TOA(6809)・施策前進
TRIFORAのアナログ計器センシングによる定期読み取り・異常検知
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
画像センシングAIによるアナログ計器の遠隔読み取り・異常警告1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「人感センサーとの接点連動やネットワークカメラの画像認識機能とのコマンド連動により、例えば、当社製ネットワークカメラシステム「TRIFORA」のAIによる画像認識機能を活用すれば、“密”回避の混雑緩和を促す案内や、アナログメーターの異常値警告などを自動で放送できます。」
TRIFORA等の画像認識・センサー機能とIPホーンスピーカーを連動させ、アナログメーターの異常値警告等を自動放送する具体的な運用へ展開した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、各種のネットワークプロトコルに対応し、SIP電話※を用いた呼び出し放送などにより、安全安心に役立つ音をお届けします。駐車場や建設現場、工場など、人感センサーや映像監視設備に連動した音による監視強化に最適です。」
TRIFORA等の映像監視・センサー機能とIPホーンスピーカーを連動させ、アナログメーターの異常値警告などを自動放送する運用へ展開した。 - FY2020初出有価証券報告書
「TRIFORAシリーズ」に画像センシングAIを搭載し、白杖検知センシング、アナログ計器センシングを可能にしました。これにより音の技術と組み合わせた、視覚障がい者へのリアルタイムの音声案内誘導や、アナログ計器メーターの定期読み取り・異常検知発報を実現し、施設利用者の安全性向上や事業者の設備点検業務の効率化に貢献してきました。」
TRIFORAの画像センシングAIをアナログ計器に適用し、メーターの定期読み取りと異常検知発報を実現したことが初めて独立したテーマとして確認できる。