ホシデン(6804)・方針前進
政策保有株式の保有意義検証と縮減
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「個別の株式の保有意義、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等については、取締役会において銘柄ごとに、保有目的、保有リスク、時価、配当利回などを精査し、保有の適否を検証しております。」
政策保有株式について、保有意義だけでなく資本コストとの見合いを含めて取締役会が銘柄ごとに検証する内容へ具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会等において個別銘柄の保有の適否を検証し、保有意義が希薄と判断されるものは売却する方針で進めております。」
政策保有株式について、銘柄ごとの保有意義を検証し、意義が薄いものを売却する方針を継続している。当年度は株式数が減少した銘柄はなかった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 2 621」
政策保有株式について、取締役会で保有意義を検証し、当事業年度には上場株式2銘柄を売却、売却価額合計621百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取締役会において個別銘柄の保有の適否を検証し、保有意義が希薄と判断されるものは売却する方針で進めております。」
取引先との長期的関係や企業価値向上を目的とする政策保有株式について、取締役会で銘柄ごとの保有意義を検証し、意義が薄いものを売却する方針を示した。