日本航空電子工業(6807)・リスクリスク分析を具体化
脱炭素・資源循環対応の遅れによる事業影響
FY2023に初出。。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動対応の遅延・排出削減未達リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026リスク分析を具体化有価証券報告書
「当社グループは気候変動について、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)や国際エネルギー機関(IEA)の情報を参考に、4℃シナリオと1.5℃シナリオを分析し、リスクと機会を抽出、当社グループの事業に与える影響を評価しました。」
脱炭素・資源循環対応の遅れに関するリスクについて、4℃・1.5℃シナリオ、期間、影響度、対応策を用いた分析を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「これら環境課題への対応が遅れた場合、当社グループの事業活動及び業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
地球温暖化、資源供給のひっ迫、循環型社会への移行への対応遅延を、事業活動・業績に重大な影響を及ぼし得るリスクとして初めて独立開示している。