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伊豆シャボテンリゾート(6819)・方針引き上げ

安定的な株主還元と設備投資を優先した内部留保

FY2018に初出。12回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。

12記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2026-H12018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針311社が書いているテーマ・逆風0社・追い風322社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY20261株配当額の15円から20円への増額と記念配当の追加有価証券報告書

    「株主資本配当率3.5%を基準として、安定的な利益の還元を継続的に行うことを基本方針としております。」「当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり20円としております。」「1株当たり配当額には、記念配当5円を含んでおります。」

    株主資本配当率3.5%を基準とする方針を継続しつつ、1株当たり配当額を前年度の15円から20円へ増額し、創業50周年記念配当5円を含めている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年6月26日定時株主総会 普通株式 利益剰余金 276,834 15.00 2025年3月31日 2025年6月27日」

    株主資本配当率3.5%を基準とし、1株15円とする前年度の配当方針に基づき、2025年6月27日に総額276,834千円の配当を実施した。
  3. FY2025株主資本配当率3.5%基準と1株15円配当の明示有価証券報告書

    「当社の利益配分に関する基本方針としては、当社のコアビジネスであるレジャー事業や成長余地のあるアニタッチ事業への投資と現状の財務体質を維持したうえで、株主資本配当率3.5%を基準として、安定的な利益の還元を継続的に行うことを基本方針としております。」「当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり15円としております。」

    従来の無配・内部留保優先の記載から、レジャー・アニタッチへの投資と財務体質を維持しながら、株主資本配当率3.5%を基準とする方針及び1株15円の配当を明示している。
  4. FY2025-H1配当を実施し内部留保優先の実績から変化有価証券報告書

    「財務活動の結果、使用した資金は、154百万円(前年同中間期は438百万円の資金使用)となりました。これは主として、配当金の支払額の180百万円によるものであります。」

    過去の年次報告で無配と設備投資に備えた内部留保の充実を明示していたが、今回は2024年6月27日に1株当たり10円、総額182,297千円の配当を実施したことが記載されている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、当社の更なる成長を実現していくことを優先するため、実施しておりません。各公園の老朽化した設備の修繕など設備投資に対する支出の柔軟性を高めるため、内部留保の充実を図ってまいります。」

    安定的な利益還元を基本方針としつつ、当年度も無配とし、設備投資に備えた内部留保を優先している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、当社の更なる成長を実現していくことを優先するため、実施しておりません。各公園の老朽化した設備の修繕など設備投資に対する支出の柔軟性を高めるため、内部留保の充実を図ってまいります。」

    安定的な利益還元を基本方針としつつ、当年度も無配とし、老朽化設備の修繕などに備えた内部留保を優先している。
  7. FY2019無配と内部留保充実の明示有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、当社の更なる成長を実現していくことを優先するため、実施しておりません。各公園の老朽化した設備の修繕など設備投資に対する支出の柔軟性を高めるため、内部留保の充実を図ってまいります。」

    安定的な利益還元を基本方針としつつ、当年度は配当を実施せず、老朽化設備の修繕など設備投資に備えた内部留保を優先すると明示した。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「当社の利益配分に関する基本方針としては、余剰金の配当、自己株式の取得・消却と内部留保とのバランスを鑑みながら株主様への安定的な利益の還元を、重要な経営課題の一つと位置づけております。」

    配当、自己株式取得・消却、内部留保のバランスを基本方針とし、株主還元を重要課題と位置づけている。
一緒に動いた変遷

「動物・アトラクション・イベントを活用したレジャー施設の集客」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1動物・アトラクション・イベントを活用したレジャー施設の集客3回
  3. 2純資産の増加と自己資本比率の上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊豆シャボテンリゾートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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