新電元工業(6844)・施策再定義
経営施策へのデジタルトランスフォーメーション活用
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革214社が書いているテーマ・逆風0社・追い風215社
新電元工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「デジタルトランスフォーメーションを推進し、新しいビジネスモデルの創出を目指すなど、事業の成長を通じて持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めております。」
DXについて、活用体制の構築という段階から、DXを推進して新しいビジネスモデルの創出を目指すという事業成長・事業モデル面の表現へ重点が移っている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「各施策を推進するためのデジタルトランスフォーメーション活用に向けた体制を構築するなど」
DXを広く活用する方針の段階から、各施策を推進するためのDX活用体制を構築した段階へ進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「経営方針の実現に向けて、各施策の遂行にあたっては、デジタルトランスフォーメーション(DX)を広く活用してまいります。」
第16次中期経営計画の各施策を遂行する手段として、DXを広く活用する方針が初めて明示されている。