フォスター電機(6794)・目標後退
連結ROE10%超の達成
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標250社が書いているテーマ・逆風3社・追い風250社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中25社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの254件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社は、中期事業計画における財務目標として、2028年3月期(連結)売上高1,500億円・営業利益90億円・営業利益率6.0%・ROE8.0%を設定し」
過去の連結ROE10%超目標は一度記載から消えていたが、新中期事業計画でROE8.0%が2028年3月期の財務目標として再設定された。数値水準は従来の10%超から8.0%へ低下している。 - 2026-05-15再掲決算説明資料
「ROEは早期に8%を達成させ、次のターゲットとして10%を目指す」
FY2021 filingで記載されなくなった連結ROE10%超の目標が、次のターゲットとして再提示された。canonical thread本体は変更しない。 - FY2021削除有価証券報告書
「当社グループは、2020年11月に公表しました中期事業計画において、売上高1,200億円、営業利益50億円、営業利益率4.2%を中期財務目標としています。」
従来の連結ROE10%超という目標は本 filing の中期経営指標として記載されず、売上高・営業利益・営業利益率を中心とする新たな中期財務目標が示されている。 - FY2019目標未達有価証券報告書
「当社グループは、中期的な経営目標として連結ROE10%超を目標としています。当期におきましては、特別退職金や減損に伴う特別損失を計上したことから、親会社株主に属する当期純利益が2,026百万円の純損失となり、その結果、連結ROEは△3.5%となりました。」
連結ROE10%超の中期目標は維持しているが、当期実績は△3.5%となり、目標水準を下回った。今後は車載向け製品事業の強化や収益性を重視した新規事業への取り組みを強化するとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、中期的な経営目標として連結ROE10%超を掲げて、資本効率を上げていきます。」
連結ROE10%超を中期的な経営目標として引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、中期的な経営目標として連結ROE10%超を掲げて、資本効率を上げていきます。」
中期的な経営目標として、連結ROE10%超を明示している。