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伊豆シャボテンリゾート(6819)・施策前進

動物・アトラクション・イベントを活用したレジャー施設の集客

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-18。

24記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021 – 2026-09-182016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 42026
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アトラクション・宿泊・アウトドア施設の横断的魅力向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-18前進その他開示

    「当社の子会社である株式会社伊豆シャボテン公園が運営する屋内型ふれあい動物園「アニタッチ みなとみらい」(神奈川県横浜市)は、当社創立 50 周年記念事業として館内売店エリアを全面改装し、2026 年 10 月下旬にリニューアルオープンいたします。本リニューアルに伴い、当施設では初となる「ヒマラヤマーモット」および「パームシベット」が新たに仲間入りし、至近距離でのふれあいや「おやつあげ体験」をはじめとする体験型展示空間を拡充いたします。」

    アニタッチみなとみらいについて、館内売店エリアの全面改装、新たな動物の導入、体験型展示空間の拡充および2026年10月下旬のリニューアルオープン予定を具体化している。既存のレジャー施設の魅力向上・集客施策の前進に該当する。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、レジャー事業を中心に総額323百万円の設備投資を行いました。」「伊豆シャボテン動物公園 レジャー施設等 272」「伊豆ぐらんぱる公園 レジャー施設等 321」「SKY-HILL HOTEL伊豆高原 ホテル施設等 58」

    当年度に323百万円の設備投資を実施し、2026年4月から2028年3月までに伊豆シャボテン動物公園272百万円、伊豆ぐらんぱる公園321百万円、2026年7月までにSKY-HILL HOTEL伊豆高原58百万円の設備投資計画を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、アニタッチ事業を中心に総額760百万円の設備投資を行いました。」「株式会社伊豆シャボテン公園 伊豆シャボテン動物公園 レジャー施設等 408」「伊豆ぐらんぱる公園 レジャー施設等 375」

    アニタッチ事業を中心に760百万円の設備投資を実施し、伊豆シャボテン動物公園408百万円、伊豆ぐらんぱる公園375百万円の設備投資を2027年3月までに行う計画を示している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、総額330百万円の設備投資を行いました。」

    当年度に330百万円の設備投資を実施し、伊豆シャボテン動物公園170百万円、伊豆ぐらんぱる公園40百万円、アニタッチ3拠点計188百万円の設備投資計画も示している。施設の魅力向上と集客施策が投資実績・具体的計画として進展した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べて50百万円増加し、2,645百万円となりました。これは主として、有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定が47百万円増加したこと等によります。」

    建設仮勘定が47百万円増加し、施設関連の固定資産計上が進んでいる。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、総額190百万円の設備投資を行いました。」

    当年度に190百万円の設備投資を実施し、伊豆シャボテン動物公園155百万円、伊豆ぐらんぱる公園65百万円の次年度設備投資計画も示している。新施設や既存施設の魅力向上策が投資実績・計画として進展した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、総額121百万円の設備投資を行いました。」

    当年度の設備投資実績が121百万円となった。加えて、伊豆ぐらんぱる公園で総額50百万円、自己資金によるレジャー施設等の新設を2021年9月から11月に完了する計画を示している。
  8. FY2020設備投資実績と次年度計画なしの併存有価証券報告書

    「当社が展開するレジャー事業では、経営理念である「ステークホルダーと共に」及びブランドスローガンである「ご来園者の笑顔のために」のもとに、長きにわたって愛される施設作りを目指すべく継続して新たなアトラクションの設営など、ご来園者様の満足感を高める諸策を次々に打ち出しております。」「当連結会計年度におきましては、総額444百万円の設備投資を行いました。」「今後一年間において、重要な設備の新設・除却等の計画はありません。」

    新たなアトラクション等による施設魅力向上を継続し、当年度は444百万円を投資した一方、今後1年間の重要な設備新設・除却計画はないとしている。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「伊豆シャボテン動物公園では、元祖カピバラの露天風呂が開催されております。来る2020年がねずみ年でもあり、現在生息しているげっ歯類(ねずみの仲間)の中で最大種であるカピバラにより一層の注目が集まる状況であります。伊豆ぐらんぱる公園では、5年目を迎えた伊豆高原グランイルミが開催されております。クールジャパン・マッチングアワードの審査員特別賞を受賞したこともあり、認知度の更なる高まりを受け一層の国内外への周知をすすめてまいります。」

    元祖カピバラの露天風呂を開催し、伊豆高原グランイルミは5年目の開催に到達した。受賞による認知度の高まりを受け、国内外への周知も進めている。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「伊豆シャボテン動物公園では、開園60周年を記念してオープンした「レッサーパンダ館」にビントロングが新たに仲間入りしました。また、国内では大変珍しいキタコアリクイとヨツメオポッサムも新たな仲間に加わっています。伊豆ぐらんぱる公園では、約20体の実物大の恐竜の間をゴーカートで疾走出来るDino Age Kartがオープンしました。同時にのんびり散歩派にも楽しんでいただけるDino Age Walkもオープンしております。」

    レッサーパンダ館への動物追加に加え、約20体の実物大恐竜を活用したDino Age KartとDino Age Walkを新設し、施設の集客・体験施策を具体的に進めている。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「伊豆シャボテン動物公園では、開園60周年を記念した「レッサーパンダ館」がオープンし、愛らしい姿を間近で見られるほか、同じ建物の中ではカラフトフクロウや、日本動物園水族館協会に加盟する動物園等ではここでしか見ることのできないボバクマーモットが一緒に暮らしております。伊豆ぐらんぱる公園では、BIGサイズのボルダリングや工事現場風のキッズアスレチック~スパイラルダクト~など、入園料金でお楽しみいただける遊具を増やしております。」

    開園60周年を記念したレッサーパンダ館をオープンし、伊豆ぐらんぱる公園でもボルダリングやキッズアスレチックなどの遊具を増設して、施設の集客・体験施策を具体的に進めている。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、総額496百万円の設備投資を行いました。」

    設備投資496百万円を実施した。また、伊豆シャボテン動物公園91百万円、伊豆ぐらんぱる公園130百万円、ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン188百万円を、2019年4月から2020年3月までに整備する計画を示している。施設の魅力向上・集客施策が実施段階および次年度計画へ進んでいる。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「伊豆シャボテン動物公園では、伊豆半島の冬の風物詩である「元祖カピバラの露天風呂」を今年も開催しております。また、アマゾンの小さな猿、アカテタマリンが双子で当園に入園しております。伊豆ぐらんぱる公園では、伊豆の夜を彩る「グランイルミ」が4年目を迎え、例年よりも約一ヶ月早くスタートしております。また、本年はスマートフォンのコマーシャルの素材として利用して頂き、より多くの皆様にご来場頂いております。」

    「グランイルミ」が4年目を迎え、開催時期を例年より約1か月早めたほか、スマートフォンのコマーシャル素材として利用された。動物の受け入れや冬季イベントも実施しており、具体的な集客施策が進展している。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「伊豆シャボテン動物公園では、クロシロエリマキキツネザル、白クジャクやオオサイチョウなどといった新しい仲間が増えております。又、リスザルやインドクジャク、マーラーなどの赤ちゃんが誕生ております。伊豆ぐらんぱる公園では、、「ウォーターランドぷるぷる」がライトアップされた「ナイトぷるぷる」が、リゾート気分を楽しむ夜の水遊びゾーンとして真夏の夜のひとときをお楽しみいただけました。また、浴衣を着てご来園されたお客様に入園料金を割り引く「浴衣de 夏イルミ」も昨年から引き続き実施いたしました。」

    新たな動物の追加・誕生、夜間水遊びゾーン「ナイトぷるぷる」、入園料金割引施策を実施し、施設の集客・体験施策を具体的に拡充している。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「伊豆シャボテン動物公園では、カピバラやミーアキャット、マーラの赤ちゃんが誕生しました。またリニューアルした「森のどうぶつレストラン~ギボン亭~」ではカピバラのぬいぐるみと相席しながら食事ができる限定席をご用意できるようになり、ご家族連れのお客様に喜んでいただいております。伊豆ぐらんぱる公園では、光×音×LEDビジョン「Grand Vision Show Time!!」がプログラムの変更をして更にバージョンアップし、グランイルミに花を添えています。」

    動物の誕生、レストランのリニューアルと限定席の導入、光・音・LEDビジョンのショーのバージョンアップを実施し、集客・顧客体験の施策を具体的に拡充している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「伊豆シャボテン動物公園 (静岡県伊東市) レジャー施設等 69 ― 自己資金 平成30年4月 平成31年3月 伊豆ぐらんぱる公園 (静岡県伊東市) レジャー施設等 100 ― 自己資金 平成30年4月 平成31年3月」

    伊豆シャボテン動物公園に69百万円、伊豆ぐらんぱる公園に100百万円を投じ、平成31年3月までにレジャー施設等を整備する設備投資計画を具体化している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「伊豆シャボテン動物公園では、「元祖カピバラの露天風呂」が35周年を迎えました。又、ミーアキャットやブラジルバクの赤ちゃんが誕生するなど次々と新しい仲間が加わり訪れたお客様に喜んでいただきました。伊豆ぐらんぱる公園では、体験型イルミネーションとして幅広い世代のお客様から高評価をいただいてまいりました「グランイルミ」が3rdシーズンを迎えることが出来ました。又、伊豆四季の花公園が「NEW YORK LAMP MUSEUM & FLOWER GARDEN」と装いも新たにリニューアルし、アートとガーデンを楽しむミュージアムとしてオープンいたしました。」

    「元祖カピバラの露天風呂」の35周年、「グランイルミ」の3rdシーズン、新たな動物の誕生、施設のリニューアル・オープンなど、集客施策の具体的なマイルストーンを実施した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「伊豆シャボテン動物公園では、好評をいただいております「アニマルボートツアーズ」に、夏休み期間限定で「ぐるっと周遊コース」を開催し、より長くボートに乗船していただき園内の動物とふれあう機会を増やしました。伊豆ぐらんぱる公園では、「ウォーターランドぷるぷる」がエリアを拡大して、小さなお子様連れに更に安心して遊んでいただけるようにリニューアルいたしました。このほかに新アトラクション「ミニパイレーツ」などを導入しました。」

    アニマルボートツアーズの期間限定コース、ウォーターランドぷるぷるのエリア拡大・リニューアル、新アトラクションの導入を実施し、施設の集客施策を具体的に拡充している。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社施設の駐車場の駐車台数を増加いたしました。伊豆シャボテン動物公園においては400台と倍増、伊豆ぐらんぱる公園においては1,000台の駐車スペースを確保し、大勢のお客様をお迎えする準備を整えることが出来ました。伊豆シャボテン公園では、カピバラやブラウンキツネザル、マーラの赤ちゃんが誕生し、又国内で唯一放し飼いをしているハシビロコウの来園記念イベントを行うなど、多彩な動物達が集客に努めました。伊豆ぐらんぱる公園では、船形立体迷路~KAiZOKU~がコースをリニューアルし、リピーターのお客様にも楽しんでいただけました。また、グランイルミではスモークを発生させ、エリアを取り囲むように6カ所からフルカラーレーザーを照射することにより、まるで伊豆の夜空にオーロラが舞うかのような幻想的な光景を出現させた「フルカラーレーザーショー360」という新しいショーが登場しました。伊豆四季の花公園では、今回で11回目となる「城ヶ崎あじさいまつり」を開催し集客に努めました。」

    駐車場の収容台数を増やしたほか、動物の誕生・来園記念イベント、アトラクションのリニューアル、新しいレーザーショー、イベント開催を実施し、集客施策を拡充している。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「伊豆シャボテン動物公園(平成28年10月22日に名称を変更しております。)では、伊豆の冬の風物詩である「元祖カピバラの露天風呂」を開催いたしました。また、人気キャラクターである「カピバラさん」とコラボレーションした「カピバラさんフェスタ」などが開催されました。伊豆ぐらんぱる公園では、昨年初めて開催し好評だった「グランイルミ」が2ndシーズンを迎え、球数を400万個と倍増した体験型イルミネーションとして、来場頂いたお客様に満喫して頂きました。」

    冬季イベントやキャラクターとのコラボレーションを実施し、グランイルミでは球数を400万個へ倍増して2ndシーズンを展開するなど、集客施策を具体的に拡充している。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「伊豆シャボテン動物公園(平成28年10月22日に名称を変更しております)では、「ナイト冒険(アドベンチャー)ZOO~夜のシャボテン公園~」と題した冒険と動物ふれあいのナイトスポットが期間限定で誕生いたしました。園内中央にある大池を動物ガイドとともに巡る「アニマルボートツアーズ」がナイトバージョンで登場し、池をボートで進みながら冒険気分で夜の動物たちを観察することができ、大勢のお客様にご覧頂いております。伊豆ぐらんぱる公園では、ミストの中を駆け抜ける「わくわくバギー」や人が搭乗できる対戦型ロボット「バトルキング」等の新しいアトラクションを次々に導入いたしました。また、「グランイルミ」の営業を8月まで延長し、多数のお客様にご来場頂きました。伊豆海洋公園ダイビングセンターでは、磯プールをオープンし、期間中毎日11時から「ちびっこ宝探し」14時から「ちびっ子あじのつかみ取り」を開催いたしました。」

    ナイトスポット、新アトラクション、イルミネーション営業延長、磯プールやイベントなど、集客施策を追加・実施している。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「伊豆シャボテン公園では、リスザルやワオキツネザル、マーラの赤ちゃんが誕生し、又新たにコツメカワウソなどの動物が仲間入りするなど、多彩な動物達が集客に努めました。伊豆ぐらんぱる公園では、ナインボット、エアーホイールなど近未来的デザインの新感覚伝導二輪車に乗れる新アトラクション「モーターランドnorinori」がスタートいたしました。また、「グランイルミ」を8月末まで延長し、また“Special Thanks”キャンペーンとして、入場料を半額にするなどいたしました。伊豆四季の花公園では、今回で10回目となる「城ヶ崎あじさいまつり」を開催し集客に努めました。」

    新アトラクション、動物の追加、イルミネーションの延長、入場料半額キャンペーン、イベント開催が具体的な施策として記載されている。
一緒に動いた変遷

「純資産の増加と自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた24回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16158773★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純資産の増加と自己資本比率の上昇16回
  3. 2連結子会社以外の会社に対する債務保証エクスポージャー15回
  4. 3総資産の増加と負債の減少8回
  5. 4レジャー事業の入園者増加7回
  6. 5売上増加と営業・経常・純利益の黒字転換7回
  7. 6安定的な株主還元と設備投資を優先した内部留保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊豆シャボテンリゾートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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