安定的な株主還元と設備投資を優先した内部留保
FY2018に初出。12回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに51社。
- FY20261株配当額の15円から20円への増額と記念配当の追加有価証券報告書
「株主資本配当率3.5%を基準として、安定的な利益の還元を継続的に行うことを基本方針としております。」「当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり20円としております。」「1株当たり配当額には、記念配当5円を含んでおります。」
株主資本配当率3.5%を基準とする方針を継続しつつ、1株当たり配当額を前年度の15円から20円へ増額し、創業50周年記念配当5円を含めている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年6月26日定時株主総会 普通株式 利益剰余金 276,834 15.00 2025年3月31日 2025年6月27日」
株主資本配当率3.5%を基準とし、1株15円とする前年度の配当方針に基づき、2025年6月27日に総額276,834千円の配当を実施した。 - FY2025株主資本配当率3.5%基準と1株15円配当の明示有価証券報告書
「当社の利益配分に関する基本方針としては、当社のコアビジネスであるレジャー事業や成長余地のあるアニタッチ事業への投資と現状の財務体質を維持したうえで、株主資本配当率3.5%を基準として、安定的な利益の還元を継続的に行うことを基本方針としております。」「当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり15円としております。」
従来の無配・内部留保優先の記載から、レジャー・アニタッチへの投資と財務体質を維持しながら、株主資本配当率3.5%を基準とする方針及び1株15円の配当を明示している。 - FY2025-H1配当を実施し内部留保優先の実績から変化有価証券報告書
「財務活動の結果、使用した資金は、154百万円(前年同中間期は438百万円の資金使用)となりました。これは主として、配当金の支払額の180百万円によるものであります。」
過去の年次報告で無配と設備投資に備えた内部留保の充実を明示していたが、今回は2024年6月27日に1株当たり10円、総額182,297千円の配当を実施したことが記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、当社の更なる成長を実現していくことを優先するため、実施しておりません。各公園の老朽化した設備の修繕など設備投資に対する支出の柔軟性を高めるため、内部留保の充実を図ってまいります。」
安定的な利益還元を基本方針としつつ、当年度も無配とし、設備投資に備えた内部留保を優先している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、当社の更なる成長を実現していくことを優先するため、実施しておりません。各公園の老朽化した設備の修繕など設備投資に対する支出の柔軟性を高めるため、内部留保の充実を図ってまいります。」
安定的な利益還元を基本方針としつつ、当年度も無配とし、老朽化設備の修繕などに備えた内部留保を優先している。 - FY2019無配と内部留保充実の明示有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、当社の更なる成長を実現していくことを優先するため、実施しておりません。各公園の老朽化した設備の修繕など設備投資に対する支出の柔軟性を高めるため、内部留保の充実を図ってまいります。」
安定的な利益還元を基本方針としつつ、当年度は配当を実施せず、老朽化設備の修繕など設備投資に備えた内部留保を優先すると明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の利益配分に関する基本方針としては、余剰金の配当、自己株式の取得・消却と内部留保とのバランスを鑑みながら株主様への安定的な利益の還元を、重要な経営課題の一つと位置づけております。」
配当、自己株式取得・消却、内部留保のバランスを基本方針とし、株主還元を重要課題と位置づけている。