しい経営環境ではありますが、5GやIoT、自動車の自動運転、電動化に関する市場を成長分野と位置づけ、取り組みを強化してまいります。」

    2020年度目標について、売上高を370億円から375億円へ、営業利益を17億円から20億円へ引き上げた。5G、IoT、自動運転、電動化関連市場を成長分野として取り組む方針も再掲している。
  2. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2020年度の連結業績目標といたしましては、売上高370億円、営業利益17億円を目指してまいります。新型コロナウイルス収束の目途は立っておらず、厳しい経営環境ではありますが、5GやIoT、自動車の自動運転、電動化に関する市場を成長分野と位置づけ、取り組みを強化してまいります。」

    前事業年度末に未定としていた2020年度目標について、売上高370億円を維持しつつ、営業利益目標を14億円から17億円へ引き上げた。5G、IoT、自動運転、電動化関連市場を成長分野として取り組む方針も再掲している。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年度の連結業績目標といたしましては、売上高370億円、営業利益14億円を目指してまいります。新型コロナウイルス収束の目途は立っておらず、厳しい経営環境ではありますが、5GやIoT、自動車の自動運転、電動化に関する市場を成長分野と位置づけ、取り組みを強化してまいります。」

    前年度末時点で未定としていた2020年度の連結業績目標について、売上高370億円・営業利益14億円を新たに設定した。成長分野として5G、IoT、自動運転・電動化関連市場を挙げている。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「しかしながら、2020年度の連結業績目標につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響を合理的に算定することが困難であるため、現時点では未定としております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定できないとして、2020年度の連結業績目標を現時点で未定としたことを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・為替差損による収益悪化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替差損による収益悪化3回
  3. 2植物工場・森づくり事業の低迷によるその他事業の赤字3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスペックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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