新電元工業(6844)・リスク削除
英国のEU離脱支持に伴う金融市場の混乱
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国EU離脱・地政学リスクによる世界経済の動揺49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
新電元工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中15社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2削除有価証券報告書
「海外においては、足元の経済状況は堅調に推移したものの、地政学リスクや米国における政権運営の不安定さなど、先行きの不透明な状況が続きました。」
英国のEU離脱問題に関する個別の記載がなくなり、海外の不透明要因は地政学リスクと米国の政権運営の不安定さとして記載されている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「海外においては、英国のEU離脱問題や、米国の金融政策動向や政権交代の影響、またアジアの景気減速など不透明な状況で推移しました。」
英国のEU離脱問題に加えて、米国の金融政策・政権交代やアジア景気減速が海外の不透明要因として併記され、前四半期の海外全体の回復基調という記述から不透明感を強調する記述となっている。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「海外においては、米国は底堅い労働市場のもと景気回復を維持し、欧州では、英国のEU離脱に関する不透明感が残るものの、全体としては緩やかな回復基調を辿りました。」
英国のEU離脱について、金融市場の混乱が広がったとの記述から、不透明感が残る状態との記述に変わっている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「英国では国民投票でEU離脱が支持されたことで世界の金融市場に混乱が広がり、円高・株安が進むなど先行き不透明感が増しました。」
英国の国民投票後の市場混乱、円高・株安を事業環境の不透明要因として記載している。