日本航空電子工業(6807)・目標後退
資本効率向上とROE目標の設定
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-28。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上86社が書いているテーマ・逆風3社・追い風84社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。43社中6社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「これらの取り組みにより、資本収益性について、2028年度にROE8%、2030年度にROE10%を目指します。」
前回の2025年度ROE10%以上・中期12%以上という目標から、新計画では2028年度8%、2030年度10%へ目標時期と水準を再設定した。2026年3月期ROEは5.1%である。 - 2026-05-28前進株主総会
「これらの取り組みにより、資本収益性について、2028年度にROE8%、2030年度にROE10%を目指します。」
資本効率向上とROE目標について、2028年度ROE8%に加え、2030年度ROE10%という中長期目標を具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年度にROE10%以上、中期的には12%以上を目指していきます。」
資本コストを7~9%程度と認識し、総資産回転率・自己資本比率の改善、資金管理、棚卸資産管理、設備効率化、借入金の早期返済を通じたROE目標を新たに明示した。