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アズビル(6845)・リスク顕在化直近の決算(2026-08-06)では「再掲」

海外事業拡大に伴うカントリーリスク・為替変動リスク

FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

19記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019悪化FY2023-Q3 – FY20252016: 320162017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 220212022: 320222023: 120232024: 020242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
海外展開に伴う地政学・制度・為替・災害複合リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

アズビルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より5年遅い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲決算

    「中東情勢を主とする地政学的リスクの業績への影響は未だ不透明でありますが、事業環境の変化を注視しつつ、迅速に対応し、業績予想の実現に向けた各種施策を着実に推進してまいります。」

    中東情勢を含む地政学的リスクの不確実性が継続しているとの認識を示している。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「2026年に入り、中東情勢(米国・イラン間の緊張を含む)の緊迫化を背景に、資源価格、物流、調達面等において、一部で事業環境への影響が顕在化しています。」

    海外事業に伴う地政学的リスクについて、中東情勢の緊迫化が資源価格、物流、調達面への影響として一部顕在化したと記載している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「グローバルでの地政学的リスク、米国関税政策に伴う影響、インフレ等、不確実性の高い事業環境の継続が見込まれます。」

    地政学的リスク、米国関税政策、インフレ等による海外事業・マクロ環境の不確実性が継続するとの認識を再確認している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「さらに、昨今の米国による相互関税措置をはじめとする各国の通商政策の不透明性が高まっており、世界的なサプライチェーンの再編や各国間の貿易摩擦の激化が進行しています。」

    従来の地政学・為替・政治経済リスクに、米国相互関税、通商政策の不透明性、貿易摩擦、サプライチェーン再編を追加している。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「さらに、主に昨年からの世界的な金利環境の変化も加わり、為替動向も大きく変動しております。」

    従来の海外事業に関する為替・政治経済リスクに加え、世界的な金利環境の変化と為替動向の大きな変動を記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに欧州等の地政学的リスクの現実化やエネルギー価格の高騰、インフレ等は世界経済に影響を及ぼし事業の見通しを不透明なものとしています。」

    欧州等の地政学的リスク、エネルギー価格高騰、インフレにより事業見通しが不透明であるとの認識を再確認している。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「さらに欧州等の地政学的リスクの現実化やエネルギー価格の高騰、インフレ等は世界経済に影響を及ぼし事業の見通しを不透明なものとしています。」

    海外事業に関する従来の政治・経済環境リスクに加え、欧州等の地政学的リスクの現実化、エネルギー価格高騰、インフレが事業見通しを不透明にしていると記載している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、一部地域では感染症の長期化の影響により、需要の低迷・工事遅延等の影響が見られました。」

    海外事業において、感染症の長期化に伴う需要低迷・工事遅延が続く状況を再確認している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、一部地域では感染症の長期化の影響により、需要の低迷・工事遅延等の影響が見られました。」

    海外事業で感染症の長期化に伴う需要低迷・工事遅延が続いている状況を再確認している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、一部地域では新型コロナウイルス感染症の長期化の影響により、需要の低迷・工事遅延等の影響等が見られました。」

    海外事業で感染症の長期化に伴う需要低迷・工事遅延が続いている状況を再確認している。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、海外市場においては、米中貿易摩擦や新型コロナウイルス感染拡大により需要の低迷・工事遅延等の影響が見られました。」

    海外事業に伴う政治・経済環境等のリスクが、米中貿易摩擦と新型コロナウイルス感染拡大による需要低迷・工事遅延として引き続き現れている。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、海外市場においては、米中貿易摩擦や新型コロナウイルス感染拡大により需要の低迷・工事遅延等の影響が見られました。」

    海外事業に伴う政治・経済環境等のリスクが、米中貿易摩擦と新型コロナウイルス感染拡大による需要低迷・工事遅延として実際に現れている。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「現在40以上の現地法人及び2つの支店による営業・サービス活動をはじめ、中国の大連とタイの基幹工場における生産活動及び新たに投資した海外グループ企業による事業活動等により、積極的な展開を行っておりますが」

    海外拠点・生産拠点を通じた事業拡大を継続する一方、政治経済、法規制、自然災害、為替等のリスクを再確認している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場におきましては、ローカル市場の開拓は着実に進んでおりますが、為替の影響を受け、減収となりました。」

    海外市場でのローカル市場開拓が進む一方、為替影響による減収が生じる状況を再掲している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場におきましては、各地域において厳しい事業環境が続いており、為替の影響も含めて海外市場全体としての売上高は減少いたしました。」

    各地域の厳しい事業環境と為替影響が海外市場全体の売上高減少につながる状況を再掲している。
  16. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、海外市場におきましては、中国をはじめとして各地域において厳しい事業環境が続いており、為替の影響も含めて海外市場全体としての売上高は減少いたしました。」

    中国を含む海外市場の厳しい事業環境と為替影響が、海外市場全体の売上高減少として実際に表れている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「azbilグループは、海外に50以上の現地法人及び2つの支店にて事業を展開しており、また、製造拠点も中国の大連に加えて、タイとサウジアラビアにも置いております。」

    海外拠点の拡大に伴い、政治経済情勢、為替、法規制、災害、テロ、ストライキ等をリスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「景気後退・需要減少リスクと3事業分散による対応」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422★123
  1. ★この変遷
  2. 1景気後退・需要減少リスクと3事業分散による対応4回
  3. 2新中期経営計画(2017~2019年度)による持続的成長2回
  4. 3技術・製品を基盤とした顧客・社会の長期パートナー化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズビルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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