横河電機(6841)・施策顕在化
Grazper Technologies ApS・RAP International Ltd.の取得
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク468社が書いているテーマ・逆風502社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの503件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「英国の連結子会社であるYokogawa RAP Limitedの株式取得時に計上したのれんについて、事業拡大へ向けた位置づけの変更に伴い、同社単体の業績が当初想定していた事業計画を下回って推移することが見込まれることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。」
RAP International Ltd.の取得に関連するのれんについて、事業拡大に向けた位置づけの変更と当初計画未達見込みを理由に、減損損失261百万円を計上した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「なお、「(連結損益計算書関係)※7減損損失」に記載の通り、当連結会計年度においてGrazper Technologies ApSに関するのれんについては減損損失1,084百万円を計上しています。」
Grazper買収後の事業計画未達がのれん減損として実績化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「Grazper Technologies ApS及びRAP International Ltd.は株式を取得、Yokogawa Qatar QFZ LLC及びYokogawa Czech Republic, s.r.o.は会社を設立したことにより、新たに連結の範囲に含めています。」
当連結会計年度にGrazper Technologies ApSおよびRAP International Ltd.の株式を取得し、連結範囲に含めた。