IFRS第16号・IFRIC第23号の2020年3月期適用予定
FY2019-Q2に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの連結財務諸表は、国際会計基準(以下「IFRS」という。)に準拠して作成しております。」
IFRS第16号の適用を含むIFRSベースの会計処理及び財務諸表作成が継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。」
IFRS第16号の適用を含む会計方針について、前連結会計年度から重要な変更がないとの説明が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの連結財務諸表は、国際会計基準(以下「IFRS」という。)に準拠して作成しております。」
IFRS第16号の適用を含むIFRSベースの会計処理及び財務諸表作成が継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。」
IFRS第16号の適用を含む会計方針について、前連結会計年度から重要な変更がないとの説明が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。」
IFRS第16号の適用を含む会計方針について、前連結会計年度から重要な変更がないとの説明が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」
2020年3月期から開始したIFRS第16号の適用と、使用権資産・リース負債を認識する会計処理が通期でも継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。IFRS第16号の適用により、原則として借手のリースをオンバランス処理する単一の会計モデルを導入し、リース期間が12か月以内に終了する短期リース及び原資産が少額である少額リースを除き、すべてのリースについて原資産を使用する権利である使用権資産とリース料の支払い義務であるリース負債をそれぞれ認識します。」
第1四半期から開始したIFRS第16号の適用と、借手リースの原則オンバランス処理が第2四半期にも継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」) を適用しております。IFRS第16号の適用により、原則として借手のリースをオンバランス処理する単一の会計モデルを導入し、リース期間が12か月以内に終了する短期リース及び原資産が少額である少額リースを除き、すべてのリースについて原資産を使用する権利である使用権資産とリース料の支払い義務であるリース負債をそれぞれ認識します。」
第1四半期から開始したIFRS第16号の適用と、借手リースのオンバランス処理が第3四半期にも継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」) を適用しております。IFRS第16号の適用により、原則として借手のリースをオンバランス処理する単一の会計モデルを導入し、リース期間が12か月以内に終了する短期リース及び原資産が少額である少額リースを除き、すべてのリースについて原資産を使用する権利である使用権資産とリース料の支払い義務であるリース負債をそれぞれ認識します。」
第1四半期から開始したIFRS第16号の適用と、借手リースのオンバランス処理が第2四半期にも継続している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社グループでは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」) を適用しております。IFRS第16号の適用により、原則として借手のリースをオンバランス処理する単一の会計モデルを導入し、リース期間が12か月以内に終了する短期リース及び原資産が少額である少額リースを除き、すべてのリースについて原資産を使用する権利である使用権資産とリース料の支払い義務であるリース負債をそれぞれ認識します。」
2020年3月期適用予定とされていたIFRS第16号が当四半期から実際に適用され、適用開始日に使用権資産49億69百万円、リース負債49億42百万円を認識した。 - FY2019前進有価証券報告書
「IFRS第16号「リース」は、2020年3月期の期首の連結財政状態計算書において使用権資産及びリース負債がそれぞれおよそ4,978百万円増加すると見積もっております。なお、連結損益計算書に与える影響は軽微であると見積もっております。IFRIC第23号の適用による当社グループの連結財務諸表への影響は軽微であると見込んでおります。」
2020年3月期適用予定のIFRS第16号及びIFRIC第23号について、従来の影響額は見積不能との記載から、IFRS第16号の使用権資産・リース負債が各約49億78百万円増加するとの概算へ具体化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、これらの適用による影響は検討中であり、現時点では見積ることはできません。 IFRS第16号 リース 2019年1月1日 2020年3月期 リースの定義及び主に借手の会計処理の改訂 IFRIC第23号 法人所得税の処理に関する不確実性 2019年1月1日 2020年3月期 法人所得税の会計処理に不確実性を反映する方法を明確化」
未適用のIFRS第16号及びIFRIC第23号について、2020年3月期適用予定及び影響額は現時点で見積もれないとの説明が継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「IFRS第16号 リース 2019年1月1日 2020年3月期 リースの定義及び主に借手の会計処理の改訂 IFRIC第23号 法人所得税の処理に関する不確実性 2019年1月1日 2020年3月期 法人所得税の会計処理に不確実性を反映する方法を明確化」
未適用のIFRS第16号及びIFRIC第23号について、当社グループの適用年度を2020年3月期と記載している。適用による影響は検討中で、現時点では見積もることができないとしている。