マクセル(6810)・リスク対処
情報流出・システム障害
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク272社が書いているテーマ・逆風271社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。107社中32社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの272件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「再発防止策として、不正アクセスの制限の強化、情報管理体制の見直し、従業員の情報セキュリティ教育の拡充など、海外拠点を含むグループ全体のITセキュリティの強化を継続的に実施し、再発防止に努めております。」
海外子会社での不正アクセス発生後、アクセス制限、情報管理体制、教育の強化をグループ全体で継続する再発防止策が明示された。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「2025年7月に、当社の海外連結子会社において、サーバーが第三者による不正アクセスを受けた事象が発生しましたが、オペレーションへの影響を最小限に抑えて直ちに業務を再開しました。」
情報流出・システム障害リスクについて、海外連結子会社のサーバーへの第三者による不正アクセスが実際に発生した。会社は業務影響を抑え、直ちに業務を再開したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ファイアウォールの整備やコンピュータウィルス対策ソフトウェアの導入、データ及びシステムのバックアップ、教育啓発の実施など、ハード・ソフト両面において情報セキュリティ上のリスク対策を実施しております」
情報流出・システム障害への複数の対策と、なお発生し得る影響が継続して記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ファイアウォールの整備やコンピュータウィルス対策ソフトウェアの導入、データ及びシステムのバックアップ、教育啓発の実施など、ハード・ソフト両面において情報セキュリティ上のリスク対策を実施しております」
情報流出・システム障害への対策と、それでも発生し得る影響が継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「自然災害や人為的な原因により情報の消失・外部流出、システム障害等が起きた場合、システムの一時停止や復旧対策等による費用が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
ファイアウォール、ウイルス対策、バックアップ、教育啓発を対策として実施している。