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マクセル(6810)・事実再掲

磁気テープ事業の市況悪化と構造改善費用

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

8記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY20182016: 320162017: 320172018: 22018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018再掲有価証券報告書

    「磁気テープの販売を縮小させた影響がありましたが、リチウムイオン電池が大幅な増収となったことに加え、自動車市場向けの光学部品やマイクロ電池、粘着テープの販売が堅調に推移しました。」

    磁気テープの販売縮小が続く一方、他製品・新規事業で減収を補う構造が通期でも確認された。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「エステ家電の販売が低調に推移したことに加え、磁気テープの販売を縮小しましたが、リチウムイオン電池が大幅な増収となったことに加え、自動車市場向けのマイクロ電池や光学部品、粘着テープの販売が堅調に推移しました。」

    磁気テープの販売縮小が継続しており、需要縮小に対する事業上の対応が引き続き確認されている。
  3. FY2018-Q1販売縮小を実施有価証券報告書

    「磁気テープは大幅に販売を縮小しましたが、自動車市場向け光学部品や粘着テープの販売が拡大し、新規事業である画像認識システム及び受託開発・製造事業による増収もあり」

    磁気テープの需要縮小による減収だけでなく、販売そのものを大幅に縮小したという事業上の対応が明示されている。
  4. FY2017悪化有価証券報告書

    「自動車市場向けの光学部品や粘着テープの販売が堅調に推移した一方で、磁気テープが大幅な減収となった結果、産業用部材料全体の売上高は7.6%(3,527百万円)減の42,792百万円となりました。」

    磁気テープの大幅減収が通期業績でも継続している一方、不採算事業の縮小によりセグメント利益は増加している。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車市場向けの光学部品や粘着テープの販売が堅調に推移した一方で、磁気テープが大幅な減収となった」

    磁気テープの大幅減収が第3四半期累計でも継続している。
  6. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「磁気テープが大幅な減収となった」

    磁気テープの需要縮小による減収が第2四半期累計でも継続している。
  7. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「磁気テープが需要縮小の影響から大きく減収となった」

    磁気テープ事業の需要縮小による減収が当四半期にも継続し、悪化が具体的な業績として示されている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「磁気テープ製造設備について市況の著しい悪化による収益性の低下により、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失(419百万円)として特別損失に計上しております。」

    磁気テープの市況悪化に伴い、減損損失と事業構造改善費用を計上している。
一緒に動いた変遷

「海外売上高過半に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上高過半に伴う為替変動リスク2回
  3. 2住生活・インフラ分野でのセンシング・蓄電事業2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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