共和電業(6853)・施策前進
政策保有株式の保有意義を毎年検証
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 7 215,919 当事業年度において全株を売却しております。」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式以外の7銘柄を売却し、売却価額合計は215,919千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、岩崎電気株式会社の株式については、当事業年度末においては株式を保有しておりましたが、提出日現在においてはコスモホールディングス株式会社による公開買付けに応じて全株を売却しております。」
政策保有株式について、保有意義が僅少と判断した西華産業株式の一部売却に加え、提出日現在で全株式を売却したことを記載している。岩崎電気株式も提出日現在で全株売却された。 - FY2021前進有価証券報告書
「保有意義が僅少と判断し、当事業年度において一部株式を売却しております。今後も市場動向等により適時売却を進めてまいります。」
政策保有株式について、保有意義が僅少と判断した銘柄の一部売却を実施し、非上場株式以外の株式2銘柄を172,648千円で売却した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は毎年取締役会において、全ての保有株式について保有意義の確認を行っております。保有意義の確認にあたっては、個別銘柄ごとに資本コストを考慮しつつ保有継続のメリットやリスク等を総合的に勘案して検証しております。」
政策保有株式について、毎年、取締役会が個別銘柄ごとに資本コスト、保有継続のメリット・リスクを検証する方法を初めて記載している。