AW+・AMF搭載製品ラインアップの拡充
FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「主な製品リリースとしては、当社初となるWi‑Fi 7対応アクセスポイントや、最大400Gbpsポートをサポートする第3世代SBx908スイッチ群があります。」
製品ラインアップについて、当社初のWi‑Fi 7対応アクセスポイントと最大400Gbps対応の第3世代SBx908スイッチ群をリリースした具体的な進展が記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「製品別では、サービス売上のほか、スイッチ製品群や無線LAN製品が伸長しました。」
スイッチ製品群および無線LAN製品を含む製品・サービスの拡販を継続している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「製品別では、統合管理ソリューション「AMF Plus」や無線LAN管理ソリューション「AWC」のライセンス売上が好調となりました。」
AMF PlusおよびAWCについて、ライセンス売上が好調となったという販売面での具体的な進展が記載されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「好評を得ているネットワーク運用管理ソリューション「AMF Plus」が案件単価を押し上げるなど、ソリューションビジネスが好調に推移しました。」
製品・ソリューションの拡充について、AMF Plusが好評を得て案件単価を押し上げたという、販売面での具体的な進展が記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「日本では、無線LAN通信技術の開発を強化しており、当連結会計年度は、最新無線通信規格、Wi-Fi 6E対応の無線LANアクセスポイントの開発を進めました。」
無線LAN製品について、Wi-Fi 6E対応アクセスポイントの開発と、AWCの6GHz帯への拡張という具体的な製品・機能開発の進展が記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループは、グローバル市場で競争力を高めるため、技術動向及び産業構造・社会環境の変化を踏まえた製品・サービスの開発を強化し、ターゲット顧客市場のニーズに沿った各種ソリューションの拡販に努めてまいりました。」
AW+、AMF等の個別製品に関する新たなリリースや達成マイルストーンは示されていないが、技術動向・社会環境を踏まえた製品・サービス開発とソリューション拡販を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当社独自の2つの無線LANソリューション「AWC-CB(AWC-Channel Blanket)」と「AWC-SC(AWC-Smart Connect)」を統合し、途切れない通信と簡単に拡張できる機能の両方を提供する新しいライセンスをリリースしました。」
無線LAN製品のラインアップ拡充について、AWC-CBとAWC-SCを統合した新ライセンスのリリースという具体的な進展が記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループは、社会変化や技術動向を踏まえた製品・サービスの開発を強化し、顧客ニーズに沿った各種ソリューションの拡販に努めてまいりました。」
個別のAW+・AMF製品名や新規リリースの記載はないが、技術動向を踏まえた製品・サービス開発とソリューション拡販を引き続き進めている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「技術動向を踏まえて市場環境の変化に対応する製品・サービス開発を推進しつつ」
技術動向と市場環境の変化に対応する製品・サービス開発を引き続き推進している。AWC-CBやWi-Fi 6などに関する新たな個別リリースや達成マイルストーンは記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「日本では、無線LAN通信技術の開発を強化しており、当連結会計年度は、最新無線通信規格「Wi-Fi 6」対応の無線LANアクセスポイントの開発・製品化を進めました。エリア内のアクセスポイント間で仮想的な単一のチャネルを形成しローミングレス通信を実現する技術「AWC-CB(AWC-Channel Blanket)」と「Wi-Fi 6」通信を融合することで、高速・大容量・低遅延の特性を有しつつ、移動中も通信が途切れない無線LANを開発しました。」
Wi-Fi 6対応アクセスポイントについて、AWC-CBとWi-Fi 6を融合したローミングレス通信技術を開発する具体的な進展が記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「社会・顧客のニーズに応えるITインフラ管理・運用やサイバーセキュリティ対策などに優れた付加価値の高い製品やサービスの拡充・拡販に努めてまいりました。」
付加価値の高い製品・サービスの拡充・拡販を、顧客ニーズへの対応と成長の手段として継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「技術と市場の最新動向をもとに製品・サービスの開発を推進し」
製品・サービスの開発を継続しているが、AW+、AMF、Wi-Fi 6等に関する新たな個別リリースや具体的マイルストーンは記載されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「日本では、無線LAN通信技術の開発を強化しており、当連結会計年度は、最新規格「Wi-Fi 6」対応の無線LANアクセスポイントの開発・製品化を進めました。また、LANケーブル不要で無線エリアを拡張する「AWC-SC(AWC-Smart Connect)」や、無線LANコントローラーを使用せずに自動で無線LANサービスエリアを構築する「AWC-SCL(スマートクラスター)」など、機能拡張のためのファームウェア更新を行いました。」
無線LAN製品について、Wi-Fi 6対応アクセスポイントの開発・製品化、AWC-SC・AWC-SCLのファームウェア更新という具体的な進展が記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「市場ニーズを捉えた競争力の高い製品・サービスの開発及び拡販に取り組み、各種イベントを介した新製品・新技術の普及・販促活動を積極的に行うと共に」
市場ニーズを踏まえた製品・サービス開発と、新製品・新技術の普及・販促活動を継続している。AW+、AMF等の個別製品に関する新たなリリースやマイルストーンは記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「製品別では、従来のスイッチ製品の売上が減少した一方、無線LAN製品及びxシリーズ・スイッチ製品群、さらに設計・工事等に係るサービスの売上が増加しました。」
無線LAN製品およびxシリーズ・スイッチ製品群を主力製品として販売する方向性が継続している。新たな製品リリースやラインアップ拡充のマイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「製品別では、主力製品であるxシリーズ・スイッチ製品群や無線LAN製品の売上が増加しました。」
xシリーズ・スイッチ製品群および無線LAN製品を主力製品として販売する方向性が継続し、日本で売上増加が記載されている。新たな製品リリースやラインアップ拡充のマイルストーンは示されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年には、セル型とチャンネルブランケット型の二つの通信方式を同時に動作させることができる、ハイブリット無線LANシステムをリリースし、その機能を搭載する無線LANアクセスポイントの新製品をリリースしました。このシステムの普及促進のため、稼働できる無線LANアクセスポイントのラインナップの拡充を図っております。」
2018年に二つの通信方式を同時動作させるハイブリット無線LANシステムと搭載アクセスポイントをリリースし、対応アクセスポイントのラインナップ拡充に進展した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「日本では、製品別では主力製品であるxシリーズ・スイッチ製品群や無線LAN製品などの販売が好調となりましたが、中低位機種のスイッチ製品群は振るいませんでした。」
xシリーズ・スイッチ製品群を主力製品として販売する方向性が継続している。無線LAN製品の販売好調と、中低位機種の不振も記載されているが、新たな製品開発マイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「日本では、第2四半期(4月~6月)において、製品市場別では主力製品であるxシリーズ・スイッチ製品群やネットワーク管理機能「AMF」ライセンスなどの売上が増加しました。」
xシリーズ・スイッチ製品群とAMFライセンスを主力製品・機能として販売する方針が継続し、日本で第2四半期の売上増加が記載されている。新製品のリリース等の新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「主力製品のラインアップ拡充のため、フラッグシップブランド「SwitchBlade」の最新機種、「SwitchBlade x908 GEN2」の出荷準備を進め、仮想化技術によるネットワーク管理機能「AMF(Allied Telesis Management Framework)」や付加価値サービスの拡販を強化してまいりました。」
製品ラインアップ拡充について、最新機種SwitchBlade x908 GEN2の出荷準備という具体的な進展が記載されている。AMFや付加価値サービスの拡販も継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、引き続き収益の改善を目指し、主力製品であるxシリーズ・スイッチ製品群や、仮想化技術によるネットワーク管理機能「AMF (Allied Telesis Management Framework)」のライセンス販売、付加価値サービス「Net.Service」の拡販に取り組んでまいりました。また、今年3月にリリースした自動制御技術を搭載した自律型無線LANソリューション「AWC(Autonomous Wave Control)」や、ネットワーク監視サービス「Net.Monitor」等、新製品の販売を強化してまいりました。」
xシリーズ、AMFライセンスに加え、AWCやNet.Monitorなどの新製品・サービスの販売強化を進めている。AWCのリリース自体は前四半期に記載済みで、新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループは、主力製品であるxシリーズスイッチ製品群や、好評を得ている「AMF (Allied Telesis Management Framework)」などの戦略的製品の拡販に注力すると共に」
xシリーズスイッチ製品群とAMFを戦略的製品として拡販する方針を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループは、主力製品であるxシリーズ製品群のラインアップ拡充や、ネットワーク管理機能「AMF (Allied Telesis Management Framework)」ライセンスの拡販に注力するほか」
xシリーズのラインアップ拡充とAMFライセンス拡販への注力を継続している。新たな達成マイルストーンの記載はない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社独自OS「AW+(AlliedWare Plus)」や、仮想化を支える機能「AMF(Allied Telesis Management Framework)」を搭載した製品ラインアップの拡充を図っており、今後も機能面の開発を強化して売上拡大を目指します。」
独自OSと仮想化・ネットワーク管理機能を搭載した製品の拡充および機能開発を、売上拡大の手段として記載している。