マクセル(6810)・リスク再掲
製品欠陥・リコール・ブランド信用失墜
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損89社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
マクセルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「予想し得ない品質上の欠陥(規制物質含有を含む)や法令・規制等の不遵守、それに起因するリコールが発生しないとは限らず」
製品欠陥、リコール、製造物責任、ブランド信用への影響が引き続きリスクとして記載されている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「製品補償関連費用 133」
製品補償関連費用133百万円が第3四半期累計の特別損失として計上されている。本文上、具体的な製品や原因との因果関係は示されていない。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「製品補償関連費用」
製品補償関連費用133百万円が特別損失として計上された。本文上、製品欠陥やリコールとの具体的な因果関係までは示されていないが、製品品質に関連する費用の発生が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「予想し得ない品質上の欠陥(規制物質含有を含む)や法令・規制等の不遵守、それに起因するリコールが発生しないとは限らず」
品質問題による回収費用、賠償、販売量減少、ブランド信用への影響を説明している。